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ゾフィーの日記 Part6

1 :名無しさん:2006/11/27(月) 17:10:18 ID:husro3/P0
前スレが容量オーバー寸前のため、新スレ行きます。
ゾフィーやウルトラファミリー、他宇宙人、防衛組織の人などの日記を皆で想像してつけてみましょう。

【前スレ】
ゾフィーの日記 Part5 http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1154956265/

【纏めサイト】
ゾフィーまとめ http://zoffy.uijin.com/
(特撮!@2ch掲示板でのゾフィー関連を網羅。
 『ゾフィーの日記』シリーズの過去スレも収録されているので参考にどうぞ)

〔注意事項〕
●過去ログには、出来るだけ目を通すこと。
●ウルトラ以外の設定を入れるのは禁止!

それでは『ゾフィーの日記 Part6』スタート!

2 :名無しより愛をこめて:2006/11/27(月) 17:11:46 ID:WcKrB+abO
ゾフィー「メビウスしゃぶれよ。」

3 :アンドロ警備隊の日記を書いてる奴です:2006/11/27(月) 17:25:00 ID:z5yY4d95O
乙です。相変わらず早い!そして、ライターの皆さんもアツい!!俺も、皆さんに負けないよう頑張ります。
o(^-^)o

提案ですが、テンプレに「sage進行」を加えたらどうでしょう?

4 :ガイア&アグル&壬龍の日記の作者より:2006/11/27(月) 21:15:38 ID:bXYeRn/c0
↑Part5と同様、今回のスレッド立ち上げ人です。

>アンドロ警備隊の日記の担当者様
テンプレに「sage進行」を加えてはどうか?の提案、感謝です♪
という事で、注意事項には…

●書き込みの時はE-mail欄に「sage」と入れる事!

…を、付け足しておきます。ライターの皆様、宜しくお願いします。<(_ _)>

5 :壬龍の日記:2006/11/27(月) 22:36:16 ID:baF+9F3H0
ファイタスの猛攻で私と怪獣仲間たち、孤門殿、西条殿は危うく石化しかけた。
実は咄嗟に石化と見せかけて避難したのだが…
避難先のキング星にはキングとセブンがいて、セブンはファイタスに斬られた傷を治していた。
事情を話すと「アンドロ国の戦士たる者が何事か!」とキングは憤った。
するとセブンが「私がゾフィーと対立しなかったら、あんな事には」と言った。
ジャスティスから話は聞いたと言ったら、セブンは驚いていた。
西条殿が「ファイタスをとっちめてやる!」とディバイトランチャーUNを手に飛び出そうとした。
「凪様のお怒りはわかりますが、おちつきなさいませ」(シャザック)
「え?」(西条)
龍玉で氷の神殿の様子を見たら、ファイタスは心が純粋だった故に結界に弾かれずに済んだのだ。
その純粋な心であればファイタスを救えるが…

龍玉に映る氷の神殿の様子が変わったので見てみると、ファイタスは意識を取り戻すも様子がおかしい。
言動からして、どうやら別人の魂がファイタスの魂と入れ替わったようだ。
逆にファイタスの魂が宿る身体の持ち主がわかれば対処がしやすいが…
「ならば儂が解決しよう」とキングが申し出てくれたので、我らはセブンも伴って急ぎ地球へ戻る事にした。

6 :マックスの日記を書いてる人です:2006/11/28(火) 14:30:10 ID:GUdaPEYA0
また足を引っ張るかもしれませんが面白い日記を書けるよう頑張ります!

7 :アンドロメロスの日記:2006/11/28(火) 15:01:56 ID:4ZYTBeU5O
ウルトラ・コスモオーラの力で、何者かの人格と入れ替わってしまったファイタス。
「すいません。僕がまだ未熟なばかりに…」(ガイア)
気にする事はないし、今は悔やんでいる時ではない。
「ファイタスの中の人が言う「村」ってのが、どこかわかればいいんだが…」(アグル)
恐らく、ファイタスの人格はそこにいるのだろう。
「キングマイマイが出た事がある村っていってたけど…だったら、MATから資料を送ってもらえば、何かの手がかりになるんじゃないかしら?」(フロル)
なるほど。早速、MATに資料を請求してみた。
しばらくすると、ゴライアンが「面倒くせぇなぁ〜」とぼやきながら、資料を転送してくれた。
その資料にある村を、モニターに映し出してみた。
「あ、オラの村だ!」(ファイタスの中の人)
ビンゴ!とりあえず、この村にファイタスを連れて行く事にした。
「メロス、あれ!」(ガイア)
山の向こうから、キングマイマイが現れた。5〜6体はいるようだ。
その下の方で、1人の警官が子供を守りながらキングマイマイに発砲している。
「何してオラが太郎と一緒にテレビに出てるだ?」(ファイタスの中の人)
すると、この警官がファイタスか!?
確認のため、ボリュームを上げてみた。
「くそったれ!何で俺が地球人になった上に、変身できねーんだよ!!それより、この子供を守らないと…」
間違いない、ファイタスだ!
「行かせてくれ、メロス。このままじゃファイタスが…」
待て、ウルフ。今のお前は絶対安静だ。死にに行くようなもんだぞ!!
ウルフを制し、私がファイタスを助けに行く事にした。
「待って、メロス。ピコがここに来るよ。壬龍達や、西条のお姉ちゃんも一緒だ」(トラン)
ピコ…キングが来るのか!?
とりあえず、我々はキング達が来るのを待つ事にした。

8 :壬龍の日記:2006/11/28(火) 21:49:33 ID:yWeJ4Yjx0
怪獣仲間たち、孤門殿、西条殿、セブン、キングを伴い急ぎ氷の神殿に戻った。
「ピコ、久しぶり!」
トラン王子の言う『ピコ』とはキングの少年時代の名とか。
これには一同、笑いを堪えるのに必死。ここは笑うところではなかろうが…
「いっそ大笑いしてくれた方が気楽だが…事情は壬龍の龍玉で知った。何があったかな?」(キング)
「すみません、僕のせいです!」(ガイア)
聞けば、ファイタスの身体に別人の魂が宿ったのはガイアがウルトラ・コスモオーラを放ったのが原因との事。
キングはガイアがウルトラ・コスモオーラを使える事に驚いた様子。
ファイタスの身体に宿る魂はかつてキングマイマイが出現した村に住む警官とか。
その警官の身体にはファイタスの魂が宿るのか…

モニターを見やれば、ファイタスの魂が宿る警官が村人を守ってキングマイマイに発砲しているところ。
このままではファイタスの魂が宿る警官の身が危ない!
「一刻の猶予もならぬ!急ぎ参るか!」
キングの言葉にガイアとメロスが同行を申し出た。
警官の魂が宿るファイタスも伴い、私はガイア、メロス、キングと共にその村に急行する事にした。

9 :バン隊員の日記:2006/11/29(水) 00:23:41 ID:niMXOS6O0
キングマイマイ出現の連絡を受けた我々MATはただちに出動した
目的はEYES到着まで怪獣を規定エリアから出さずに縛り付けておく事である
・・・地球怪獣を下手に殺すと後でなんか土地の神見たいのが出てくると悪いのと、生命を尊重すると言う事から最近決まった取り決めだ
現地に到着すると警官が一人、無謀にもキングマイマイにニューナンブで戦いを挑んでいた
バカヤロウ対怪獣マニュアルを知らないのかあの男は
あ、俺達が登場したことでやっとこさ逃げた
よ〜し、麻酔弾発射!!
キングマイマイ達は深い眠りについた
そこにアンドロ艇が飛んできた
あ〜ウルトラマンの皆さん、怪獣は我々でかたをつけましたから今回はお引取りください
メロス「その警官にファイタスの魂が宿ってしまっているんだ!」
・・・・んなアホな
どれ、本とかな
そう思って警官を見ると、何か意識を失っていた
お〜い、だいじょぶか〜
警官「あんれ?おら何してただ?」
・・・戻ったみたいですねえ
メロス「うん、こっちも意識を失った」
キング「・・・?わし、何もしとらんぞ」
ガイア「僕もです」
?まあいいや、とりあえずキングマイマイを怪獣島に送るのを手伝ってくれませんか?
キング「その位は地球人の手でやりなさい」
ごもっとも

10 :ファイタスの日記:2006/11/29(水) 00:27:58 ID:niMXOS6O0
うう・・・ここはどこだ?
「進!またお前こんなところで店番さぼって」
・・・どうやらまた俺の魂は別の人間の中に入ったらしい
あ〜ここはどこだ?
「馬鹿なこと言ってるんじゃない、まったく、コバさんはやめてしまったから俺とお前で店をやりくりしなきゃならねえってのに遊びほうけて・・・」
前略、お兄さん
反省してますからこのよくわからん地獄から俺を助けてください
・・・なんで俺が野菜を売る羽目に

11 :ガイアの日記:2006/11/29(水) 18:18:04 ID:NTQo6CsL0
僕と壬龍、メロス、キングはアンドロ艇に乗ってファイタスの魂を探している。
僕の波動を通じて事情を知ったアンドロ艇が「私を使え」と申し出たからだ。

キングマイマイはMATの麻酔弾で眠らせたそうで、EYESとの協力で怪獣島に移送されるとか。
騒動が片付いたと思いきや…壬龍は困った表情。
「警官殿の魂は元の身体に戻ったが…ファイタスの魂は再び別の人間の身体に入り込んだか?」
龍玉で観察した壬龍の言葉にファイタスを見ると、先程の警官とは違う人間の魂がファイタスの身体に宿っていた!
「何なんだ、この身体は!店の仕事が!」(ファイタスの中の人)
壬龍が龍玉で観察したら、今のファイタスの中の人は食料品店の人らしく、さすがにメロスとキングも驚いたようだ。
「ガイアがウルトラ・コスモオーラを使った事でファイタスの魂が元の身体から離れてさまよっているようだな。
今回の事でファイタスが反省してくれたら嬉しい」(アンドロ艇)
本当に御免と謝ったら、アンドロ艇は「ガイアは精一杯の事をしたから悪くない」と慰めてくれた。

どこからか「このよくわからん地獄から俺を助けて下さい!」とのファイタスの叫びが聞こえたような気がした。
早くファイタスの魂を見つけて元の身体に戻さなくては!

12 :ファイタスの日記:2006/11/30(木) 01:44:41 ID:thBG81u80
今日も俺は中学生の体で野菜を売っている
・・・いかんはまった
親父「おう進、おめえいつもより腕が立つなあ、どうした何かあったのか?」
いや・・・言っても信じてくれないと思うからいいです
それにしても野菜の販売、俺の天職かもしれない・・・
あ、お買い上げ真にありがとうございます
ええ?いや〜そんなら少しおまけしといて・・・
駄目だ、このままでは完全に八百屋になってしまう
親父「なりゃいいだろが」
・・・もういいや、俺はここで平和に野菜を売って暮らそう


って危ない危ない、つい調子に乗って完全に八百屋になる所だった
この体の持ち主もいるんだからやっぱり元に戻らないと

13 :名無しより愛をこめて:2006/11/30(木) 18:45:57 ID:8k0703jVO
チェック遅れました。メビウス・ヒカリの作者です。余り暇はないですが、良いのを送り出して行こうと思います。

14 :ファイタスの日記:2006/11/30(木) 20:57:00 ID:thBG81u80
いらっしゃませ
親父〜お客さ〜ん
んで?何にしやす?
ガイア「あの〜・・・ファイタス、僕を覚えてる?」
・・・・・あああああああああああああ
ガイア〜〜〜〜会いたかった〜〜〜〜〜〜
俺もうどうなる事かと・・・
親父「おい進!おめえ何客に抱きついてるんだ!」
あ、わりい・・・今仕事の最中だから
ガイア「大丈夫、中身を元の人に戻すから!」
何?いっよっしゃあ、頼むぜ
ガイア「キング、お願いします」
キング「うむ、それでh・・・」
意識が遠のいていく
・・・
・・

気が付くとどう考えても俺の体じゃない体にくっついていた
・・・またか
今度はどこだ?
うーん・・・地底?
あれ?目が見えないぞ?
もしかして・・・俺は今地底人になったのか?
あーくそもう少しだったのに
まあだが今度は自力で南極に行けるボディだから大丈夫だな
さ〜て地上に・・・
「キングボックル、準備は整ったか?」
・・・どなたでしょうか?
「何を言っている、我々地底人による地上総攻撃作戦がもうすぐ始まるのだぞ」
・・・・・・・え?
え?ええええええええええええええええええええええええええ!!

15 :アンドロメロスの日記:2006/12/01(金) 00:44:01 ID:LEaC1FDWO
ガイアとキングのおかげで、どうやらファイタスは元に戻ったようだ。
ファイタスの意識はまだ戻らぬようで、とりあえず私の部屋に運んでベッドに寝かせてある。
アンドロ艇は
「この件で、ファイタスが反省してくれるといい」
と言っていた。
思えば、我々はウルトラ兄弟達と違い、地球人達と接する機会に恵まれなかった。
壬龍は
「ファイタスは、真にあの星の民達の気持ちを理解しておらぬ」
と言っていたが、この事も原因の1つだと思う。
今でこそ私やウルフ、マルスもガイア達…いや、高山君や藤宮君、西条クン達と接するようになって、地球人の気持ちも以前よりは理解出来るようになった。まだまだだとも思う部分も多いが…。
しかし、ファイタスも地球人と魂が入れ替わる事で、この星の民衆と接し、互いに汗を流し合う事で多くの事を学んだと思う。
それはきっと今後に生かされるだろうし、今回の事の反省に繋がるだろう。
そうであってほしい。

「う〜ん…」
おっ?そろそろ起きるみたいだ。
「ここは一体…で、アンタは誰?」
…えっ?

16 :壬龍の日記:2006/12/01(金) 14:53:18 ID:IXMJxwQ30
ガイアとキングの尽力でファイタスは元に戻ったと思われた。
龍玉で観察すると、様子がおかしい。
さらに観察したら…由々しき事態!ファイタスの身体にキングボックルの魂が宿った…
「何で?!」(ガイア)
メロスがキングを見ると、キングは引きつり笑い。伝説の戦士と冠されしキングでも失敗するのだな。
トラン王子が居合わせていたら笑い飛ばされるだろう。

「ウルトラ戦士か!我々地底人による地上総攻撃作戦を始めるところだが…ちょうどいい。
こいつ(ファイタス)の身体に入ったのも何かの縁だろう。地上に出られたのは幸いだ。
お前たちを倒して地上を制覇する!」(ファイタスの身体のキングボックル)
咄嗟にガイアが当て身をくわせた後、ファイタスの身体からキングボックルの魂を叩き出し龍玉の結界に閉じ込めた。
ファイタスの魂が宿るキングボックルを捜す間、それまでキングボックルには我慢してもらうか。

この調子では、ファイタスの魂が元の身体に戻るのに時間がかかるかな…(溜め息)

17 :アンドロメロスの日記:2006/12/01(金) 19:21:32 ID:LEaC1FDWO
キングボックルの地上進行の阻止、そして今度こそファイタスを助けるため、とりあえずキングボックルと戦った経験があるMATに資料を送ってもらう事にした。
「キングボックルと戦うのはいいが、いろいろ気を付けろよ」
モニター越しで、ゴライアンが言った。
「何でも、今は命を尊重するとかって事で、日本じゃ地球怪獣を倒すのに何かとうるさい法律が出来たからよ」(ゴライアン)
そういや、キングマイマイも怪獣島に移送されたんだっけ。
命の尊重ってのはわかる。
人間と一体化した君には言いにくいが、人間の環境破壊や武器の実験等のせいで出現してしまい、挙げ句に倒されてしまった怪獣もいるからな。
それに壬龍やシャザック達のように、我々と共に地球のために凶悪な侵略者と戦ってくれている怪獣もいるわけだし。
しかし、キングボックルは紛れもなく侵略をたくらんでるんだぞ?
「そういう事もわからないような、頭の固い輩もいるって事よ」(ゴライアン)
それに、アルゴ星人やジュダ達侵略者が、怪獣島を利用しないとも言い切れないだろ。
「一応、怪獣島にゃコスモスが常駐してるよ。それに、この法律は宇宙人は対象外だ。連中相手にゃ、派手にやれるって訳よ」(ゴライアン)
なるほど、それなら安心だ。

…そういう事だ。わかったか、貴様ら!!
「うわっ!ビックリした〜。ってか、盗聴機に気付いてたのか?」(アルゴ星人)
とっくの昔にな。それも全部。
わかってて、そのままにしといたんだよ。
「なるほど…さすがはメロス君、いい度胸だ。しかし、度胸だけでいつも勝てるとは思わない事だ…」(アルゴ星人)
来るなら来い!
我々は、貴様ら侵略者には絶対に負けん!!

18 :アルゴ星人の日記:2006/12/01(金) 20:11:55 ID:1V5zg6ee0
と言うかメロス君流石だな(言ってメロスの肩をポンっと叩く)
メロス「・・・いや、流石にすぐ後ろの電信柱で立ち聞きしているとは思わなかった」
しかし、メロス、お前は一つ勘違いしている
ガイア「お前なんかに、僕達は負けn」
俺は無実だ!!
・・・・・・・・・
一同『は?』
俺何もやってないよ、ほんとに
アグル「え?だってほら、色々怪獣・・」
そいつ死んだ、ファイタスの鎧にされて
あ、挨拶がまだだったな、新しく地球担当になったアルゴ989だ、よろしく
アグル「あ、これはご丁寧に・・・」
ガイア「・・・こちらこそ」
・・・・・・
メロス「ってやっぱ侵略者かよ」
でもまだ何もやってないよ
ガイア「う・・・でも侵略の意思はあるわけだし」
そんなもんないもん
壬龍「そんな事言っても龍玉で見れば侵略の意思があるかないかくらいわかるぞ」
やってみれ
壬龍「・・・・無いなおい」
ほら、俺は善良な宇宙人じゃん
ちなみに前科も無いぞ
ガイア「でも今地球担当って言ったじゃないか!」
ああ、気象観測の担当って事だから
キング「まあアルゴ全部悪いわけではないしな・・・」
つーことでさいなら

19 :岸田の日記:2006/12/01(金) 20:40:45 ID:1V5zg6ee0
MAT基地のモニターに、キングボックルが現れた
どうやら全世界に向けてメッセージを送っているらしい
「地上人諸君に告ぐ、我々キングボックルは地上人諸君の環境破壊、海底開発、動物への虐殺行為に対し、怒っている
諸君らにこれ以上地上を任せておくわけには行かない、3日以内に大陸の40%を放棄し、我々に申請せよ!さもなくば地上への進行を開始する!!」
これは・・・キングボックルの地上への宣戦布告だ!!
バン「今回の戦いは厳しいかもしれませんね・・・」
ああ・・・
イデJr「何言ってるんですか、キングボックルなんかウルトラマンがさーと片付けてくれますよ」
イデ!なんてことを言うんだ!!
イデJr「だってそうじゃないですか、キングボックルなんて雑魚ですよ、例え1億位出てきてもゴライアンなりガイアなりがささーと・・・」
伊吹「ウルトラマンは今回の戦いでは来ないぞ」
イデJr「・・・・・・・・・・え!」
伊吹「キングボックルは我々と同じ人間だ、地球人だ!宇宙人であるウルトラマンは地球人同士の争いに関与する事はないだろう・・・」
イデJr「でも前は」
あの時のあのキングボックルは裏でバット星人が糸を引いていた、今回の奴は・・・違う
イデJr「でも・・・ガイアとアグルは地球人ですよ!きっと俺達の味方をして」
・・・・・・

20 :岸田の日記:2006/12/01(金) 20:43:19 ID:1V5zg6ee0
伊吹「これについては恐らく国連で会談がなされるだろう・・・、恐らくキングボックルは、今度こそ本気で地上を攻撃するつもりなのだからな」
上野「第3次世界大戦が幕を開けるってわけか・・・」
バン「そんなの、間違ってます!!!」
バン?
バン「同じ地球人のキングボックルと地上人が戦争なんて・・・そんなの絶対に間違ってる!」
バン!だが奴等は地上を狙っているんだぞ!我々を侵略しようとしているんだぞ!!
バン「同じ星の連中と争うなんて侵略者の思う壺です!ここでキングボックルと地上人が争ったら、戦争の負のオーラでまたグア見たいな悪魔ができるかも知れないんですよ!!」
じゃあどうすればいいんだ?
バン「俺が地底に行って・・・キングボックルと話し合います」
南「バカヤロウ死にに行くようなもんだぞ!」
上野「そんな事をしなくても・・・地底貫通弾を何発か打ち込めば解決する」
バン「相手だってそれに応じた武器くらい持ってるはずです!戦争なんかすべきじゃない!」
伊吹「・・・・・・・」
上野「バン、お前・・・」
バン「地底人と地上人は共存すべきなんです!間違ってますか?俺は・・・」
甘いぞ、バン、連中は我々の言葉になんか耳を貸さない、戦争するしかないんだよ!
バン「それでも俺は行きます!」
バン!!
上野「バン」
南「バン」
イデJr「バン」
丘「バン隊員!」
伊吹「バン!!」
走り去るバンを、俺たちはただ見送っていた

21 :壬龍の日記:2006/12/01(金) 23:24:00 ID:daPEoUFs0
ファイタス救出とキングボックル対策のため、メロスがMATから資料を取り寄せた。
最近、生命尊重の観点から地球怪獣の保護の法律が出来たとの事。
「その法律の事なら、先日石室コマンダーから連絡を受けたよ。壬龍たちも安心だね」(ガイア)
光の申し子≠スちを始めXIGとGUARDの方々のように我ら地球怪獣に理解を示す人間の出現は嬉しい。
だが未だに地球怪獣を邪魔な存在と見なす輩がいるのも事実…共存への道程は険しい。

「早く出してくれ!」と龍玉の結界からキングボックルの悲鳴が。
事情を話したら、キングボックルは半泣きだった。

龍玉を見ると、MATの方々が侃侃諤諤の話し合い。
キングボックルは地底に住まう者…地上への進出が悲願との事。
だが、キングボックルと地上の者たちの争いは新たな戦争の火種になりかねぬ。
バン殿がキングボックルと話し合うと申し出たが、地底貫通弾での攻撃という案も出たのには驚いた。
「地底貫通弾?!ティグリスの同族の悲劇を繰り返すのか!」(ガイア)
かつて破滅招来体と戦っていた頃、GUARDの強硬派により地底貫通弾が放たれた影響でティグリスの同族が犠牲になった。
この話には、メロスとキングも青褪めた。
地底には数多の地脈があり、そこから放たれる力で地底に住まう者たちは守られ生きている。
キングボックルもそうだろう…だから一度地底に行こう。
もしかしたら、そこにファイタスの魂がいる可能性があるから…

22 :アンドロメロスの日記:2006/12/02(土) 15:59:47 ID:QtS9K76VO
新たに地球に来たという、アルゴ星人の989号と会った。
最初は身構えてしまったが、彼には地球侵略の意志はないという。壬龍の龍玉で確認してもらったが、どうも嘘ではないらしい。
まぁ、バルタン星人にも過激派とタイニーら穏健派がいるように、アルゴも同じなんだろう。
出来る事なら、争いは避けたい。
しかし、これまでのような過激派にとっては989号の存在は邪魔だろうし、消しに来ないとも限らない。
彼の安全と宇宙平和のため、彼を見守る必要があるだろう。

そんな時、MATもキングボックルの地上侵攻を食い止めるために動き始めたようだ。
地底貫通弾だと!?
ガイア達の話によると、以前ティグリスの仲間が大きな被害を受けたという。
話の出所は上野隊員か…。
ゴライアンに送ってもらった資料によると、彼は恋人の父親であり恩師に当たる人をキングボックルに殺されたらしいから、恨みの気持ちはわからなくもないが…。
地底貫通弾を使わせないようにするため、バン隊員が単身話し合いに向かったという。
「何とかしないと…もし話し合いがこじれたら、また地底貫通弾が…」(ガイア)
いや、地底貫通弾もそうだが、私はもう1つの事を恐れている。
バン隊員にはゴライアンが一体化している。
もし、話し合いがこじれたりした場合、バン隊員の中にいるゴライアンがマジ切れしてしまったら…。
「地底貫通弾どころか、核兵器並の驚異ですね」(アグル)
こうしてはおれん。
ウルフ、アンドロ艇の整備はどうだ?
「いつでも出られるぜ。削岩レーザーも調整済みだ」(ウルフ)
行くぞ、みんな。アンドロ艇、発進!!

23 :バン隊員の日記:2006/12/02(土) 17:25:43 ID:6oP0wm8J0
MAT基地に配備されているMACモールに乗り込んで、俺は地底に向かった
勘違いを受けないように、武器を全てはずし、マットシュートさえ持っていない
しかしキングボックルの基地の位置は俺にはわからない
その時ゴライアンがキングボックルのいる位置を教えてくれた
・・・・心なしかなんか嬉々としているような気がする
やがて地底都市にたどり着くと、早速ユートムとサテライトバーサークーが俺を取り囲んだ
話し合いに来たと言ったら、多数の光学センサーでスキャニングされた後、一人のキングボックルが現れた
「大陸を我々に渡すのか?」
キングボックルの言葉に、俺はそれは今国連で話し合いがなされていると答えた
「なら我々の警告を無視するという事だな・・・、馬鹿な奴らめ」
キングボックル、戦争はやめるんだ、地上人は戦争が始まれば地底貫通弾を使うつもりだぞ
「知っている、だが、そんなものくらいでは我々地底人は敗れはしない」
戦争をすれば地球環境だって大きな打撃を受けるんだぞ
「地上人が滅び去った後我々が繁栄する地上は地上人が繁栄する地上よりはるかに自然が発展する、そのために、我々は犠牲を惜しまない」
そんなのは本末転倒じゃないか
「うるさい、お前になど用は無い、死んでもらう!」
待て、キングボックル、俺は戦いに来たわけじゃない、もっと話し合いを・・・
しかし俺の言葉を無視し、ユートムが光線を発射してきた
それを太い腕が変身ブレスレットから伸びてきて叩き落す
「な、なんだ!?」
「バン、こんな連中なんざ皆殺しにすればいいんだよ、根性が腐ってるから話し合い何ざ無駄なんだ」
ゴライアン!?
俺の意思に関係なく、ゴライアンは変身して、地上のバーサークを踏み潰していった

24 :マックスの日記:2006/12/02(土) 20:35:32 ID:ApjKRrBf0
ザムシャーとは一旦、別れてマックスからカイトになった俺は京都の町の中に歩いていた
気持ち良いな〜・・・此処って♪
歩いていると誰かに後を付けられてるような感じがした・・・一体、誰だろう?
振り向くと誰もいないし・・・気のせいかなって思いもう一度歩くと・・・やっぱり付けられてる・・・
すると突然、何者からか、ビームを撃ってきた
うわっとっ?!慌てて避けて周りを見渡すとそこには・・・あのシャマー星人がビーム砲を手に持って立っていた
あ〜っ?!何でお前が・・・シャマー星は確か・・・
「うしゃうしゃうしゃ・・・♪あの程度でくたばる俺達じゃないんだよ!ウルトラマックス!」
ウルトラマンマックスだ!(怒
「まぁ、いいや・・・今度こそこの地球は俺様が頂く・・・覚悟しといてねー!な〜はっはっはっ♪(消える
ちっ・・油断出来ない奴だな、本当に・・・とりあえずこの事をウルトラサインでガイア達に伝えよう・・・
にしても・・・また面倒な事になったよ・・・


25 :ガイアの日記:2006/12/03(日) 21:37:34 ID:5dFbGNHu0
壬龍の龍玉での観察でMATがキングボックル対策に動き始めた事を知った。
バン隊員がキングボックルと話し合うとの事だが、上野隊員が地底貫通弾で攻撃すればいいと言ったのには驚いた。
MATから取り寄せた資料によると、上野隊員の恋人の父親がキングボックルに殺されたとの事。
GUARDの強硬派が放った地底貫通弾の影響でティグリスの同族が犠牲になって以来、怪獣たちは地底貫通弾を恐れている。
地底貫通弾の使用は何としても止めなければ!
メロスは「話し合いがこじれたら、バン隊員の中にいるゴライアンが暴れるだろう」と言った。
そこで皆でアンドロ艇に乗って様子を見に行く事にした。
「俺の身体にファイタスとやらがいるなら絶対傷つけさせるな」と龍玉の結界からキングボックルの声が響いた。
ファイタスを助け出したら元の身体に戻してあげるからね。

出発してすぐ…「遅かったか!」と壬龍が龍玉を見ながら悲鳴をあげた。
龍玉に映ったのは、バン隊員の変身ブレスレットからゴライアンの腕が出てユートムの攻撃を止めたところ。
「こんな連中、皆殺しにすればいいんだよ!根性が腐ってるから話し合いなんざ無駄だ!」
ゴライアンはバン隊員の意思に反して地上のバーサークを破壊!
「このままじゃ、キングボックルの同族も地上に飛び出すぞ!」(ウルフ)
その時、僕の頭の中で声が響いた。
「ゴライアンとキングボックルを止めてくれ!このままでは最悪の事態になる!」…バン隊員だ!
とにかく急ごう!

26 :アンドロウルフの日記:2006/12/04(月) 16:20:57 ID:pg+Ej4CDO
アンドロ艇の削岩レーザーを使い、俺達はキングボックルの群を目指した。
龍玉を見ていた壬龍が
「遅かったか!」
と叫んだ。
バンの中のゴライアンめ…メロスが心配していた通りになったか。
壬龍の龍玉に、ゴライアンの前に立ちはだかった1人のキングボックルが映った。
「ちっ!ちょこまかと、すばしっこい野郎だ!!」(ゴライアン)
「付き合いが長いからな。お前の攻撃パターンはお見通しだ!」(キングボックル)
何だと!?
「こいつは、ファイタスに違いない」(メロス)
捕虜のキングボックルに確認させたら、間違いないらしい。
「だったら、この場はファイタスに任せよう」(メロス)
どういう事だ?
「バルタンやアルゴにも穏健派と過激派がいた。MATに送ってもらった資料によると、キングボックルは特殊電波で他者を操る能力があるらしい。
もしかしたら、キングボックルの穏健派の者達は、何らかの隙に過激派のトップに操られてしまっているのか、あるいはどこかに閉じこめられてる可能性がある」(メロス)
じゃあ、そいつらを解放し、過激派の連中を抑え込んじまえば…。
「キングボックルの問題は、彼ら自身で解決させるべきだ」(メロス)

という訳で捕虜君。
穏健派の皆さんはどこにいるのかね?
「アホめ。言うわけねーだろ」(キングボックル(捕虜))
「今すぐ死にたいか?」(アグル)
龍玉を見ていた壬龍が
「いたぞ。全員、牢に閉じこめられておるようだ」
と叫んだ。

じゃあ、壬龍。道案内頼むぜ。
俺は壬龍のナビに従い、アンドロ艇を牢へと向かわせた。

27 :キングボックルの日記:2006/12/04(月) 20:53:04 ID:0tBxzwgW0
ふはははははははっはは
まんまと罠にかかったな、ウルトラマン共よ
地底は我々のホームグランド、いかにお前らの高性能宇宙船でもここでは無に等しいわ
我々に力を貸してくださっているあのお方が仕掛けた罠がそこには仕掛けてあるのだ

地底のある一箇所でアンドロ艇が停止した
慌てるアンドロ戦士達
あのあたりの土はガイアではなく私達に味方しているのだよ
ふふふふふ、地球の光を受けているのはお前達だけではないぞ地上人ども
そしてこの地底ではお前らの超能力も使えないのだ
ガイア「駄目だ、技や能力が何も使えない」
メロス「アンドロ艇が動かない!クソ、まんまと罠にはまったのか」
喰らえ、ガイアクラッシャー光弾
ドカーン
アンドロ艇の一部が火を噴いた
穴が開いたところから土が入っていく
土よ、精神生命体である壬龍を倒すのだ
壬龍「うぐうううう」
ガイア「ああ、壬龍」
精神生命体としてひとつの形を取っていた壬龍は崩壊し、その魂は一つの石に変わった
ふふふ、この石の時は壬龍は一切の思考を行う事はできない
次はお前だ、ウルトラマンガイア
ガイア「く・・・こうなったら、ウルトラコスモオーラだ」
できる物ならやってみろ
ガイア「!?なぜだ、体に力が入らない・・・」
ふふふ言っただろう、ここでは他世界の力は使えないと

28 :キングボックルの日記:2006/12/04(月) 20:54:02 ID:0tBxzwgW0
喰らえ、アヌビスの呪い
ガイア「あああああああああああああああ」
ガイアはミイラ化し、砂になった
その砂を7つの壺にバラバラに収める
これで邪魔物は全滅だ
メロス「この力、お前らの物じゃないな!」
ひひひひひひ邪魔者は全て片づいた
さて諸君、このアンドロ艇はもうすぐ土の圧力で崩壊する
じわじわ死にたまえ
この石と7つの壺は我々の仲間に渡して永遠に葬ってもらうとしよう
・・・こいつらがいたらまたパワーバランスが崩れるからな
ではさらばだ諸君

29 :アヌビス星人の日記:2006/12/04(月) 21:12:37 ID:0tBxzwgW0
キングボックルめ、まんまとウルトラ戦士を葬ったか
よし、ではこの石、壬龍は確かに私が預かった
ガイアの壺もアンドロ戦士の力の部分は私が預かる
残りの6つ、高山の魂、ガイアの力、アグルの力(ガイアの)、精神力、記憶、肉体はばらばらに銀河に散らばる我が部下にたくそう
まず高山の魂はスラン星人、お前が持て、そして地球からはるかに離れた星に行け、そこならアンドロメロス達はこれない
スラン「はは」
次にぺダン星人、お前らは奴の精神力を持ち、母星に帰り、守りを固めろ
ぺダン「はは」
次にカタン星人はガイアの力だ、暗黒星雲に隠れ、逃げ回れ
カタン「ははは」
記憶はアルゴに、精神力、これさえもたなければ高山は(ただのへたれだ)はジュダに・・・いや奴には別のを渡すか、弱いし頼りにならんから
よし、精神力はカタン、ガイアの力をジュダに送ろう
アグルの力は・・・うーーん、ほしい奴いるか?
シャマー「いらないならくれ」
扱いに気をつけろよ
・・・この壺はちなみにどこをどうあがいてどうしてどうやっても中からでる事はできない
それにしても壬龍の石、これどうしよう
とりあえず粉にしてつぼに封じておいた
よし、ぺダン、ついでにこの壺も守れ
ぺダン「イエッサ」
コレで完璧だ、さあキングボックル、地上人を奴隷にして地球をその手に入れるのだ

30 :アンドロマルスの日記:2006/12/05(火) 09:05:26 ID:0mJEe3jTO
我々は、キングボックル達の罠にはまってしまった。
いい作戦だが…どうやら、詰めが甘いようだな。俺はそ〜っとペダン星人の背後に近付き、黄道の剣で星人の頭を叩き割った。
「貴様!まだ、そんな力が残っていたのか!?」(アヌビス星人)
「しかし、ここは地底。どうあがいても、貴様に勝ち目はない!」(キングボックル)
そいつは、どうかな?
地の利を十二分に生かした戦い方は、敵ながら天晴れだ。ほめてやるよ。
だがな。地の利を生かせるのは、何もお前達だけじゃねえんだぜ。
「何だと?貴様が着ている、その鎧は!まさか…」(キングボックル)
今頃気付いたか。
俺が着ているグランテクターのもう1つの姿は、地球の中心核の一部でもある。
つまり! こと地底に関しては、貴様ら同様に知識があり、貴様ら同様に本来の力を発揮できるのだ!!
「そんな…」(アヌビス星人)
説明は終わりだ。
黄道の剣、横一文字亜空切り!!
「ギャーッ」(アヌビス星人)
「何をしている!お前達は早くその壷を持って…」(キングボックル)
そうはさせない!まとめて、永遠の無にかえりやがれ!!
グレート・コスモオーラ!!
「ぐわあぁぁぁぁぁっ!!」
俺は星人達を全滅させ、奴らから壷と石を取り返し、この辺り一帯の土を浄化させた。

さてと…こいつはどうすりゃいいんだ?
「ワシに任せるがよい」
あなたはアズアース様!
「まず、メロスとウルフの力を解放。しかし、壬龍と光の申し子は、しばらく時間がかかる」(アズアース)
では、ガイア達をお願いします。
「アンドロ艇も、すでに自己修復を終えておる。行くがよい」(アズアース)
わかりました。
行くぜ隊長、ウルフ。
アンドロ艇、発進!!

31 :アヌビス星人の日記:2006/12/05(火) 14:24:20 ID:3QMZ1zIu0
うぬ・・・せっかく「囚われたガイア、宇宙を探せ」をスタートさせようと思ったのに・・・
口おしや・・・
マルス「うお!まだ生きてた」
だが憶えておけ・・・えーと・・・
マルス「何か言い残したい気持ちはわかるけど何言い残したいか考えてなかったんだな?」
うん、こんな早く負けるとは思わなかったから・・・
マルス「あんま追い詰めすぎると思わぬ逆転を喰らうと言う事さ」
ところで後ろでウルフが壺をアズアースから奪い取ってるように見えるんだが気のせいか?
マルス「あああああああああ何やっとんじゃおめええええ」
ウルフ「まんまと引っかかったなアンドロマルス、実は俺はマグマ星人に負けたあたりからず〜〜〜〜〜っと偽者だったのだ」
気づけよお前ら
マルス「アヌビス、お前はとりあえず死ね!ウルフ、それマジか?」
ウルフ「うんマジだ、実はアンドロメロス放送中のウルフはぜ〜〜〜〜〜んぶ偽者だ、本物はとっくに死んでいる」
メロス「そんな展開ありか!?」
アグル「うんなアホな!」
アズアース「ワシは死んでも地球は・・・」
アズアース死んでる!死んでる!誰か気づいてやれ
アグル「わ〜〜〜もう色々あって何がなんだか」
メロス「そうこう言ってる間にウルフがどっかいっちまった!」
おちつけメロス、まず状況をよく確認するんだ
マルス「そうだな、アヌビス星人の言うとおりだ」
メロス「うむ、そうだなアヌビス星人」
アグル「一体どうすれば・・・」
とりあえず壺をとりかえす事より、キングボックル達をとめる事が先決だ
メロス「よし、行くぞ!」
おおおおおおおお
一同『・・・・・・』
ん?皆どうしたの?
メロス「さりげなく仲間になってんじゃねえ!!」
ぐはあ

32 :アヌビス星人の日記:2006/12/05(火) 14:25:26 ID:3QMZ1zIu0
以上、全てアヌビス星人が最後に見た幻・・・

33 :壬龍の日記:2006/12/05(火) 21:42:28 ID:cBuZQKqN0
愚かな…アヌビス星人の力ごときでやられる私とガイアではない!
私は地脈が実体化した存在ゆえ、死ぬ事はない。
ガイアは『地球の意志を預かる者』…ガイアに手出しするなど1億年早いぞ!
頃合を見計らい、私とガイアは皆の前に姿を見せた。
「おや?壬龍…と、ガイア!無事であったか!」(アズアース)
アズアース…久しいな。
他の者も私とガイアが唐突に現れたのに驚いていた。アグルは涼しい表情をしていたが…
「地底に出発する前にガイア、アグル、壬龍が私のところに来たのだ」(アンドロ艇)
私はキングボックルたち地底に住まう者たちが私とガイアを狙うと予測。
彼らから見れば私の観察力とガイアの中に宿る力は脅威の的になろう。
そこで、アグルのカード手裏剣とガイアのアンドロの力…『古の戦士の系譜の力』で私とガイアの影武者を作った。
私はガイアを光量子エネルギーに変えて体内に封じた上でアンドロ艇と一体化したのだ。
「ガイアと壬龍ならではの裏技だ」(アンドロ艇)
「嘘だと思うなら、その壷と石を割って下さい」(アグル)
そこでマルスが黄道の剣で壷と石を叩き割ると壷と石は一瞬で消え、カード手裏剣が現れた。
「あ〜!」(一同)
「驚かしやがって、こいつ!」(マルス、ガイアの頭を撫でる)
皆に心配かけた事はガイア共々お詫びする。

さて…ファイタスの件はどうなった?
「忘れてた!」(一同)
「俺の立場は?!」(龍玉の結界の中のキングボックル)
私はアンドロ艇に頼み、ゴライアンとキングボックルの中にいるファイタスがいるであろう場所へ急ぎ向かわせた。

34 :アンドロマルスの日記:2006/12/06(水) 09:08:00 ID:qZJKYCqfO
ガイア達をアズアース様に託し、俺達は再びキングボックルの地上侵攻を止めるべく発進する事にした。
横目でアヌビス星人の亡骸を見たが…にやけた死に顔だな。さぞかし愉快な走馬燈が巡ってる事だろう。

アンドロ艇に乗り込もうとすると…あ〜っ!!ガイアに壬龍!!
星人やキングボックルにやられて壷に封印され、アズアース様でも蘇生が難しいほどにやられたんじゃ…。
聞くと、やられて封印されてるのは影武者で、本人達はアンドロ艇と一体化してたらしい。
さすがのアズアース様も驚いている。
やっぱりな。おかしいと思ったんだよ。地底をホームグランドにしているキングボックルやグランテクターをまとった俺が地の利を生かせるなら、それは地脈の化身である壬龍や地球の意志を預かるガイアも同じ条件のはずだし、その割に弱すぎたからな。
そう考えたら、俺1人でシャカリキにならなくても良かったんじゃね?
「いえ。僕たちはアンドロ艇と一体化していたから、星人の攻撃を奴らに気取られない程度のギリギリの所で食い止めたり、アンドロ艇の自己修復を手伝うので手一杯でしたから」(ガイア)
「左様。そなたの活躍があったればこそ。流石であった」(壬龍)
「なるほど。アンドロ艇とは言え、自己修復が早すぎると思った」(アズアース)
「僕も壬龍も、マルスを信じてたよ。だから、この作戦を実行できたんだ」(ガイア)
そうか?こんな俺でも、役に立てて嬉しいよ。

「それより、ファイタスは?」(壬龍)
いけねっ。すっかり忘れてた。
んじゃ、改めて。アンドロ艇、発進!!

35 :アグルの日記:2006/12/06(水) 22:32:01 ID:RPaUbJRq0
地底の騒動が片付いた後、ファイタスが気になって地上に出た。
ゴライアンと、キングボックルの中にいるファイタスの戦いはまだ続いていた。
埒が明かないな…ガイア、お前なら止められる!
ガイアは「いい加減にしろ!」と2人に当て身をくわせてアンドロ艇に収容。
アズアース様とキングの協力でファイタスとキングボックルはお互い元の身体に戻った。
無事解決と思いきや「熱源確認、地底貫通弾!」とアンドロ艇が叫んだ。
地底貫通弾の爆発を防ぐため、俺とガイアが出る事にした(ガイアは黄道の剣を借りた)。
向かってくる地底貫通弾をフォトンスクリューで弾いて起動を逸らした。
地底貫通弾がかなり上空まで飛ばされたところで、ガイアが黄道の剣で一刀両断。
MATが放ったか?!これではバン隊員の努力が…
キングボックルには「地上はいろいろ危険なのであまり出ないように」と忠告して地底に戻らせた。

アンドロ艇で南極に戻る道すがら…
「ゴライアン、一度バン隊員と分離してくれますか?」(ガイア)
ゴライアンとバン隊員が分離したのを見計らい、ガイアはゴライアンを張り倒した。
「ヘタすればバン隊員の努力が水の泡になるところでしたよ!どうしてくれるんですか!」
ガイアはゴライアンを睨んだ後、ゴライアンとファイタスを正座させた。
そして、ガイアは何だかんだと説教を始めた。この状況には他の皆も唖然。

ガイアのありがたくも長い説教は氷の神殿に到着するまで続いたのだった。

36 :ゴライアンの日記:2006/12/07(木) 18:49:15 ID:BxD7lnnP0
お前は馬鹿か高山!
ガイア「なんだと!和解しようとしていた地底人と地上人の仲を・・・」
和解なんかしねえんだよ!!
ファイタス「俺・・・実はノリで警備員やってました・・・いや・・・体変わると中身もそれに近い物になってくみたいで・・・その・・・」
メロス「ファイタス・・・その件は後で聞く・・」
だから、もたもたしてると地底人側が放つ対地上用核ミサイルg・・・

西の空から太陽が昇った
いやあれは太陽ではない
原爆の爆発だ
クソガイアが俺様を止めたせいで地底人がぶっ放した地底核ミサイルの爆発だ

・・・メロス、世界被害全図
無言でモニターに出すメロス
世界主要各国は核の炎で消滅、もちろんにほんも北海道から沖縄まで全滅
アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、ドイツ、etsets・・・
完全に死の荒野と化していた
フロル「世界各国で億単位の死者が出ているわ・・・」

俺様は呆れて物が言えねえ・・・だがやる事はやらねえといけねえからキングボックル皆殺しにしてくる
和解なんて馬鹿なこと考えた阿呆のせいで地球人類は壊滅だ・・・
普通に考えればわかるだろうに・・・キングボックル放って置けば核撃つ事くらい
綺麗ごとだけで世の中が解決するんならウルトラマンはいらねえんだよ・・・
いや・・・いい、済んだ事だ・・・それより・・・
あああああ畜生混乱してもう何していいかわからねえ

37 :ゴライアンの日記:2006/12/07(木) 18:52:42 ID:BxD7lnnP0
・・・・夢か
そうだ俺はガイアの説教の途中で寝てたんだ
え?キングボックルとの戦争?
ああ、和解したっぽいから安心しとけ

・・・しかしあの夢みてえな展開になってもなんかとっぴょうしもねえ解決法でなんとかなりそうだなこのまま行くと
手塚先生も真っ青だ・・・
ガイア「どういう意味ですか?」
ん?想像に任せる、悪い意味じゃない

38 :ファイタスの日記:2006/12/07(木) 19:00:53 ID:BxD7lnnP0
あの〜つかぬ事をお聞きしますが〜
ガイア「なんですか?・・・・・・・・・まさか」
私は誰なんでしょうか〜
ガイア「・・・・・・・・」
メロス「・・・・・・・・」
マルス「・・・・・・・・」
ウルフ「・・・・・・・・」
一同『・・・・・またかよ』
メロス「はいあなたの住所は?性別は?」(もう手馴れてる)
え〜と〜私は〜誰なんでしょ〜
壬龍「記憶喪失か」
アズアース「・・・すまん、最近やってないからミスったっぽい」
ああ、お〜も〜い〜出した〜
メロス「おお!それであなたは誰ですか?」
こ〜
一同『こ?」
根源破滅将来体四天王『不幸』のローランと言います〜
・・・・・・
メロス「ローランって・・・あのローラン?」
ウルフ「宇宙で一番美しい怪獣の?」
ガイア「ザージの代わりにバルンガと、イフと、バキューモンのいる四天王にはいったって事ですよね?」
はい〜
メロス「じゃあ自力でなんとかできるじゃん」
はい〜でも〜
アグル「でも?」
地球滅ぼさなきゃいけませんから〜その後で返しますね〜
一同『・・・・・・・・・え?』

39 :ファイタスの日記:2006/12/07(木) 19:14:01 ID:BxD7lnnP0
ゴライアン「おんもしれえええぶっ殺して地球の平和を守ってやるぜえ!」
ガイア「あ、ゴライアンま・・」
当身をかわすゴライアンさん
ゴライアン「二度同じ手はくわねえぞ、ゴライアン、キイいいイイイイ」
あ、足元危ないですよ〜
ゴライアン「へ?ぬごおおお」
ドカーーーーン
メロス「なんだ?何がどうなってアンドロ艇の床が爆発したんだ!?」
ウルフ「それよりも・・・アンドロ艇自体がおかしいぞ」
あの〜私の性だと思うんです〜
ガイア「どういうことですか?」
その〜私周りから運を吸い取っちゃうのです
アグル「それで・・・もしかしてアンドロ艇が不備を起こして・・・」
メロス「ありえない!絶対ありえない!!」
アンドロ艇「その・・・あの・・・」
メロス「おお!アンドロ艇の意思!なんであんな爆発が!」
アンドロ艇「・・・・・・・事故です」
・・・・・・・
メロス「・・・・事故ってあんた」
マルス「まさか・・・」
はい〜わ〜た〜し〜だ〜と〜思います〜
ゴライアン「てめえ馬鹿にしてんのかああああその喋り方やめれええええ」
ああ〜駄〜目〜で〜す〜、私に攻撃しよ〜とし〜た〜
ゴライアン「スペシウム光s・・フェックsぎゃああああああああああ」
メロス「ああ!エネルギーが逆流した!!」
だいじょぶですか〜
ガイア「さっき地球滅ぼすって言ってたけど」
はい〜なんかユニジンさんが退屈しのぎに地球滅ぼして来い!とか言って〜
でも滅ぼすって何ですか〜
ガイア「あの・・・滅ぼしちゃいけないんだわ・・・それと・・・ユニジンそれ本気で言ってたの?」
お酒を〜飲んだ後だったので〜バキューモン先輩やイフ様やバルンガ先輩は無視してました〜

40 :ファイタスの日記:2006/12/07(木) 19:31:35 ID:BxD7lnnP0
壬龍「・・・・今回起きた事をおさらいしよう、まず、ファイタスが事故ってローランと入れ替わった」
ヒュ〜〜〜
ガイア「そしてローランは酔っ払ったユニジンの言葉を聞いてとりあえず地球に向かったら、ファイタスと入れ替わった」
ぴゅ〜〜〜
メロス「・・・ローランの能力は不運、その不運能力は尋常な物じゃなかった・・・」
マルス「ア・・・アンドロ艇が・・・・」
ウルフ「まさか・・・まさかアンドロ艇に弱点があってそれが10000000000000000000000000分の1の確立で岩に当たってぶっ壊れるなんて・・・」
あの〜私のせいですか〜?
ガイア「いや・・あんた何もしてないから・・・責められないんだけど・・・その・・・」
アグル「なるほど・・・根源破滅将来体の一員になれるはずだ・・・」
一同『みじろぎひとつせずにあっという間に氷の神殿がぶっ壊れたんだもん・・・』
アグル「故障したアンドロ艇がフィールドにつっこんで変な相互干渉が発生してフィールド消えてアンドロ艇が氷の神殿に突っ込むなんて・・・」
ガイア「ありえない・・・いや・・・ありえてるけどさ・・・」
私はどうすれば〜?
メロス「とりあえず、とりあえずじっとしているんだ!」
ウルフ「ところでゴライアンは?」
アグル「爆発で飛んでった」
マルス「・・・なあガイアのウルトラコスモオーラで何とかできないのか?」
ガイア「そうだ、その手があった!!」
わ〜はやくやってくださ〜い
おもしろそ〜
メロス「この娘っ子、状況がわかってないな・・・」
壬龍「ある意味・・・いや・・・すべての意味で最強の根源破滅将来体だ・・・」
ガイア「ウルトラコスモオーラ!!」
わ〜綺麗ですねえ〜あれ?曲がりましたねえ〜
ガイア「あ・・・あれ?あれえええええええええええ」
ドカ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンチュド〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン

41 :ファイタスの日記:2006/12/07(木) 19:32:12 ID:BxD7lnnP0
メロス「・・・すごい」
アグル「まさかウルトラコスモオーラまで失敗するなんて・・・」
トラン「ゲームでラスボスにとどめさす瞬間にご飯だよ〜って言われて仕損じる見たいだな」
だいじょぶですか〜
ガイア「は・・・ひゃい・・・」
マルス「それで・・・どうなるんだ?」
ガイア「ユニジン呼んで責任を取らせましょう!!」
・・・・・・ユニジンを呼んでいます・・・・・・・・
ガイア「・・・・繋がりませんね」
メロス「すさまじい不運っぷりだな・・・」
わたしはどうしましょ〜
ガイア「と・・・とりあえず、神殿直してファイタスを探しましょう」
メロス「そうだ・・・・なあ・・・」

42 :壬龍の日記:2006/12/07(木) 21:46:15 ID:6aW30Rsn0
氷の神殿に着いて早々、元に戻ったと思われたファイタスがローランと入れ替わった事が発覚。
ローランは宇宙一美しいとの誉れ高き怪獣だが、ザージ(=マーゴドン)の代わりに破滅招来体四天王に入ったとの事。
(後の3人はバルンガ、イフ、バキューモン)
ユニジンが酒の勢いで地球を滅ぼせと言ったため地球に来たとの事だが、本気でなかったのは幸い。
ローランの『不運を齎す力』で何とアンドロ艇が氷の神殿の結界に当たって相互干渉が発生して氷の神殿が半壊!
アンドロ艇自身も驚いたが…トラブルはこれだけではなかった。
ゴライアンがローランを攻撃しようとして返り討ちに遭い爆風で飛ばされた。
ガイアがウルトラ・コスモオーラでファイタスの身体からローランを叩き出そうとして失敗した。
ユニジンにも連絡が取れず…ローランの能力は全ての意味で最強だな…
そこで氷の神殿を修理してファイタスを捜す事にしたが、ガイアが「そうだ、PALは?!」と叫んだ。
すると我らの前にファイターEX=PALが飛んできた。無事だったか!
「異常な力を感じてすぐ外に出ました!そしたら氷の神殿が壊れて…アンドロ艇は無事ですか?」(EX=PAL)
「私は大丈夫…PALも無事で何よりだ」(アンドロ艇)
ガイアもPALの無事に安心し、PALにゴライアンと分離したバン殿をMAT基地まで送らせた。

氷の神殿の修理を始めて数時間でPALが戻ってきた。
PALにはアンドロ艇や怪獣仲間たち、ローランと共に外で待つように言った。
これではファイタスが元に戻るのはいつになるか、わからぬな…

43 :ファイタスの日記:2006/12/07(木) 22:41:24 ID:BxD7lnnP0
ファイタス本体です
今どっかの星にいます・・・
とりあえず地球に向かおうと思います
せっかく一時的に体に戻れたのに・・・

44 :ローランの日記:2006/12/07(木) 22:52:46 ID:BxD7lnnP0
ガイア「運を吸い取る能力をコントロールする事はできないんですか?」
やってみようとしたら〜
ガイア「したら?」
半径〜半銀河が死の空間n
ガイア「・・・論外」
メロス「ユニジンには何で繋がらないんだろう・・・」
ユニジン様は〜今〜無期限酒浸り旅行に行ってるんです〜
前の前の旅行は〜100年くらいして帰ってきました〜
前は〜10日でした〜
その後は〜
あれ〜前がいくつだったでしょうか〜
え〜と〜
メロス「もういいです、要するにユニジンはこれないんですね」
はい〜、イフ様が〜
「いつもの事だから気にするな、あの人の失踪癖は折り紙が宇宙全体から付くくらいだ」
って言ってました〜
マルス「ちなみに今も運を吸い取ってるの?」
私の意志に関係なく〜私の周囲の運が私に〜
トラン「あ!隕石だ!」
ドカーーーン、燃える南極基地
大変ですねえ〜
マルス「・・・・・」
ウルフ「んじゃあイフやバルンガを呼んで何とかしてもらうことはできないのか?」
前に〜呼んだんですよ〜、あれ〜前の前だったかな〜え〜と前の前の前があの時だから
ウルフ「いや結果だけ教えてください」
はい〜
確か〜、イフ様がまず来てくださったんですけど〜、その国のミサイルが誤射してイフ様に当たって〜
それで周囲を火の海にするイフ様を止めるためにバルンガ先輩が来たんですけど〜、イフ様の攻撃が全弾命中して星より大きくなっちゃって〜
最後に2人を止めるためにバキューモン先輩が来たんですけど〜手違いでその星を吸引しちゃって〜
結局死の星に変えてしまってユニジン様が来てくださったんです〜
ウルフ「・・・・・」
メロス「我々の手で何とかするしかないというわけだ・・・」

45 :ガイアの日記:2006/12/08(金) 13:40:34 ID:RUAlCEQW0
氷の神殿を修理した後、改めてローランにいろいろ聞いた。
ローランの『不運を齎す力』は最悪で銀河系の半分が死の空間になるとか…絶句。
彼女の意思とは無関係に周りから運を吸収するそうだ。
その時トラン王子が「隕石が飛んできた!」と叫んだ。
隕石は氷の神殿の近くに落ちたがその影響で神殿の一部が再び壊れたが壬龍が修理した。
ユニジンは無期限酒浸り旅行に行っているそうで、イフいわくユニジンの失踪癖は筋金入りらしい。
怪獣が酒浸りって…?

破滅招来体四天王の他の3人に事態収拾を頼めるか聞いたら、ローランから飛んでもない話が出た。
ある惑星をまずイフが訪れたがミサイルのトラブルでイフが暴走したそうだ。
イフを止めるために来たバルンガがイフの攻撃で巨大化、さらにバキューモンが手違いでその惑星を吸引。
結局最後はユニジンにその惑星を再生してもらったとか…あまりに凄くて何が何やら…
メロスも「我々の手で何とかするしかないのか」と溜め息。
するとゾンネルが「ローランの力のために破滅招来体四天王の連携が乱れてるかもしれないぞ」と言った。
他の怪獣たちも同意見らしい。
「ローラン殿の力が宇宙全体に及ぶなら、いざという時にだけ出てもらうのがいいでしょう」(シャザック)
「かわいそうな気もするが、ローランはあまり動き回らない方が得策だろうな」(ギール)
…仕方ないね。

46 :ローランの日記:2006/12/09(土) 01:35:57 ID:s8Ekne1r0
ガイア「なんとかローランをファイタスと再び体を入れ替えて、宇宙に返さないと・・・」
あれ〜あのぼや〜っとしたものはなんでしょうか〜
マルス「ん?どれ?」
あれです〜
マルス「ウルトラサインだ」
メロス「何々、シャマー星人が地球を狙っている、注意すべし、マックス」
ガイア「大変だ!シャマー星人が何をしでかすかわからないぞ!」
アグル「よし、日本に向かおう!」
走りだす一同
しかし、なぜか足がすべり、転ぶマルス
マルス「あれ〜」
そしてなぜか腰から黄道の剣が抜けてメロスの方に飛んでいく、なんとか跳ね除けるメロス、しかし跳ねぬけた力が強すぎて今度は勢いよく氷の神殿へ・・・
壬龍「黄道の剣が!」
雷撃で止めようとする壬龍、しかし雷撃は黄道の剣にまとわりつき、より一層加速する
マルス「黄道の剣!戻れ!!」
雷撃がまとわりついていたため手に取った瞬間しびれるマルス、そのままなぜかくしゃみして剣を思いっきりほおリ投げてしまう、ぶっ飛んでいく剣
そして神殿の中に飛んで行き・・・
ガシャン、バキン、ガズン、バカーン
メロス「ま〜た本来起こらないような事が・・・」
メロスとガイアが黄道の剣がどうなったか確かめるために神殿の中に入っていって・・・
悲鳴を上げた、その様子を見に行く一同
ど〜しました〜
メロス「お・・・・おおおおおおおおお黄道の剣がががががっがががが」
ガイア「グランテクターに・・・・・・・」
壬龍「ぶッ刺さっちゃてる!」
次の瞬間、輝く二つの神器
わあ〜綺麗ですねえ〜


氷 の 神 殿 大 爆 発 & グ ラ ン テ ク タ ー と 黄 道 の 剣 完 全 倒 壊



47 :ローランの日記:2006/12/09(土) 01:37:02 ID:s8Ekne1r0
クロ焦げの一同が氷の神殿跡地で呆然としている
ガイア「・・・今度ユニジンが来たときに」
メロス「直してもらうと・・・するか・・・・」
マルス「いつ・・・・・になるんだ?」
いつでしょう〜
ウルフ「ガイア〜何とかしろ〜」
ガイア「無理ですよ!それにこの状況で修理なんかやったら・・・」
壬龍「・・・・どんな大災害になるかわからんな」
ゾフィー「宇宙警備隊長いことやってきたがここまでアホくさくかつやばい事件にはあったことが・・・」
大変そうですね〜

48 :リフレクト星人の日記:2006/12/09(土) 10:45:34 ID:tr61GPMI0
皆さん、なに沈んでいるのですか。
ガイア「見ての通り・・・ってあんただれだ!」
あ、自己紹介が遅れました。私、エンペラ軍幹部のリフレクトというものです。
ボアさんとエンペラ様がなんか行けと仰いましたのでここにやってまいりました。
さて私がここにきた理由はただ一つ!
あなた方を抹殺するためです。さあかかってきなさい!
ガイア「皆!合体光線だ!」
ほぉ、光線技ですが・・・しかし…ふん!
全員「うわぁ!!!」
私のボディには光線技は一切効きません。たとえそれがコスモミラクル光線でも
ん、なんですか。そこの貴女は?んうわあああああ!!!
痛いですね!もう!興が削がれてしまいました。その命、預けて・・・
とりあえず、ロベルガー軍団に抹殺してもらいましょう
ロベルガー「マッサツマッサツマッサツ」
それではさようなら。
エンペラ「ボア、それでな(ry」
今戻りました。エンペラ様。
ババルウ「けっ、ロベルガーをあんなに連れて行きやがって!フェミゴンで十分だろ」
ふふふ、ババルウさん、死とは美しくなければなりません
だからロベルガーによる抹殺を選んだのです

49 :ローランの日記:2006/12/09(土) 17:21:26 ID:s8Ekne1r0
あれ〜いつの間にか〜からだが元に戻ってます〜
ガイア「あ、ほんとだ」
マルス「宇宙で一番美しいって言うけど別にそうでもないよな・・・」
あ〜それは〜・・・あれ〜なんででしたっけ〜
メロス「んなこたどうでもいい、じゃあファイタスは今どこに?」
きっと〜今〜亜空間です〜
アグル「ってことはあんた地球行くつもりが亜空間に行ってたって事か?」
はい〜迷ってしまって〜
メロス「何をどうすれば地球に行くのが亜空間になるんだ?」
壬龍「それはそうとロベルガーはどうするのだ?」
ガイア「さっきローランを攻撃しようとしてクレパスに落ちてダメージ負った宇宙人が送ってきた奴らですね」
ロベルガー「マッサツ、マッサツ」
・・・・
ロベルガー「マッサツ、マッサツ、マッサツ」
メロス「・・・・・・攻撃してこないな」
マルス「敵も味方もローランの不運に巻き込まれるんならこいつらも巻き込まれてんじゃ・・・」
アグル「ってことは・・・」
壊れてますね〜
ロベルガー一同「ツカヌコトヲキキマスガダレマッサツスリャイインデスカ?」
メロス「・・・・・・・・・・・」
マルス「・・・・・・・・・・・」
ガイア「・・・・・じゃあ〜真っ当に社会生活してください」
ロベルガー一同「・・・・・・・・・・」
・・・・・・・
ロベルガー一同「マットウニシャカイセイカツ」
ロベルガー「シュウショク」
ロベルガー「シュフギョウ」
ロベルガー「ケッコン」
ロベルガー「シャカイノハグルマニナル、シャカイノハグルマニナル」
飛んでいくロベルガー達
ガイア「・・・・・・勝った」

50 :岸田の日記:2006/12/09(土) 17:25:33 ID:s8Ekne1r0
今日、南極から大量に円盤生物が飛んできた
迎撃体制をとると、奴等は恐るべき事を言ってきた
「ジンザイハケンガイシャハドコデスカ?」
・・・・・・・・・

○月×日
献身的に働くロベルガー達のおかげで、怪獣災害の復興や漁業や土木作業は大助かりしている
こんないい奴等を送るなんて・・・、宇宙にもいい宇宙人達はいるんだな

51 :ガイアの日記:2006/12/09(土) 22:14:01 ID:NYHlhSna0
ローランの力の影響で何とグランテクターに黄道の剣が刺さるアクシデントが発生!
そのために氷の神殿とグランテクターと黄道の剣が壊れ、僕も皆も半焦げ状態。
ユニジンが来た時に直してもらおうと話し合ったが、ユニジンが来るのがいつになるかは不明。
それに今の状況で修理したら、どんな災害が起こるか…

そんな時、リフレクト星人が現れた。エンペラ星人に言われて地球に来たそうで僕たちの抹殺が目的とか。
するとリフレクト星人はローランを攻撃しようとして逆にクレバスに転落!
突然の事に驚いたのか、リフレクト星人はロベルガー軍団を放って帰って行った。
そのロベルガーは…攻撃してこない。
「敵も味方もローランの不運に巻き込まれるなら、こいつらも巻き込まれてるんじゃないか?」(マルス)
相手を抹殺するためのプログラムの故障らしい…ある意味で助かったかも。
するとロベルガーが「誰を抹殺すればいいんですか?」と聞いてきた。さすがに僕らも絶句。
せっかくなので真っ当に社会生活を送ってほしいとアドバイスしたら、ロベルガー軍団は頷いて飛んで行った。

ロベルガー軍団がどうなったか壬龍に龍玉で見てもらったら、災害復興や漁業、土木作業などに従事しているとか。
僕たちはホッと胸を撫で下ろした。

52 :ガイアの日記:2006/12/09(土) 23:21:05 ID:/Frx85kY0
>>51の続き)
気づけば、いつの間にかローランが元に戻っていた。そうなるとファイタスはどこに?
「きっと、今は亜空間にいるでしょう」(ローラン)
ローランは地球に行くつもりが亜空間に行ったらしい…恐らくそれでファイタスと入れ替わったのだろう。

その時、僕の頭の中でアンドロ艇の声が響いた。
「グランテクターと黄道の剣は既に自己修復を終えたよ」(アンドロ艇)
そこでアンドロ艇の声の導きに皆で確かめると…グランテクターと黄道の剣が元通りになっていた!
その傍にはアンドロ艇もあり、僕は感激して黄道の剣を抱き締めた。本当によかった…
ここはどこ?
「壊れた氷の神殿に通ずる地下空間…三種の神器と呼ばれし我らの保管場所にも近い。
氷の神殿と同規模のエリアが広がっている…向後はこの空間を神殿の代わりとするがいい」(アンドロ艇)
それは嬉しいけど…PALはどうしたの?!
すると、アンドロ艇の中からファイターEX=PALが現れた。
「安全のため私の中に入ってもらった…PALが壊れたらガイアに申し訳ないから」(アンドロ艇)
「私がローランの力の巻き添えにならぬようにとのアンドロ艇の気遣いです」(EX=PAL)
よかった〜…(安心感からへたり込んだ)

53 :ババルウ星人の日記:2006/12/10(日) 11:49:14 ID:j2OMVlMm0
やあ僕ユニジーンだヨ!
ドうしたノカナ ミンな!?
一同「あやしい・・・・おまえババルウだろ」
ちっ!バレたなら仕方が無い!けっけけ!俺はババルーだ!!
てめえらメビウスにもマックスにも出れない糞マイナーな奴を見に来たんだよ!
ガイア「メビウスには昭和のしか出れないから・・・」
ならアンドロメロスはフェミゴン以下だ!だいたいボアなんか知っている奴いねーだろ
知名度は普通にオレサマ>>>>>>>>>>>>>>リフ>>>ジャッカル様>>>>グア>>>ボアだし
ボアなんか散々酷評された漫画のキャラだろwwwwwwww
ガイア「ボアが嫌いなのか?」
奴がエンペラ軍に入ったせいで俺様が元々はNO23だったがNO24に格下げされたんだよ!コンチクショー!!
しかも奴は毎日エンペラ様にコーヒーをいれ好感度をあげてやがる!!!!
知名度がフェミゴン以下のあいつが何故だああああああああああああああああああああ!!!
ウああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ローラン「落ち〜ついてーくださぁい」
俺の人生はなんだったんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ボアのせいで給料も減った!!!!!!!!!!!!!!!!!!
俺の夢はエンペラ軍NO3になる事だったのにあいつは、ボアはそのNO3になっちまったんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
突然現れた糞マイナーな奴がNO3だと!!!!ふざけるのもいい加減にしろ!!!!!!!!!!!
お願いだ。ボアを倒すなら手助けしてやる。
ガイア「み、みんなどうする・・・まあいいよ」
サンキュー兄弟

54 :アグルの日記:2006/12/11(月) 00:34:38 ID:Fy/SROgL0
アンドロ艇の声の導きで、俺たちは壊れた氷の神殿に通ずる地下空間に通された。
三種の神器の保管場所に近く、氷の神殿と同規模のエリアが広がっているらしい。
アンドロ艇のアドバイスで俺たちはこの地下空間を氷の神殿の代わりにする事に決めた。

グランテクターと黄道の剣も元通りになり一安心というところになぜかババルウ星人が来た。
ババルウ星人が何やら不満そうな表情だったので聞いてみると、エンペラ星人軍にボアが加入したとか。
そのためババルウ星人の地位が格下げされた上、ボアはエンペラ星人に気に入られたらしい。
「知名度がフェミゴン以下のボアがなぜだ!」(ババルウ)
「エンペラは実力を観察してボアを昇格させたのだろう。知名度は理由にならぬ」(壬龍)
ババルウ星人はボアを倒すなら協力すると言うのだが…

その時、壬龍が俺とガイアに耳打ちしてある方向を指し示した。その方向の先は…三種の神器!
見ると三種の神器から放たれた光でババルウ星人が一瞬にして消滅!
「龍玉で見たらババルウ星人はボアを倒すのに我らを利用し、その上で我らを倒すつもりでいたようだ」(壬龍)
「壬龍の念に応え、三種の神器と呼ばれし我らはババルウ星人を招かざる者として抹殺した」(アンドロ艇)
そういえば、ババルウ星人はアストラやヒカリに化けて散々悪さをなしたと聞いた。
そんな狡猾な奴だから壬龍と三種の神器は『味方にしてはならない』と感じたのだろう。

氷の神殿に通じる地下空間をどうするか皆で話し合い。神殿を再現させようにもユニジンの来訪がいつかはわからない。
それに、ローランの力の影響でグランテクターに黄道の剣が刺さるアクシデントで氷の神殿の備品も失っていた。
とりあえずガイアと壬龍、キング、三種の神器の力で氷の神殿と同じ間取りや備品を再現してもらった。
これでやっと暮らせる…かな?

55 :ローランの日記:2006/12/11(月) 16:04:07 ID:+aSlE0TL0
あれ〜
ガイア「どうかしたんですか?」
さっきまでいた大道芸の人どこ行ったんですか〜
メロス「・・・・もしかして、ババルウのこと?」
ガイア「死んだよ」
うわ〜、あっという間ですね〜
なんと言うか〜、構成とかそう言うのまったく考えてない無慈悲なやりかたですね〜
力の差は歴然としてるんだから投獄するとかあるだろうし〜
別に〜構いませんけどぉ〜
アグル「うわさりげにこっちが気に病むような事を・・・」
三種の神器「ああするのが一番手っ取り早い」
まあ〜すぐ生き返りそうですしね〜
でもぉ〜なんかぁ〜イメージとギャップがありますね〜ウルトラ戦士の皆さんって
メロス「どの辺が?」
え〜っと〜
う〜んと〜
キング「あの〜わし、帰っていい?忙しいから」
ガイア「あ、どうぞ、ありがとうございました」
キング「ん、すまんのお」
そういえば〜今何人いるんですか〜
忘れた頃に西条さんが出たりして混乱してる人いるんですけどぉ
メロス「・・・・・ギャップは?」
ギャップ〜?なんの事でしょうか〜
ミシッミシッ・・・
マルス「なんか嫌な音がするんだけど・・・」

地 下 空 洞 倒 壊 備 品 再 全 滅

56 :アグルの日記:2006/12/11(月) 17:35:09 ID:FKeMN+7K0
ローランの力の影響で氷の神殿に通じる地下空間が潰れ、備品も再全滅した。
彼女の出現からアクシデント続出で俺たちは気が滅入っている。
その時「どうしてくれるのよ!」と西条副隊長がディバイトランチャーUNをローランに突きつけた。
「やめて下さい!」とローランが言った途端ディバイトランチャーUNが暴発して西条副隊長が吹き飛ばされた。
西条副隊長もローランの力には勝てないか…(汗)
ガイアがすかさずウルトラ・コスモオーラ・ヒーリングで西条副隊長を治療した。
さすがにこれ以上いてもらう訳にいかないのでローランには地球を出るように皆で説得。
「皆さんがそう言うのなら」とローランも承諾してくれた。

地上に出て、まず壬龍とフロル姫が結界を作ってローランを閉じ込めた。
その間に俺のフォトンクラッシャーとガイアのフォトンエッジでワームホールを作った。
ワームホールが開いたのを見計らってローランを放り込み、急いでワームホールを閉じた。
ローランには再び来てほしくないというのが俺たちの心の叫びだった。

改めてガイアと壬龍、三種の神器の力で氷の神殿に通じる地下空間と氷の神殿の備品が再現された。
これでおちついて暮らせるだろう。ファイタスの件も何とかしないと…

57 :アンドロマルスの日記:2006/12/11(月) 18:37:54 ID:GCiKll7KO
ローランもいなくなった事だし、再び氷の神殿の最構築及び、各々の荷物や備品の整理と引っ越しを始めた。これが終わったら、ファイタスの探索。
…って、何かを忘れているような?
「マックスの件はどうすんのさ」(トラン)
…すっかり忘れてた。
地底にいたシャマー星人は俺がグレート・コスモオーラで他の星人と一緒に片付けたが、仲間がいないとも限らない。
しかし、ここがこの状態では…。
「とりあえず、マルスとフロルで様子を見てきてくれ」(メロス)
というわけで、俺とフロルで日本に行く事になった。
「デートじゃないんだから、真面目にやりなよ。あ、お土産は生八橋ね」
ふざけた事をこきやがるトランに蹴りを入れ(直後、俺とトランはガイアからゲンコツをいただいたが)、俺とフロルは日本に飛んだ。

ここが京都か。うん、いい街だ。
「マルス。あれ、マックスよ」(フロル)
おっ本当だ。カイト隊員の姿に戻っているが。
ん?女の人が近付いてるな。
ミズキ隊員…いや、それにしては年がいってるような…?
ゲッ!ありゃ、ギナの人間体じゃねーか!!
しかも、手にはパーチクルガンを持ってやがる。
「私に任せて」
そう言ってフロルは人間体である美雪ケイになってギナ(人間体)の後を追い、俺も人間の大きさになって物陰に隠れ、コスモバズーカを構えた。

58 :ギナの日記:2006/12/11(月) 19:03:09 ID:GCiKll7KO
ようやく復活。体調も、かなり戻ってきた。
そこで私は人間に姿を変え、マイナスエネルギーを体内に取り込むため、再び地球に潜伏しているウルトラ戦士を狙い始めた。
それにしても…なかなか風情ある街だな。兄上やジュダにはわからぬだろうが。
地球人如きにはもったいないわね。

むっ…ウルトラ人の匂い。あの男か…。
人間に姿を変えても、私の目はごまかせないわよ。パーチクルガンを食らえ!
「うわっ、何だ!?」
ほぅ…この距離でかわすか。
「あんた…地球人じゃないな。お前は何者だ!!」
パーチクルガンをよけた上、私を地球人ではないと見破ったか。
お前こそ何者?
「俺はマックス。ウルトラマンマックスだ!!」(カイト)
ふん…少しは骨があるようね。楽しめそうだわ。
「やれるもんなら、やってみな!おばさん!!」(カイト)
おば…貴様、言ってはならん事を言ったな!死ね!!
「うわっ!くそ…あの銃を何とかしないと、変身できない…」(カイト)
手こずらせるわね。でも、これで終わりよ!
…と思った時、パーチクルガンを持つ私の手に何かが飛んできた。
これはテニスラケット!?誰だ!
「カイト隊員、気を付けて。その女はギナ。そして、手にしているパーチクルガンは、ウルトラ戦士といえど一発で消す威力を持っているわ」
お前は美雪ケイ!
「ギナといえば、たしかグアの侵略団長の1人か!」(カイト)
この女が1人でいるとは考えられん。恐らく、他にもアンドロ戦士がいるはず。
ふふ…今の私では、少し分が悪いわね。
ここは退くとしよう。
「待て!」(カイト)
マックスの声を無視し、私はテレポートした。
だが、覚えてらっしゃい!
ウルトラマンマックス!そして美雪ケイ、いやアンドロフロル!!

59 :ローランの日記:2006/12/11(月) 19:40:35 ID:+aSlE0TL0
???「戻ったか、ローラン」
・・・・ ・・− − ・・− ・・−
???「そうか・・・普通か」
???「それで、目的の物は?」
−−− ・・− −・・ −−− ・・− −・ −・−?
−−・ −−− −− ・・
???「しかしこのまま行くと危険だ」
???「いつまた狂うともしれないからな・・・」
しかし、監視する価値はありますよ
・・・それに、もしかすると負けるのはこちらかもしれない

60 :マックスの日記:2006/12/11(月) 21:09:26 ID:CdphxTFM0
今日はミズキ隊員と・・・なんて考えていたら突然、いきなり銃撃された
素早く避けて周りを見る・・するとおばさんらしき人が銃みたいなモノを持っていた
あんた・・・地球人じゃないな。お前は何者だ!!
「お前こそ誰?」
俺はマックス。ウルトラマンマックスだ!!
「ふん…少しは骨があるようね。楽しめそうだわ」
何か腹立つな・・・いきなり撃たれたし・・・やれるもんならやってみな、おばさん!!
って言ってやったら乱射してきた・・(汗)
あの銃をなんとかしないと・・・と、そこへおばさんに向かってテニスラケットが飛んできた
「カイト隊員、気を付けて。その女はギナ。そして、手にしているパーチクルガンは、ウルトラ戦士といえど一発で消す威力を持っているわ」
何っ?!ギナといえばグア軍団の・・・!
なんて言っていたらあのおばさん、テレポートすて逃げてしまった・・・
待てっ!・・・・って待つわけないか・・・
俺を助けてくれたのは美雪ケイって人・・・助けて貰ったからにはかならずお礼をしないとね
にしても・・グア軍団にもおばさんがいたんだ・・・


61 :マックスの日記:2006/12/11(月) 21:11:18 ID:CdphxTFM0
テレポートすて逃げてしまった・・・×
テレポートして逃げてしまった・・・○

ミスしてすみません・・・・

62 :ジェロニモンの日記:2006/12/11(月) 22:31:45 ID:XrsATFIg0
エンペラ軍No5のこの私をこんな惨めな思いにさせたウルトラマンマックス=トウマカイト、きっちりと復讐してやろう
???「お前、そこで何を見ている」
おおっと美しい貴婦人、わしは暗黒司祭ジェロニモン。エンペラ軍の幹部をしておる
そなたは先ほどマックスと戦っておったな。
ギナ「エンペラは私たちにとっても巨悪。その手下ならば容赦しないわよ」
待ってくだされ。そうだ、そなたにこの羽をやろう。この羽は不老不死と若返りの能力、両方を兼ね備えておる。
これで勘弁してくれんか?
ギナ「ふ、いいわよ」
おお、話が分かる娘だな。どうじゃ若返ったろう。
ギナ「そうね・・・じゃ消えて」
ぎゃっ!
リフレクト「おやおやお爺さん、手玉に取ろうとして逆にやられるとは滑稽ですね」
え・・・あいつにやられたのか・・・・まあよいわ、あの羽には若返りのほかに強烈な興奮や幻覚、そしてあれが消えるとあの体は一気に老いそして滅びる・・・
ザム「趣味の悪いジイさんだ。」
ふん、何とでも言え。それに分身が何百対やられようが関係ないワイ
リフレクト「そうでした。ちょっと見回りにいってくれませんか?」
分かったわい・・・ぎゃーモルド
モルド「・・・・・・・・」
うわばえ!!!ぐひゃ!!ぎゃぶ
り・・・リフれくとめぇ・・・元か・・・わしを消すつもり・・・じゃった・・な。この・・・・体も・・・土に返るのか・・・・いやじゃあいやじゃあ!!!
「おじいさん・・立てますか?」
だれじゃ・・・このわしにこえをかけて・・・いるのは・・・
お前は・・・・コ・・・ス・・モ・・ス・・何故敵であるわしを助ける
コスモス「怪我をしているしゃべらない方がよいですよ。傷口が開きます」
があ・・・だがわしは・・・エンペラの側近として今まで散々悪さをしてきた
コスモス「過去の事は悔い改めれば良いのです。たしかにおじいさんのしたことは許されない事です。
しかし、それを反省する事が重要なのです」
おおぉぉ・・・・しかしわしは未だにあんたらウルトラ戦士やわしを陥れたリフレクトが許せん・・・
コスモス「おじいさんはこの島で休みなさい。ここには貴方のような怪獣もいます。」
ふぅ・・・ありがとう・・・

63 :バン隊員の日記:2006/12/12(火) 00:27:50 ID:VwwMpnWz0
ここのところ、日本は超超超級覇王電影平和である
怪獣がでてもロベルガーが倒してくれるし
悪い奴がでてもロベルガーが捕まえてくれるし
まあそんなこんなで地球は平和である
上野「しかしウルトラマン達はなぜこんな便利な怪獣達を早く地球に送ってくれなかったんだろうなあ?」
南「最近できたんじゃないのか?きっとこれが怪獣災害への賠償のつもりなんだよ」
上野「そうか〜そうだな〜」
おかげで俺達MATは金食い虫とか税金ドロボーとか言われてますがね・・・
一同『あははははははははは』
伊吹「笑いごとではない!」
まあこのままいくと下手すると解散ですからねえ、MAT
上野「それに越した事は無いんじゃないんですか?」
伊吹「ばか者!グアだのエンペラだのという侵略者が地球を狙って暗躍しているというのに、MATがそんな調子でどうする!」
イデJr「南極にウルトラマンが腐るほどいるから怖くないですよそんなもの」
上野「そうそう、キングボックルもエンペラもウルトラマンガイア様があっさりがっちりしとめてくれたからな」
イデJr「問題はMATをどう存続させて税金をむさぼり食うかですね」
岸田「馬鹿、めったな事言うんじゃない」
反論したいけど事実なんだよな・・・
・・・・正直いつまでいるんだよウルトラマン
お前らのせいで地球防衛軍は皆腑抜けになっちまう
ゴ「まあ・・・そう言われてみりゃ、俺様長い事この星にいすぎたかもしれねえな・・・」
いや別にゴライアンいてもいなくても変わりないから
その瞬間、俺の中にいるゴライアンはショックで心の迷宮に入ってしまった・・・

64 :バン隊員の日記:2006/12/12(火) 00:28:50 ID:VwwMpnWz0
ここのところ、日本は超超超級覇王電影平和である
怪獣がでてもロベルガーが倒してくれるし
悪い奴がでてもロベルガーが捕まえてくれるし
まあそんなこんなで地球は平和である
上野「しかしウルトラマン達はなぜこんな便利な怪獣達を早く地球に送ってくれなかったんだろうなあ?」
南「最近できたんじゃないのか?きっとこれが怪獣災害への賠償のつもりなんだよ」
上野「そうか〜そうだな〜」
おかげで俺達MATは金食い虫とか税金ドロボーとか言われてますがね・・・
一同『あははははははははは』
伊吹「笑いごとではない!」
まあこのままいくと下手すると解散ですからねえ、MAT
上野「それに越した事は無いんじゃないんですか?」
伊吹「ばか者!グアだのエンペラだのという侵略者が地球を狙って暗躍しているというのに、MATがそんな調子でどうする!」
イデJr「南極にウルトラマンが腐るほどいるから怖くないですよそんなもの」
上野「そうそう、キングボックルもエンペラもウルトラマンガイア様があっさりがっちりしとめてくれたからな」
イデJr「問題はMATをどう存続させて税金をむさぼり食うかですね」
岸田「馬鹿、めったな事言うんじゃない」
反論したいけど事実なんだよな・・・
・・・・正直いつまでいるんだよウルトラマン
お前らのせいで地球防衛軍は皆腑抜けになっちまう
ゴ「まあ・・・そう言われてみりゃ、俺様長い事この星にいすぎたかもしれねえな・・・」
いや別にゴライアンいてもいなくても変わりないから
その瞬間、俺の中にいるゴライアンはショックで心の迷宮に入ってしまった・・・

65 :ゴライアンの日記:2006/12/12(火) 00:40:49 ID:VwwMpnWz0
おい・・・バン、2回ミスって書き込んでるぞ・・・

それはそうと・・・さ・・・俺様なんでここに長いしてんだろ・・・
知名度あげようとこっち来たらなんかプロメテウスの力持った100年も生きてねえ豆見てえな餓鬼とたかだか数千年しか生きてねえ変な怪獣に下っ端扱いされて
んでキングボックルに正義の鉄槌を入れに行ったらわけわかんねえ説教入れられるし・・・
あの場で俺がああしなきゃバン死んでたっつーの
大体ババルウ星人だってほんとに殺す必要あったのか?
コスモスあたりならあれを機会に時間をかけて分かり合おうとしたはずだぞ・・・
いや俺様だったら顔見た瞬間殺しにかかるけどさあ
でもよお・・・キングボックルは助けて、ババルウ星人は殺すってその魂胆がなあ・・・
不良品なんじゃねえのか?あの神器
つーか俺様が考えてる事だってなんかあいつら変な能力で察っするし
正直言ってウザイというかなんと言うか・・・
だいたいあんなのいる星になんでここまで守りを固めて戦士を集結させる必要があるんだ?
つーか俺様ここにいたら目立てねえな・・・
・・・まあでも今バンと合体してるし
よし、次怪獣倒したら俺様帰ろう!
そんで俺様の力を必要としている星に行こう
つーわけだ?いいな、バン、次でおめえまた死ぬんだぞ
バン「いいよ、全宇宙のためだ、ゴライアン、元気でな」
・・・・まあ、あれだ、生き返らしてやるから安心しろ

66 :バン隊員の日記:2006/12/12(火) 00:49:27 ID:VwwMpnWz0
東京の地下からライブキングが現れた
上野「おいイデ、ウルトラマン呼べ」
イデJr「ウィーッス」
・・・・・こいつらわあ
イデJr「な〜に怒ってんだバン、俺達が税金使って数億円のミサイルボンボン撃つより、ウルトラマンにちゃちゃっとやっつけてもらうほうが・・・」
歯を食いしばれえ

バキッ

おめえらやる気ねえだろ?ねえなら防衛軍なんざやめちまえ!
隊長、俺は出撃します!
伊吹「よし、奴は宇宙怪獣だ、おそらくエンペラの手下だろうから遠慮はいらんから吹っ飛ばせ」
了解!
とりあえずしぶしぶ皆出撃してライブキングを攻撃したけど原子破壊光線砲でふっ飛ばしてもシュビット光学ミサイルで吹き飛ばしても簡単に生き返る
ゴ「・・・・・バン、どうやら別れの時が来たようだな」
ゴライアン、短い間ありがとう、俺は君のことを短い人生だが忘れないぜ
ゴ「・・・」
ゴライアアアアアアアアアアアアアアアン

67 :ゴライアンの日記:2006/12/12(火) 01:02:16 ID:VwwMpnWz0
イデJr「あ、ウルトラマンゴライアンだ!」
上野「・・・やっぱりウルトラマンに任せておけばいいんだよ」
バカヤロウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
石投げつけるぞ!
ちびっ子の目標防衛軍の隊員がそんなどっかのニート見てえな事ほざいてんじゃねえ!
いいか、目の前に自分のできることがあるんだからそれを全力d・・・
・・・・そうか、俺様は逃げていた、あの糞ジャリ共の強さがあれば、自分がこの星で何もしなくてもいと思ってた
だがそれはちげえ!どうせ暇なんだからやるべき事はこの星でもいっぱいあったんだ!
ウルトラハリケーーーーーーーン・スペシャル
スペシウム光線と、原子破壊光線の同時攻撃で、ライブキングは跡形も無く消滅した
バン「ゴライアン、いよいよお別れだな」
・・・あ〜バン、俺様、物忘れが激しい、なんの事だったか教えてくれ?
バン「え?次怪獣倒したら帰るって・・・」
ばっかやろう!俺様が目の前の敵から逃げたら、誰が地球を守るんだ!
バン「ウルトラマンガイアにアンドロメロスに」
ばっかやろう!
他人の力をあてにするんじゃねえ!自分でできる精一杯やらねえと進歩はねえぞ!!
バン「じゃあ・・・ゴライアン」
お前が嫌がってもお前の中に奇生してやる!!
バン「・・・・・・・・」
・・・・馬鹿!男が泣くんじゃねえ
バン「ゴライアンだって泣いてるだろうが!」
俺のは汗だ!!

68 :ガイアの日記:2006/12/12(火) 22:42:32 ID:BYTeTWNI0
ローランが地球を出て行き、改めて僕と壬龍、三種の神器の力で氷の神殿に通じる地下空間と氷の神殿の備品を再現した。
マックスの件をトラン王子に言われるまで忘れていたが、マルスとフロル姫が日本に行く事になった。
「デートじゃないんだから真面目にやりなよ。お土産は生八橋ね」
トラン王子のこの言葉にマルスが蹴りを入れたのを見て、マルスとトラン王子を張り倒した。

片付けの最中、壬龍が「ギナが動き出した」と龍玉を示しながらこう言った。
「ギナはマイナスエネルギーを吸収すべく地球に潜伏しているウルトラ戦士を狙った。
携えしパーチクルガンはウルトラ戦士といえど1発で消し去る力あり…壊さねば戦士たちが命の危険に晒されよう」
そこへアグルが来て「ギナが動き出したならジュダとモルドも動くだろう」と言ってカード手裏剣を出した。
僕はカード手裏剣を手に、三種の神器の保管場所に急いだ。

三種の神器の保管場所でファイターEX=PALに「息せき切って何事ですか?」と聞かれたのでギナの事を話した。
「ギナの事は疾うに察している。ギナの動きを封じればいいのだな?」(アンドロ艇)
そうだけど…ギナが持つパーチクルガンがある以上、たくさんのウルトラ戦士が危ないんだ!
「そのパーチクルガンを壊すのか…協力しよう」(アンドロ艇)
僕が差し出したカード手裏剣に三種の神器から放たれた光が宿る。
古の戦士の系譜の力よ…戦士を危険に晒す武器を壊せ!
僕は三種の神器の力と古の戦士の系譜の力を宿したカード手裏剣を空に飛ばした。

マルスとフロル姫が戻ってきたので聞くと、ギナに狙われたマックスを助けたが、ギナに逃げられたらしい。
僕はマルスに残ってもらい、フロル姫にトラン王子を連れてくるように頼んだ。
トラン王子が来たのを見てフロル姫に場を離れてもらい、マルスとトラン王子を正座させた。
僕が言いたい事はわかってますよね?と1時間ほど2人に説教した。

69 :リフレクト星人の日記:2006/12/13(水) 00:28:15 ID:FcR+U2ED0
ふっふふ・・・ジェロニモンが消えとうとう私がNo5になりましたよ
さてあの鶴が消えたようなので私も氷の神殿跡地へと行きますか。
お久しぶりです皆さん
アグル「貴様はエンペラ軍幹部リフレクト星人!!!」
覚えていただき光栄です。だが貴方方は死ぬ事になります。
アンドロ艇「・・・・・・・」
三種の神器の光・・・ですか?ふっふふふ、私には効きませんよ
ふん!てりゃ!くりゃ!どりゃー!!!!
壬龍「こやつ只者ではない。」
ガイア「くっ、強い!」
これで全員分ですか?もう少し骨があると思いましたがその程度ですか
ん?ふあん!
人を後ろから撃つ、それが貴婦人のすることですか?ギナさん。
もっとも痛くも痒くもないですが。
ギナ「ムカつく人ね」
おっとすみません。では諸君、このお姉さんとインペライザーの相手でもしていなさい
私は少し用があるので帰りますね
はっはははは、エンペラ陛下、ボア様、ジャッカル様、作戦はうまく行っております
私にお任せください。必ず期待以上の結果を出してあげましょう


70 :モルドの日記:2006/12/13(水) 08:57:37 ID:oPsmJGCEO
「だだいま」
地球に行っていたギナが帰ってきた。
「フロルやマックスのせいでウルトラ人狩りは邪魔されるし、南極に様子見に行ったらエンペラの手下にコケにされるし…厄日だったわ」(ギナ)
なるほど。その上更に、奴らから土産までもらったというわけか。
「何だ、このカードは!光の申し子の仕業か!?」(ギナ)
ギナはパーチクルガンでカード手裏剣の1枚を破壊したが、残った1枚でパーチクルガンを破壊されてしまった。
「小賢しいわ!」(ジュダ)
ジュダは残ったカード手裏剣をバッドキャリバーで切り捨てた。
「ちっ…パーチクルガンは修理が必要ね」(ギナ)
さすがに、南極の連中はやりおるわ。
「しかし、それこそが我らの狙いとも知らずに…」(ジュダ)
ワシはモニターのスイッチを入れた。
そこには、地球防衛軍の奴らが映し出されている。
「ウルトラマンに任せておけばいいんだよ」(上野)
「問題はMATをどう存続させ、我々が税金をむさぼり食うかですね」(イデJr)
予想以上のだらけっぷりだな。
「南極の連中が頑張れば頑張るほど地球人はウルトラマンに頼り、堕落する。そして、堕落は自滅につながる」(ジュダ)その通りだ。そして、それを止める術などウルトラ人もアンドロ人も持ってはおらぬ。
南極に集いし諸君。
もはや、貴様らに勝ち目はない。
地球人が勝手に自滅してくれるのだからな。

71 :モルドの日記:2006/12/13(水) 09:25:53 ID:oPsmJGCEO
「地球と言えば、ウルトラ人に味方する地球怪獣はどうなさるおつもりで?」(ギナ)
奴らが地球人のだらけっぷりに愛想を尽かす事はあっても、我らのなかまとなる事は考えられん。
そうなりゃ、皆殺しにするまでよ。
「しかし、厄介なのは壬龍」(ジュダ)
あやつは地脈が実体かした存在だからな。
「実体を持たぬ故に不死…条件は我らと同じですな」(ジュダ)
しかし、完全な不死体というわけではあるまい。
地脈の化身であるなら、その大元を断ってやればよい事。
「では、ブラックホール砲で地球を…」(ジュダ)
「でも、それをやったらユニジンや作者連中が「パワーバランスがどうのこうの」と言い出すんじゃなくて?」(ギナ)
何も、そこまでせずともよい。
これまで以上に、地球人が環境汚染や地下でのミサイル実験を行い、地脈そのものにダメージを与えてやればよい事。
「なるほど。さすれば、地脈の化身たる壬龍も、タダでは済みますまい」(ジュダ)
そういう事よ。

ふふ…配下の再生怪獣や同盟を結んでいる他の宇宙人より、実は一番役に立っているのは地球人そのものだ。
これまで多くの星を侵略し破壊してきたが、地球ほど脆い星もなかったな。
何せ、地球人が勝手に自滅してくれるのだから、これほど楽な仕事もないわ。

72 :バン隊員の日記:2006/12/13(水) 20:29:11 ID:k0TDhl4C0
まだまだ地球は平和である
イデJr「エンペラも3バカトリオも地球侵略をあきらめたんですよ、きっと」
岸田「南極のウルトラ戦士に恐れをなしたんだろ」
南「しかしこう平和でやる事がないと税金を払ってくれている国民の皆さんに申し訳が無いな」
上野「ほんとにMAT解散させた方がいいんじゃないか?」
岸田「確かにな、ずっこけ3人組もエンペラもいなくなった今、存続させておいても国民の税金を負担させているだけだもんな」
・・・皆さん、本気で、ほんっきでそう思ってるんですか?
あのナメクジやすっぽんやうるさいハエのようにしつこいバカトラ3兄弟やその部下だったはずなのにいつの間にか独立してるエンペラ星人があきらめるわけ無いじゃないですか
そんな簡単にあきらめるんなら氷の神殿の連中はとっくに引き払ってるはずですよ
イデJr「まったくだな〜、ったく、たいした実力も無い(ボガールに食われるわなんかに簡単にぼこられるわかませ犬にされるわ)癖にあの連中妙にしつこいもんな」
南「案外、その辺で俺達見てたりしてなあ」
それ、洒落になりませんよ
こんな会話聞いたら本気出して連中怒りそうだもん
・・・高等生物を名乗るくせに短気だから
一同『あはははははははははははははは』
ジュダ「てめーらあああああ皆殺しにしてやるから覚悟せいやあああああ」
・・・・・・・
丘「東京に怪獣が出現しました!!」
・・・・マジ?

73 :バン隊員の日記:2006/12/13(水) 20:40:35 ID:k0TDhl4C0
スペクターが町で暴れていた
でかいこと言ってたわりにたいした事ないね
・・・今どこかでジュダが本とはグランドキングを出してやろうと思ったんだいって言ったような気がした
とりあえず戦ったが、実戦がここ最近無かったから皆腕が鈍っているようで、弾はあんまり当たらない
あ、イデJrやられた
少し前までウルトラマンに匹敵する強さだったMATなのに、既に一昔前のやられ役に逆戻り・・・
岸田「このままじゃほんとに税金の無駄使いだな」
ゴ「バン、変身だ」
いやここで変身したらMATの存続が危ないから・・・
ゴ「町があぶねえんだぞ!MATになんか任しとけるか」
しかし・・・
ゴ「てめえらの名誉のために、大勢の人の幸せを犠牲にしていいのか?あ?」
けど、いつか人間が自立するために、今回は・・・
ゴ「ほお、そのために町の人たちの家々には尊い犠牲になってもらおうってわけだ」
・・・家ならインベライザーが直してくれるじゃないか
ゴ「・・・・あ、そうだな」
よし!じゃあ攻撃だ
ゴ「頑張れよ」

・・・その後、結局町の半分が火の海になり、やっとこさスペクターを倒しました
世間ではウルトラマン何やってたとか、MAT駄目じゃんとかそう言う話が出回ってやがります
ど畜生

74 :ユニジンの日記:2006/12/13(水) 20:58:11 ID:k0TDhl4C0
うんうん、がんびゃってるねえ、ちみたちい
モルド「うわあああ、なんかきたあああああ」
ギナ「ちょ・・・ユニジン、あまりにも唐突にでてきちゃまずいわよ、流石に」
ジュダ「あかん、ユニ君あかんって」
ごらああイフ、バルンガ、バキューモン、おめえらな〜にあせってやがるいつものこったろがべらんめえ
ジュダ「酔っ払って自宅と間違えてここに来たのか?」
ギナ「私達これに劣るのよね・・・、前これに惨敗したのよね?どーやったら次元を超えて間違えられんのよ」
モルド「ユニジン、頼むからもう少し真面目にやってくれ・・・、俺」
今夜はオールナイトだアアアつきあえ〜バルンガ〜
モルド「俺はモルドだ!離せこら」
ジュダ「ああ、兄者がさらわれた」
プロメテウスがなんだ〜〜〜〜べらんめええええ、こっちとらかたっくるしくてやってらんねえんだべらんええ
モルド「はあ・・・じゃあユニジンさんはプロメテウスとは仲悪いんですか?(酒を飲む)
おうよ、あの3バカトリオに倒してもらいてえくらい嫌いだよ
おめえ今度モルドあたりにあったらプロメテウス倒してくれって伝えてくれ
モルド(俺がモルドだっつーの)「はあ、わかりました」
ぜってええええええええええええええええ無理だけどねええええ
ははははははははははははは
モルド「・・・・てえええめええええ黙って聞いてりゃ好きかって言いやがってええええ」
おおう、お前はモルド、なぜここに?
モルド「おめえがパワーバランスがうんぬん言うからこっちは力の加減にきいつけてやってるんだぞ!ちいたあ感謝せえや」
おいおい・・・じゃあ〜おめえ、あんな下等生物に全力出して恥ずかしくねえのか?ん?
モルド「いや・・・そうだけどさあ」
じゃあいいじゃねえかよ、な?
モルド「でもよお、グランドキングがよお、最近弱くなってきてよお、もうXIGに追っ払われる雑魚さに・・・(こいつももう酒が回ってる)」
うんうん、わかった、わかったからもう大いに飲め、今日は
モルド「よっしゃああああああ今日は飲むぞおおおおおお」

75 :アルゴ星人の日記:2006/12/13(水) 21:06:36 ID:k0TDhl4C0
今日、行きつけの酒場に行ったら、ユニジンとモルドが飲んでいた
なんだかんだ言ってるけど仲いいなあ、あの連中
まあもうかれこれ99999回位不毛な争いをやったから友情が芽生えてるんだろう
それにしてもユニジンはもう少し敵対してるって事考えたほうがいいんじゃねえか?
モルド必死に酒に毒入れてるけどユニジン物ともしないし
あの連中死ぬ事も消滅する事も無いから適当に活動してるんだろうけどよぉ・・・

76 :壬龍の日記:2006/12/13(水) 21:40:36 ID:xmdfGpPE0
リフレクト星人が再び南極に来た。今度こそ我らを本気で倒すつもりらしい。
三種の神器から光が放たれたが、リフレクト星人はあっさり弾き返した。
戦士たちが戦ってもなかなかの強さ。リフレクト星人…只者ではないな。
「もう少し骨があると思いましたが、その程度ですか」とリフレクト星人が言った途端、彼の背後から銃声が!
見ると、何とギナが来ていた。
「人を後ろから撃つ…それが貴婦人のする事ですか?」(リフレクト星人)
「ムカつく人ね!」(ギナ)
「少し用があるので帰りますね」と、リフレクト星人は帰って行った。
「まさかエンペラの手下に出くわすとは思わなかったわ。エンペラは私たちグア3兄弟にとっても巨悪だからね。
今回は様子見に来ただけだから、今度会った時は必ず倒すからね」
ギナはこう言って帰って行った。

龍玉でエンペラ軍とグア3兄弟の様子を観察してみた。
エンペラ軍ではジェロニモンがリフレクト星人に殺されかけたところをコスモスに救われたらしい。
ジェロニモンは怪獣島で静養中か…コスモスや怪獣島に住まう怪獣たちと接する事で新たな出会いもあろう。

グア3兄弟…ジュダとモルドも動き出したか。
ギナの携えしパーチクルガンはガイアと三種の神器の力で壊されたが…我らにしてみれば一時的な足止め。
いずれギナはパーチクルガンを修理して再び動くだろう。
彼らはMATの様子をモニターで観察して、地球の民の自滅を狙って様子見か。
今でも地球の各地で環境汚染やミサイル実験などの劣悪な事が続けられている。
経済の発展で利益を享受できるのはほんの一握りの者たちだけ…
かくいう私も一部の人間が東京の地脈を傷つけたがために警告の意味で暴れたが…
あの時に光の申し子≠スちや風水師の黒田殿に出会えた事で今の私がある。

しかし…MATは少々戦士たちに頼りすぎる嫌いがある。伊吹殿やバン殿、ゴライアンが憤るのも無理ないな。

77 :壬龍の日記:2006/12/13(水) 22:44:45 ID:6khXM/OJ0
龍玉にユニジンが映り出した。グア3兄弟のいる次元に現れたようだ。
酒に酔っていて、彼らを破滅招来体四天王(バルンガ、イフ、バキューモン、ローラン)と間違えたらしい。
グア3兄弟もさすがにユニジンには敵わぬか…酒の勢いとは何とも恐ろしいものだな(汗)。

氷の神殿に通じる地下空間の片付けに一区切りついた光の申し子≠スちが来た。
「ユニジンがいたのか!それにしても酷い酔いっぷりだね」(ガイア)
「モルドが無理矢理付き合わされてるのか…ある意味で気の毒な気がする」(アグル)
そこへ、メロスとゾフィーも入ってきた。
「何を見てるのかと思ったら…ユニジンとモルドが共に酒を飲むなんて珍しいな」(メロス)
「ユニジンの『無期限酒浸り旅行』というのは本当だったか…これでは氷の神殿の再現は暫く無理だな」(ゾフィー)
我らは深い溜め息をつくしかなかった。

メロスとゾフィーにファイタスの探索の結果を問うた。氷の神殿に通じる地下空間の片付けと平行してやっていたとか。
ファイタスの身体はアンドロ艇に保管してある…魂が見つかり次第元に戻さねば!
彼の魂の行方を龍玉で探ると、今は名もなき惑星の付近でさまよっているらしい。
ファイタスの魂はとりあえず地球に行く考えのようだ。
『大地の光の力』と『古の戦士の系譜の力』を合わせ持つガイアが元に戻してくれると思ったのだろう。
急ぎファイタスの魂を迎えに行った方がいいな。

78 :アンドロメロスの日記:2006/12/14(木) 08:58:12 ID:6+No6FShO
東京にグア軍団のスペクターが現れた。MATが迎撃に出るが、まるで歯が立たない。
「バンは、ゴライアンは何やってんだ。何で変身しない!」(アグル)
「こうなったら、僕達も応援に行こう!」(ガイア)
と、ガイアとアグルが日本に飛ぼうとした。
「待たれよ。戦士達が出撃する事は許さぬ」
と、壬龍がガイア達を止めた。
「日本をこのまま放っとけと言うのか?」(ウルフ)
「どういうつもりだ?返事次第じゃ、壬龍と言えどタダじゃ…」(マルス)
私とゾフィーは、何故壬龍がそんな事を言い出したかわかる気がした。
「これを見よ」
と、壬龍は龍玉を出した。
やはりな。そこにはMAT基地が映し出され、我々に頼りきり、すっかりだらけきった隊員達がいた。
「じゃあ、俺達がやってきた事って一体…」(アグル)
「ユニジンが言っていたパワーバランスの崩壊が、こんな弊害をも生み出していたのか」(ガイア)
ここの所ゴライアンが愚痴っていたから知っていたが…実際見てみると、ヒドいものだな。
「このまま堕落すれば、地球人自体が自滅するであろう。また、それを待っている侵略者達がいないわけではない」(壬龍)
その通りだ。
「地球は、地球人の手で守り抜く事が一番の理想だ。もちろん、君達や西条クン達がガイアやアグル、ネクサスに変身せずともな。今は、心を鬼にするんだ」(ゾフィー)
調べてみたら、スペクターぐらいなら今のMATが本来の力を出し切れば、簡単に倒せるはずだ。
彼ならやってくれるはずだ。
人間の持つ本当の知恵と力を信じよう。
そう言うと、ガイア達もわかってくれた。

79 :バン隊員の日記:2006/12/14(木) 18:05:42 ID:gS4b8R1q0
基地に戻ってから、通夜の様な雰囲気が場を支配した(念のため言っておくが誰も死んでないぞ)
岸田「内閣では本格的にMAT解散に向けて話が進んでいるそうだ・・・、無能なMATなんかさっさと解散させて、宇宙人の傭兵をやとって地球を守るんだそうだ」
上野「なんだって!?それは本気か?」
イデJr「そんな事したら地球は外宇宙に自分達は無能だって言ってるみたいなもんじゃないですか」
南「それで・・・その傭兵の宇宙人ってのは、めどが立ってるのか?」
岸田「ゴライアンを雇うらしい、あいつが一番金で動きそうだから・・・」
ゴ(どー言う意味だごらああ)
うわあゴライアン落ち着いてえ
一同『終わった、地球』
ゴ(てめえらあああああ)
ゴ・・・ゴライアンが引き受けてくれなかったら・・・どーなるんですか?
岸田「・・・・・・・・・実は国連に自分を雇ってくれと言ってきた宇宙人がいるらしい」
え?
上野「そんなの絶対怪しいですよ」
丘「なんで誰もそれを疑問に思わないのかしら」
南「きっと皆こう思ってるのさ・・・」

いざとなったらウルトラマンがいてくれる

・・・・・・
岸田「しかし、今回の事でウルトラマンだって必ずしもいつも来てくれない事がわかった」
そうですよ、俺達が・・・地球防衛軍がしっかりしないで、誰が地球を守るんですか
ゴ(・・・・・)
どうしたゴライアン?
ゴ(南極の連中はそんな宇宙人の存在は知らない・・・)
トップシークレットだろうからねえ、地球防衛軍の
ゴ(そんなもんメロスやあのドラゴンの前に無に等しい・・・だがそいつらでさえその存在が認知できていなかった・・・、一体・・・)
・・・・・

80 :バン隊員の日記:2006/12/14(木) 18:20:22 ID:gS4b8R1q0
岸田隊員、その宇宙人について、もっと詳しく教えてください
岸田「俺もよくわからない・・・、ただ、極秘文書をあさっていたら・・・」
あんたそのうち殺されるぞ・・・
岸田「ちなみにとっくにアッグレシッブコードは解析済みだ」
やばいって岸田さん
岸田「足がつくような事はしていない、それにいざばれても南極n・・・おっとと、それはさておき」
南極のメロス達のコンピューターを介してハッキングしてたのかあんたは・・・
さり気に非道だな・・・
岸田「そんな事はどうでもいい!!メロスも多分知ってて見逃しているんだろう」
おいおい・・・
岸田「んで宇宙人だが、防衛軍極秘文書の第2深部に、「外交」という形でだけその尻尾を見つけただけだ」
その外交相手が宇宙人だ・・・と
上野「岸田・・・お前、明日には殺されてるんじゃないのか?そんな事言って」
岸田「真実を共有するのが仲間だろう?」
岸田隊員・・・
岸田「それに・・・もし危険な宇宙人だったら、我々MATは一丸となって戦わなければならない、それなら、最低限は知っておかなければならない情報だからな・・」
南「岸田、お前、自分の命を危険にさらして・・・」
イデJr「それよりその宇宙人、絶対きなくさいですよ、なんで堂々と降りてこないんだ?」
南極のウルトラ戦士の影響でしょう・・・
丘「という事は・・・」
宇宙警備隊に知られたくないような連中
・・・・・
南「何とかしてそいつの尻尾を掴まないと」
上野「ああ、これは俺達防衛軍にしかできない仕事だぜ」
ゴ(まあ、そう簡単に腐るような連中じゃあ、ないわなあ)

81 :壬龍の日記:2006/12/14(木) 18:39:22 ID:+GBU3YXJ0
東京にスペクターが現れ、MATが迎撃に出るが歯が立たない。
光の申し子≠スちが急ぎ日本に行こうとしたので私はすかさず止めた。
戦士たちが出撃する事は許さぬと言ったら、ウルフとマルスが文句を言った。
そこで私は龍玉で戦士たちに頼りすぎてだらけたMATの方々を映した。
メロスいわく、ここ最近ゴライアンがMATの方々の事で愚痴を言っていたとか。
このまま堕落すれば地球人自体が自滅するだろう…それを待つ侵略者がいない訳ではない。
ゾフィーが光の申し子≠スちに対してこう言った。
「地球は地球人の手で守る事が一番の理想だ。もちろん君たちや西条君たちが変身せずともな。今は心を鬼にするんだ」
「人間の持つ本当の知恵と力を信じよう」とのメロスの言葉に光の申し子≠スちは頷いてくれた。

龍玉で様子を見ると、MATの尽力でスペクターは倒されたがその出現場所が炎に包まれた。
世間ではMATへの批判が出回ったとか…今回の事でMATの方々には猛省を促したいところだが…

そこへ、シャザックが入ってきた。
「立ち聞きして申し訳ありませぬ…今回の件はわざわざ光の申し子@l方が行かなくて正解でしたね。
光の申し子@l方は類稀なる頭脳をお持ちだから戦士の力に頼らずともそれで危機を脱する事が出来ましょう。
ぜひここは戦士としてでなく地球人として、アルケミースターズの一員として、何か出来る事を考えてはいかがかと」
シャザックのこの言葉に光の申し子≠スちは力強く頷いた。

82 :リフレクト星人の日記:2006/12/14(木) 23:03:15 ID:Q5JqjaU+0
ほぉ、怠け者の集団も頑張っているようじゃないですか。
ならば・・・その努力をぶち壊してやりましょう。
ここでウルトラマンに頼ったらおしまいですよー。
インペライザー改を送り込みます。
スラン星人「しかしエンペラ陛下の許可が降りてないぞ!」
うるさい蝿ですね。ほれ、貴方の体が切れてますよ。
スラン「ひぃ!た、助けてくれ!」
誰に向かって口を聞いているんですか?貴方は。
もういいです。お別れに、しましょう。
スラン「ぎゃーっ!!!!」
インペライザー改が町に現れますよ。
・・・・素晴らしい。町が一瞬で廃墟です。
おっとMAtやロベルガーも来ましたか。
ですが!ロベルガーはインペライザーの攻撃で全滅!
残っているのはMATの皆さん、貴方方だけですよ。

そして・・・・この場に颯爽と現れるヒーローがいます。
それが私です!喰らいなさい!インペライザー!これが正義の鉄拳です!
私の一発でインペライザーは消滅(本当は私が基地にテレポートするようにプログラムしたのですがw)
民衆「新ヒーローだ!役立たずのウルトラマンやMATと違い俺たちを助けてくれる本当のヒーローだ!」
さて全世界の皆さん、ここに私が公言したいものがあります。
アメリカ大統領「ヒーローの言う事は聞かなきゃならナイネ!」
国連事務総長「さて何でしょう?」

今まで戦ってきた防衛チームの隊員を皆殺しにしてください。
彼らは私の入手した情報によると凶悪な宇宙人のスパイである可能性が高いです。
連中は悪の侵略者ウルトラマンに貴方たち人類を売ろうとしています

民衆「侵略者、MATを潰すぞ!」
「おぉー!!!」
それではさよなら・・・・

83 :壬龍の日記:2006/12/14(木) 23:33:05 ID:BlIk64rI0
>>81の続き)
『類稀なる頭脳』『アルケミースターズ』←この言葉に、メロス、ウルフ、マルス、ゾフィーが顔を見合わせた。
そういえば光の申し子≠スちの事、よく知らぬままだったか…

ある時期に光の申し子≠スち始め、極めて類稀なる頭脳を持つ少年少女たちが同時多発的に生まれ出た。
それには地球の自己防衛本能が関係しているとの説があるが実際は不明だ。
アルケミースターズとはそんな彼らが作ったネットワークの名前。
彼らはGUARDとXIG創設にも関わり各々の得意分野で技術提供をしてきた。
「『勇者の谷』があるカナダに住むキャサリン・ライアン様もその一員です」(シャザック)
アグルは光量子コンピュータ・クリシスの開発に携わっていたのだ。
「道理でコンピュータに詳しいと思ったよ」(マルス)
クリシスは破滅招来体が地球を襲うと予測したが、そこで思わぬ答が出た。
『破滅を免れるには人類を排除せよ』…実は破滅招来体がクリシスにこう答えるよう仕掛けたのだ。
アグルはこの回答を信じて行動を始めた…そのために我ら地球怪獣をも利用しようとしたほどだ。
後でガイアから真実を知らされて戦士の力をガイアに託した。今のガイアは大地と海、2つの光の力を兼ね備えている。
それに『古の戦士の系譜の力』もあるが…
そして今のアグルは真に守るべきものを見つけた事で海の光を身につけた姿。

ここでシャザックが話を引き継いだ。
「そのアルケミースターズをクラウス・エッカルトと仰る方が裏切ったそうです。
クリシスの本格使用開始前にアルケミースターズを抜けて実家に帰られたとか。
そのクラウス殿はある時、御家族の目の前で突如消えたそうです」
そして、ガイアがこう続けた。
「僕が実際にクラウスに会った時、彼はビゾームという精神寄生体と同化していたんです。
破滅招来体を『人類を高等進化させてくれる存在』と考えたらしいです。
彼は自分より上の天才はいない特別な存在と思っていたようで…
それがアグルがクラウスより上をいく頭脳の持ち主だったのでプライドを傷つけられたみたいです。
クラウスは地球を裏切ったも同然なんです」

あまりの話にメロス、ウルフ、マルス、ゾフィーは唖然とした表情。突拍子もない話と思われたのだろうか。

84 :バン隊員の日記:2006/12/15(金) 01:17:50 ID:IJcx1V/L0
侵略者、リフレクト星人をどうぼこってぶっ殺すか、今国連で会議が開かれている
各国も新兵器を開発を始め、これからの戦いに備えて動きはじめた
岸田「それにしても今回の宇宙人、馬鹿で助かったな」
上野「ああ、まさか自ら墓穴掘ってるとも知らないなんて」

説明しよう、リフレクト星人を、確かに皆一瞬はヒーローだと思った
しかし、奴のあんまりにもあんまりにもな台詞で、状況は一転する
「今まで戦ってきた防衛チームの隊員を皆殺しにしてください。
彼らは私の入手した情報によると凶悪な宇宙人のスパイである可能性が高いです。
連中は悪の侵略者ウルトラマンに貴方たち人類を売ろうとしています」

もう聞いててこっちが恥ずかしくなるぐらいの棒読み&よく考えれば誰でもわかる無いように、民衆唖然
あんだけ力のある宇宙人が、スパイならスパイで目の前にいるMATを即効で倒さないはずが無い
+ウルトラマンが地球侵略する気があるのならとっくにやっている
のダブルパンチ
あんた民衆をなめすぎ・・・
しかしそこは怪獣に襲われる事上手の日本国民
すぐにこの場でこいつが宇宙人だといったらやばいと感づき、演技開始・・・
いや連中がMAT潰すぞ〜とか単体のチーム名言ってきた時は別の意味でもう駄目だと思ったけどさ

岸田「何はともあれ・・・」
一同『相手がお馬鹿で助かった』

85 :バン隊員の日記:2006/12/15(金) 01:40:56 ID:IJcx1V/L0
上野「なんかあの宇宙人見てたらやらなきゃ駄目なんだなって思えてきたよ」
岸田「ああ、あんなのに負けてたら地球の恥だからな」
皆・・・リフレクト星人の登場であんなのに負けたくないという心で元の真面目なMATに戻ってる
伊吹「リフレクト星人に感謝しなくてはな、あの宇宙人がふざけたまるまっこいデザインと、人類なめてる猿芝居をしてくれたおかげで、我々は本調子を取り戻せたのだから」
よ〜し皆、リフレクト星人を倒すぞ!
『おおおおおおおおお』

東京にインベライザー2代目が現れた
イデJr「お〜暴れとる暴れとる」
岸田「生まれ変わった防衛軍の力を余す所無く見せてやる」
出動するマットアロー1、2号
そこに、出現するリフレクト星人
リフレクト「侵略者の下僕MATめ、この私が成敗してくれる」
ごめんな、多分一生懸命考えたんだろう作戦を一瞬で解決して
伊吹「あ〜リフレクト星人」
リフ「?」
伊吹「君の作戦は既に失敗している、だから殺されたくなかったら帰れ、これは最後通告だ」
地球人を馬鹿にしすぎです、もう駄目なアクション映画見てる気分でした
リフ「・・・・・・・・・・・傷ついた、・・・・私の心は深く、ふかああああああああああああああく傷ついたぞゴミ共!何が最後通告だ、南極の戦士も私には歯がたたないのだぞ、貴様ら虫けらの雑魚が私に勝てるわけないだろおが」
・・・・はあ
イデJr「人間をなめすぎですよ・・・本気で・・・」
岸田「惜しかったな、リフレクト星人、人間の知能指数を、低く見積もりすぎた、その余裕が、敗因だよ」
リフ「黙れええええええ、やれ!やれえええインベライザアアア、MATの虫けらを皆殺しにしろおおおお」
高熱弾を連射するインベライザー
避けるの至難の業だ
やべえ、かすった
丘『もうすぐ対インベライザー用新兵器が届きます、それまで持ちこたえて』
必死に反撃して、避けてを繰り返すが、アローは次々落されていく
強いな・・・インベライザー
リフ「ひゃははははははは対したこと無いですねえ、MATは、所詮前座、雑魚、かませ犬」
じゃかしいこの棘の生えたボーリング玉!ドラえもんの道具!
リフ「なんだと〜〜〜〜死ねええ、死ね死ねえええ」

86 :バン隊員の日記:2006/12/15(金) 01:56:04 ID:IJcx1V/L0
黒い満月棘がちょんちょん、とんがりコーンがさかさまで、あっという間にリフレクト星人
リフ「おのれええ、お前絶対に殺してやる!」
うひゃああ、あっぶねえ・・・今のはマジで・・・
残っているのは俺と岸田隊員のアローだけだ
岸田隊員の方も避けるのに苦労している
しかし・・・インベライザーは気づいていない
俺達が空に奴の注意をひきつけている隙に、地上から死神が迫っている事に
地上で、ついさっき届いた新兵器のセッティングをする、TACの面々
吉村「ライトンマルスパーク1338の準備ができました」
リフ「・・・!インベライザー、足元です」
TACに気づいた棘ボーリング玉が叫び、インベライザーが旋回するが、もう遅い!
山中「あばよ」
轟音と共に、インベライザーの上半身は木っ端微塵に消し飛んだ
た〜まや〜
リフ「ばかめ、これで勝ったつもりか」
しかし、彼方から飛んできたのスカイホエールが残ったインベライザーの下半身に特殊ナノマシンガスを噴出した
そして再生するインベライザー
だが、次の瞬間砂のようになってボロボロと崩れていく
唖然とするリフレクト
リフ「ば・・・馬鹿な・・インベライザーが・・・・・地球人、ゴミムシごときに・・・」
さあ、次は君の番だな、リフレクト星人
リフ「ふ・・・ふふふ、いいいだろう、お前ら全員楽に死ねると思うなよ・・・」

87 :ボアの日記:2006/12/15(金) 11:12:09 ID:r7HNGwcfO
「ボア様…」
配下のバルダック星人に声をかけられた。
アンドロウルフとマルスの為に我が旗艦と共に多くの部下を失ったが、生き残った数少ないワシの部下だ。
今のワシは再起を図るためにエンペラ星人の元に身を寄せておるが、それでも従ってくれておるワシの腹心だ。
「リフレクト星人殿が地球人の思わぬ抵抗を受け、ピンチに陥っておるようですが…」(バルダック星人)
捨て置け。
奴はジェロニモンを陥れスラン星人を殺し、エンペラ様の許可なくインベライザーを連れ出し死に追いやった。
それは裏切りにも等しい重罪であり、エンペラ様もご立腹である。
そのような者にはもっとも屈辱的な死をもって償ってもらうというのが、エンペラ様の出された結論である。

「それにしても…」(バルダック星人)
どうした?
「かつては何万もの怪獣軍団を率い「宇宙の帝王」とまで称されたあなた様が、何故エンペラごときの部下に甘んじておられるのですか?」(バルダック星人)
言うなバルダックよ。それに、ワシは奴の部下などに甘んじてはおらぬ。
しかし、物事には良い時と悪い時がある。今は悪い時じゃ。
ならば今は奴の元で戦力を蓄え、反撃の時に備える事が必要。
な〜に。それほど先の話ではないわ。
「このバルダック。あなた様に、どこまでも着いていきます」(バルダック星人)
最終的に宇宙の帝王の座つくのは、エンペラでもグアでもない。
このボアが、宇宙の帝王に返り咲くのだ。
知名度など問題ではない!
実力で塗り変えてみせるわ!!

88 :バン隊員の日記:2006/12/15(金) 16:55:59 ID:IJcx1V/L0
十字砲火、ミサイル連射!
リフ「かゆくも無いわ!そんなもの」
糞、実弾もあの装甲に阻まれて効果が無いのか
ならスペシウム弾頭弾だ!!
リフ「そんなものこうです!」
とび来るミサイルを切り裂くリフレクト星人
吉村「ライトンマルスパーク1338は1発しかなかったので既に弾切れです」
南原「やられた、うわあああああ」
っち、流石にエンペラ軍団の精鋭だな・・・
歯がたた無い
ゴライアン、こうなったら・・・
ゴ「あ?聞こえねえなあ」
・・・ゴライアン、こんな時にふざけてる場合じゃあ
ゴ「バン、世の中には完全無敵なんて代物は俺様以外存在しない」

ゴ「あの装甲にも弱点があるはずだ」
そうか
どこだ・・・どこに弱点が
上野「足だ!奴の足は巨大な体を支えるのには細すぎる!」
キリヤマ「よおし!全機!奴の右足を集中攻撃!」
・・・いつの間にかウルトラ警備隊とUGMも到着してるよ
激しい攻撃がリフレクト星人の足にそそがれ、バランスを崩したリフレクト星人が転倒した
リフ「ぐわああ」
いまだ!!スペシウム弾頭弾!
岸田「エメリウムミサイル!」
キリヤマ「AZ2001!」
朝日奈「強力対怪獣ナパーム弾!」
オオヤマ「GZ爆弾!」
リフ「馬鹿な・・・・虫けらに・・・ゴミどもにこの私が・・・・」

勝利の歓声が、すべての防衛隊員から周囲に轟いた

89 :リフレクト星人の日記:2006/12/15(金) 17:14:52 ID:2BoRsra80
ま、まだ終わっていませんよ・・・
ふ!戦闘機はもう無いはずです!ここは引き下がりましょう!
南極に到着。
さて皆殺しにしますか。
ガイア「リフレクト星人!もう負けないぞ!」
ふん、若造が私に勝てるとでも?
え、ぐは!うわ!とは!わ、私の体に傷を!
ガイア「覚悟しろ!リフレクト星人!」
ええぇーい・・・ふ、覚悟するのは貴方の方です。
あなた方が私に逆らえばこのガキを殺します。この雑魚を見殺しに出来る貴方ではないはずです
ガイア「リフレクト!いつの間に子供シャザックを!」
ふふふ、私の手下がインペライザーだけとでも思っていたのですか? ツルクライダー隊、私の直属の部下です。
ガイア「くっ・・・・・・」
シャザック「早く子供を!」
どうしましょうかね・・・がっ!私の剣がああ!!!
岸田「見つけたぜ!リフレクト星人!」
ど、どうやってここまでッ!!!!!
イデJr「僕らには」
バン「親からもらった一番大切な足がある!」
ば、馬鹿な!!!歩いてここまできたとでも抜かすつもりですか!!!!
バン「そうだ!ガイアたちはツルクを、リフレクトは俺たちが倒す」
ふん、こちらには人質が・・あ・・・
アグル「ザムシャー!」
ザムシャー「助太刀に参った」
ええい!ツルクライダー隊15人!連中を切り殺しなさい!
があ!ぎゃっ!ぐわ!人間ごときにいいいいいいいぃ!! わ、私の夢も終わるのですか!
バン「それは夢じゃない。お前が他人の血で作り上げた自分の墓だ!」
ぬわあああああああああああああああああああああああああああぁぁ

90 :ガイアの日記:2006/12/15(金) 18:49:53 ID:/JjW0Gyx0
南極にまたもリフレクト星人が現れた。
今度は負けるわけにはいかない!僕は黄道の剣とアグルブレードの二刀流でリフレクト星人を攻め立てる。
するとリフレクト星人が隙を突いて子供シャザックを人質にした上、ツルクライダー隊を呼び寄せる。。
「子供シャザックを放せ!」(アグル)
「早く坊やを!」(シャザック)
その時、銃声が聞こえてリフレクト星人の剣が壊された。現れたのは…MATの皆!
「見つけたぜ、リフレクト星人!」(岸田)
「僕らには親からもらった一番大切な足がある!」(イデJr、バン)
MATの皆はどうも自力で南極に辿り着いたらしい。
リフレクト星人は自分たちで倒すとMATの皆が言うので任せる事にした。
すると今度はザムシャーが現れて子供シャザックを救い出した。
「助太刀に参った」(ザムシャー)…ありがとう!
僕とアグル、ザムシャー、シャザック母子でツルクライダー隊を全滅させた。
リフレクト星人は、MATの皆の集中攻撃を浴びていた。
「があ!ぎゃっ!ぐわ!人間ごときに〜!私の夢も終わるのですか!」(リフレクト星人)
「それは夢じゃない。お前が他人の血で作り上げた自分の墓だ!」(バン)
こうして、リフレクト星人は倒された。
後でMATの皆に聞くと、南極に来る前にTAC、ウルトラ警備隊、UGMの協力でリフレクト星人に重傷を負わせたとか。
道理でリフレクト星人が傷だらけと思ったら…

そこへ壬龍が「方々、見事であった」と姿を見せた。龍玉で様子を見てたらしい。
「聞きたい事がある」と壬龍が言うので何事か聞くと…
氷の地下神殿(氷の神殿に通じる地下空間)のコンピュータを介してのハッキングの形跡があるって?!
「その事に関して怒っている者がいる」との壬龍の言葉に、メロスが姿を見せた。
「ハッキングの出所がMATらしいまではわかったがね…誰がやったんだ!」(メロス)
岸田隊員がこっそり逃げようとしたので僕とシャザック母子で捕まえた。何て事してくれたんですか!
「だから『やばい』って言ったでしょ、岸田さん!」(バン)
バン隊員の話では岸田隊員がハッキングをかけて防衛軍極秘文書ファイルを漁っていたらしい。
岸田隊員は壬龍の雷撃とシャザック母子の鎌鼬攻撃(どちらも手加減済み)を浴び、MATの皆の手により強制送還された。

91 :アンドロメロスの日記:2006/12/15(金) 19:57:54 ID:r7HNGwcfO
MAT隊員達とガイア達の力で、リフレクト星人を倒す事が出来た。
地球人は、思った以上に堕落してないようなので、まずは一安心だ。

それにしても…岸田隊員が、ここのコンピューターを介して、防衛軍のトップシークレットを漁っていたとはね。
「いいのかい?あのままにしといて」(ウルフ)
アダルトサイトや噂に聞く2ちゃんねるとかいう大型掲示板で遊んでいたなら、岸田隊員には本国の法廷に立ってもらって極刑は免れないだろう。
しかし、彼らは彼らなりに自分達の力で星人を倒そうとしたためにやったんだ。
やり方はどうであれ、今回は目をつぶってもいいだろう。2度目はないがね。
とりあえず、彼らにはMATや他の防衛軍隊員で我々もよく知る信頼できる者であれば、一言言ってくれたらここのコンピューターのネットワークの一部を使う事も許可したし、壬龍達にも人間が耐えれる程度の手加減を頼んだ。
それに、ガイアにはアンドロの力…いや、古の戦士の系譜する力だったか、その力をこっそり放ってもらった。
岸田隊員の体には、もうダメージは残ってないだろう。
「それに、今回の事で連中が立ち直り、地球防衛のために気合いを入れ直してくれりゃいいんですがね」(マルス)
そうだな。
エンペラの幹部を倒す事が出来るだけの力を、地球人は持ってるんだ。
我々の理想が叶う日も、そう遠くないかもな。
今は、そう願いたい。

92 :上野の日記:2006/12/16(土) 01:12:04 ID:l/R8k4WN0
まったく岸田の奴、南極の氷の神殿一帯がウルトラマン達の所属国になってたからあれで済んだけど
あそこがまだアメリカ籍だったら銃殺ものだったぜ
まあ、何はともあれ、リフレクト星人は倒したし、万々歳だな
バン「じゃあ帰りましょう」
メロス「・・・それにしてもほんとにどうやってここまできたんだ?まさかほんとに歩いてきたわけでもあるまいし(歩けば数百日以上かかるし、間に海あるし)」
イデJr「自分達の足で近くの空港まで走っていって飛行機借りてここまできました」
マルス「よく貸してくれたな・・・」
バン「だってそこの管制官はハヤタさんだもん」
ガイア「あ、なるほどね」
西条「・・・・・んで、その旅客機はどこにあるの?というかどうやってこんな所に着陸させたの?」
岸田「その辺はMATの技量ですよ」
そうそう、不時着は得意分野ですから
西条「それって帰れないって言わない?」
一同『・・・・・・』
伊吹「メロス隊長、お願いがあるのですけど・・・」
メロス「わかりました、ちなみに飛行機は直して飛行場に返しておくので安心してください」
伊吹「それはありがたい」
西条「どうせ帰ってもアローは全滅してるでしょ?ならクロムチェスターをアンドロ艇の中に配備してあるからそれで帰るといいわ」
重ね重ね悪いなあ
南「でもクロムチェスターってNRの備品だろ?勝手にm」
バキューン
西条「・・・こっちで作ったのよ、それ以上追求したら」
南「わかった、わかったから・・・」
伊吹「まあ、何はともあれ、帰ろうじゃないか」

93 :ガイアの日記:2006/12/17(日) 17:15:00 ID:Xpumut4t0
MATの皆の協力でリフレクト星人の件は片付いた。
岸田隊員が氷の地下神殿のコンピュータを介して防衛軍極秘文書ファイルを漁っていた事はメロスの判断で不問にされた。
今後はMATや他の防衛軍隊員で僕たちがよく知る信頼できる者にコンピューターのネットワークの一部をの使用させるとの事。

MATの皆は南極に来る前、リフレクト星人に戦闘機を壊されたそうだ。
そこでハヤタさん(元科学特捜隊隊員)が勤務する空港で飛行機を借りて南極に来たとか。
その飛行機は不時着で故障したので僕たちの方で修理して空港に返す事で話はついた。
そこへアンドロ艇が来て、ドアが開かれるとクロムチェスターが現れた。
クロムチェスターは本来ナイトレイダーの戦闘機だが、こちらは南極で新たに造られたもの。
西条副隊長の計らいでMATの皆にクロムチェスターが与えられた。
さらにアンドロ艇からファイターEX=PALが出てきた。
「私がMATの皆様をお送りします」(EX=PAL)
「戦闘機が喋った!」(MATの皆)
「挨拶が遅れました。私はXIGファイターEXの人工知能PAL。光の申し子≠スちが世話になりまして」(EX=PAL)
「私はアンドロ艇の意思…ガイアの波動を通じて事情は聞かせていただいた。
防衛軍極秘文書は限られた者のみ触れる事を許される…ある防衛軍で極秘文書の事で暗殺事件が発生した話もある。
岸田とやら…あまり深く突っ込むと手痛い竹箆返しがあると心得ておくがいい」(アンドロ艇)
「…はい」(岸田)

PAL、MATの皆を送ったらすぐ戻ってきてね!
「了解!」(EX=PAL)
MATの皆が乗ったクロムチェスターはPALの先導で帰って行った。
それじゃ、不時着で故障した飛行機を修理するか。

(その後、ファイターEX=PALは数時間で南極に戻ってきた)

94 :バン隊員の日記:2006/12/17(日) 21:32:15 ID:znbfXzUi0
リフレクト星人の殲滅から数日がたち、エンペラ&グアに対抗する兵器が次々と完成し、実戦配備されていった
倒すべき敵を見つけた人々の心は一致団結し、防衛軍入隊希望者の数が最近激増している
そしてついに、地球防衛軍上層部は侵略者グア及びエンペラ星人に対し、全面戦争を宣言した
これはいままで侵略者に対し我々がただ迎え撃つだけだったのに対し、今度はこちらからも攻撃し、相手を叩き潰すまで戦うという宣言である
もはや「地球防衛」の域を超えているという学者先生もいるが、いぬべき宇宙の闇を葬るこの宣言に、全人類が賛成的である
その後米軍の探査衛生五機が木星にてエンペラ星人のものと思われる前線基地を発見していた事が米大統領によ報道され
米国が結成した地球警備隊宇宙軍と地球防衛軍が協力して、その前線基地に総攻撃をかけると報道
我々MATはその準備を今行っている
スペースマミーをフル改造してありったけの装備をし、それに乗って各防衛軍と共に宇宙に行き、宇宙で各国の防衛軍と合流、木星を攻撃して敵前線基地を殲滅、帰還するという計画だ
今まで我々人類はただ踊らされいるだけだったが、もうそうは行かない!
地球の平和は、我々人類自らの手で守るんだ

95 :壬龍の日記:2006/12/18(月) 12:50:09 ID:26RHoH9i0
MATの方々が借りた飛行機は戦士たちが修理して空港へ返した。
その空港にはハヤタ殿(元科学特捜隊隊員)が勤めているとか…MATの方々の申し出にはさぞ驚いたろう。
ともあれ、リフレクト星人の件が片付き、地球怪獣たちも胸を撫で下ろす。

龍玉が光ったので見てみると…地球防衛軍上層部がグア及びエンペラ星人軍に対し全面戦争を宣言?!
今まで地球側は侵略者に対し迎え撃つだけだった…それが地球側も進んで攻撃して戦うというのか!
『地球防衛』の域を超えているとの意見もあるが、危険ではあるまいか?
そこへ光の申し子≠スちが駆け込んだ。
「米軍の探査衛星が木星でエンペラ星人軍のものと思われる前線基地を見つけたとTVで言ってたぞ!」(アグル)
「米国が結成した地球警備隊宇宙軍と地球防衛軍の協力でその前線基地に総攻撃をかけるって!」(ガイア)
これには我ら地球怪獣も困惑した…防衛組織がそのうち暴走するのでは?という危惧を抱いているからだ。
「GUARDも動くとすれば『あれ』を出してきそうだ」(ゾンネル)
「ワームジャンプ・システムか!」(ギール)
ワームジャンプ・システム…本来アルケミースターズが宇宙で新たな友に会う事を願って造られたもの。
だが、GUARDによりM91恒星系への攻撃に使われようとした。
M91恒星系は『破滅招来体の棲む星』と目されたが、実際はコッヴとパズズが住まう星。
破滅招来隊とは無関係だったのだ…光の申し子≠スちが止めねば大惨事になっていたらしい。
ティグリス、イザク、ゴメノスは「戦士たちが板挟みになる」と心配そうだ。
シャザック母子は光の申し子≠スちをジッと見つめる。いかがした?
「何とかならないの?」(子供シャザック)
「宇宙全体を巻き込んだ戦争になりそうで怖いです。被害を最小限に出来ませぬか?」(シャザック)
シャザック母子の言葉に、光の申し子≠スちは顔を見合わせる。御二方なら出来ると見込んだのか?

とりあえず光の申し子≠スちと我ら地球怪獣でメロスたちのところに行き、防衛組織の暴走の危惧を話す事にした。

96 :アンドロウルフの日記:2006/12/18(月) 14:37:44 ID:MqfNdIDfO
日本に返す旅客機の修理も終わり、ゾフィーを含む俺達5人は復活したギナらグアの3兄弟の調査を再開した。
一息ついて生八橋とそばぼうろでお茶してると(マックスが「先日、助けていただいたお礼に」と送ってくれた)、ガイアとアグル、そして壬龍が血相変えて入ってきた。

グアやエンペラ星人に対して、先制攻撃を仕掛けるだと!?
明らかに「防衛」の枠から外れてるじゃねーか!
前にセブンが言ってた、フレンドシップ計画を再び起こそうってのか?
「ウルトラ警備隊の強硬派がやろうとした計画ですね。石室コマンダーから聞いた事があります」(ガイア)
セブンが聞いたら、また呆れるだろうぜ。「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」だってな。

それより、地球人にグアやエンペラと他の宇宙人の区別が付くのか?
地球と友好条例を結んでるキュラソ以外にも、地球に対し好意的に見てる奴らや、そこまでいかなくとも中立の立場を貫いてる奴らもいるんだぞ。
もし、間違えてそいつらにまで攻撃しちまったら…いや、地球人の歴史にゃ友好条例なんか簡単に破られたって話もある。
今に取り返しのつかない事になるぜ。

「こう言っちゃ何だが…こういう話が出てくると、俺は今でも破滅招来体の戯言が本当は正しかったんじゃないか?って思ってしまう事もあるよ」(アグル)
おいおい…光の申し子さんともあろうお方が、物騒な事言うなよ。
「アグル…」
心配そうな顔を向けるガイアに、「安心しろ」と言いたげにアグルは肩を叩いた。
「だが、俺は藤宮の気持ちがわかるぜ」
姫矢。いつの間に来たんだ?
「人間の中には、好き好んで戦争をしたがる奴がいる。だから、俺やセラのような奴が増えるんだよ」(姫矢)

しかし…壬龍が言うように、地球人の自滅を待ってる奴らがいるというのも事実だ。
これも、連中が描いてる絵図なんだろうか?

97 :バン隊員の日記:2006/12/18(月) 17:20:46 ID:GXc3vbBS0
先日、吹き出しそうになるくらいとんでもない事がわかった
あの基地、どこの所属かまだはっきりわかっていなかったのである
・・・まあ、この太陽系に侵入して基地作る連中なんかエンペラかグアしかいないと思うけど
それはともかく、米大統領は最終確認の方法をTVで報道した
「我がアメリカ合衆国は、木星の基地の正体を南極に存在するM78星雲人と愉快な仲間達に問い合わせ、正体を突き止める物とする」
全世界、ずっこけました
もう野次飛び交う飛び交う
そらもう「自分達で探査船送れ」とか
「またウルトラマンに頼るのか!」とか
いや言われても仕方ないと思うけどさ
しかし米大統領はこうも言った
「人命を尊重する上で、探査船を送る事はできない、危険だ」
じゃあウルトラマンならいいのかおい
「あの連中には、相手の情勢を見ることができる便利な道具を持った怪獣がついている、減るもんじゃないからその位教えてくれるだろう」
子供かあんたは!
「何にせよこっちが下手に動いて友好的宇宙人でしたでは洒落にならないと思う」
あ、同感
「という事で、ウルトラマン、お願いしマース」
お願いしマースってあんた・・・

ちなみにこの放送で米株価が少々落下してしまったが、その辺は気にしないことにしよう

98 :壬龍の日記:2006/12/18(月) 17:59:00 ID:E+RaagfX0
光の申し子≠スちと共にメロスたちのところに行き、地球防衛軍上層部の全面戦争宣言を話した。
「『フレンドシップ計画』を再び起こそうってのか!」(ウルフ)
フレンドシップ計画はかつてTDF(ウルトラ警備隊の上部組織)の強硬派が進めていた計画との事。
地球防衛軍上層部の決定はその再現という事か!
ウルフはセブンから、ガイアは石室殿から各々聞かされていたとか。

そこで『地球人にグアやエンペラと他の宇宙人の区別が出来るか?』との疑問が出た。
宇宙人でも地球と友好条例を締結する者、地球に対し好意的に見る者、中立を貫く者もいる。
その者たちをも巻き込むなら…シャザックが言うように宇宙全体を巻き込んだ戦争になりかねぬな。

「こういう話が出ると、俺は今でも破滅招来体の戯言が本当は正しかったんじゃないか?と思う事があるよ」
アグルのこの言葉にはさすがに驚いた。
ガイアは心配げにアグルを見たが、アグルは「安心しろ」と言うように肩を叩く。
そこへ姫矢殿が来て、こう言った。
「人間の中には好き好んで戦争をしたがる奴がいる。だから俺やセラのような奴が増えるんだ」
そうか、姫矢殿は知人のセラ殿を戦争で失っていたのだな…

もし今回の事が地球人の自滅を待つ者たちの望んでいる事とすれば由々しき事。
とりあえず私は地球防衛軍の様子を龍玉で見る事にした。
地球防衛軍が暴走する前に何とかしたいが…

99 :バット星人の日記:2006/12/18(月) 18:54:46 ID:u3lveIF50
我輩は木星基地支部長である
何?人間がこっちに責めてくる?
ふははは!わが宇宙に誇る大艦隊20隻とやり合うつもりか!
こちらには養殖ゼットンが三百もいるのだ。負けようがなかろう


100 :アンドロメロスの日記:2006/12/18(月) 19:28:35 ID:MqfNdIDfO
地球人が自らの手でエンペラ幹部のリフレクト星人を倒した事でホッとしたのも束の間…地球人の中に芽生えた自信が、思わぬ方向に暴走し始めてしまったか…。
それと同時に、アグルと姫矢の言葉には正直驚いた。
特にアグルは、先日の壬龍の話によると、ガイアから説得されたとばかり思っていたが…。
「たしかに、今の言葉に嘘偽りはない。だが、それ以上に「捨てたモンじゃない」と思える人間もいるし、地球は人間だけの物じゃない。一部の馬鹿のせいで、そいつらを巻き込んで良い訳ないって事ぐらい、今の俺はちゃんとわかってるさ」
アグルのこの言葉、嘘ではないと信じよう。
それは、彼の今までの行動が証明してくれている。

ウルフが言った「グアやエンペラと他の宇宙人の区別が付くのか?」って疑問も気になる。
「とりあえず、TVつけてみましょう。何か進展してるかも知れない」(ガイア)
TVをつけると、ちょうどニュース速報でアメリカ大統領が喋っていた。
「南極にいるM78星雲人と、その仲間に調べてもらおう!彼らには、相手の情勢を見る事が出来る道具を持った怪獣がついている」
私は、言葉を失った。
ふと見ると、壬龍は龍玉をしまい込んでしまっている。
まぁ、壬龍の気持ちはよくわかるが。

101 :アンドロメロスの日記:2006/12/18(月) 19:49:18 ID:MqfNdIDfO
「俺はゴメンですよ!地球人の勝手な言い分につきあわされるのは!」
マルスの言葉にウルフが頷き、ガイアは開いた口が塞がらないと言った表情。アグルと姫矢は「やっぱりな」って顔してる。
しかし…。

その時、アメリカのパワードから連絡が入った。
「ニュース見たか?大統領閣下様が、お前らに頼んでくれってよ」
パワードの口調は、完全に投げやりだ。
「はっきり言っとくが、俺は乗り気になれない。スコット達も、同じ意見だ。あんな馬鹿、プリッツ喉に詰まらせて死にゃーよかったっての!じゃーな」(パワード)
用件を伝えると、パワードは連絡を切ってしまった。

さて…どうしたものか?
「どうって…やるしかねーだろ」
ウルフ…。
「だが言っておく。あんなアホ大統領の依頼だからやるんじゃない。もし、木星基地とやらがグアやエンペラ、侵略者の基地だとしたら、それは俺達の元々の仕事でもあるからな」(ウルフ)
「さっきも言ったように、地球に住む全ての生き物はあんな奴ばかりじゃない。それらを守るためなら…俺達は木星基地を調査すべきです」(アグル)
わかった。それじゃあ全員、手分けして調査に当たってくれ。

この宇宙…いや、我が故郷アンドロ宇宙をも巻き込んだ大戦争を防ぐためにも、我々は我々の出来る事をしよう。

102 :ジュダの日記:2006/12/18(月) 20:22:15 ID:MqfNdIDfO
アルゴ星人から連絡がきた。兄上を迎えに来いと言う。
アルゴが言う酒場まで、インパルスカノン砲艇を飛ばした。
兄上…何日も帰ってこんと思ったら…。

酒場の大将に通されて2階に上がると、兄上は二日酔いらしくうなされながら寝ていた。片や、ユニジンは上機嫌で高いびき。
全く…兄上は酒に弱いんだから、あんまり無理すんなよ…。

とりあえず兄上に薬を飲ませ、インパルスカノン砲艇に乗せた。吐かれちゃかなわんから、帰りは安全運転だな。

何となく気になったので、地球の様子をモニターに映した。
ほぅ…面白い事になっておるな。挨拶がてら、南極に行ってみるか。

南極に着くと、壬龍が何やら考えながら散歩していたので、目の前に降り立った。
「貴様はジュダ!やはり、あの基地はグア軍団か!?」(壬龍)
さて…何の事かな?と、とりあえずしらばっくれておく。
「地球の民の暴走を防ぐため、貴様にはここで眠ってもらう!」(壬龍)
得意の雷撃か…甘いわ!
俺は壬龍の雷撃を、全てバッドキャリバーで吸収した。
「ほぅ…」(壬龍)
ふふふ…雷撃を操るのは、貴様だけだと思わぬ事だ。
今度は俺の雷撃を食らえ!
「ちぃっ!」
壬龍も雷撃を発し、俺の雷撃と相殺させた。
不死体同士が殺りあっても、時間の無駄。今日の所は引き上げるとしよう。

インパルスカノン砲艇を発進させると、目の前に地球の戦闘機が迫ってきた。
人工知能搭載の無人機か…道をあけさせるためインパルスカノンをぶっ放した。戦闘機は回避したが、そのまま不時着したようだ。
俺は振り向きもせず、亜空間移動で離脱した。

さて…しばらく、高みの見物といくか。

103 :バン隊員の日記:2006/12/18(月) 21:08:45 ID:GXc3vbBS0
MATの皆で大統領何考えてるんだとか
ウルトラ戦士に聞くってどういう神経してるんだとか言ってたら、隊長に怒鳴られた
伊吹「お前ら、お前らには大統領の真意がわからないのか?」
真意も糞も自分達に敵が何か調べる能力が無いからウルトラマンに聞いたんでしょ?
伊吹「そうだ、しかし、それを地球人だけの手だけでやったら、どうなっていたと思う?」
そりゃ、大統領の言ったとおり多額の税金使って宇宙船飛ばさなきゃいけないだろし、調査隊も下手したら皆殺しになるだろうし
伊吹「そのとおりだ、あの大統領はわずか数名の調査隊員の命を守るために、自ら恥を忍んでウルトラマンに頼んだんだ、全人類に軽蔑される事を承知でな」
それは無いですよ
第一それでウルトラマンが聞いてくれなかったどうするんです
伊吹「聞いてくれるまで、大統領は土下座なりなんなりしただろうな、もしかしたら、南極に直接行ったかもしれん」
岸田「そんな馬鹿な」
伊吹「あの大統領が就任してから、MAT全米の支部で死者が出なくなった、米軍でも怪獣災害での死者が激減した、そしてあの大統領が怪獣災害援助金制度を作った、そして何より、あの大統領の目は、言葉とは裏腹に、真面目なものだった」
上野「隊長は大統領を買いかぶりすぎですよ、人間が自分自身の手だけで宇宙人と戦おうって話になった時、一番反対したのはあの大統領じゃないですか」
南「ウルトラマンを思いやる心があの大統領には無いんですよ」
伊吹「だから直接大統領は言っただろう?安全に敵が何か識別する方法を」
一同「・・・・・」
伊吹「そして、あの基地を見つけたのも、大統領が命じた開発チームが作った物だ」
上野「しかし隊長、あの宇宙人達を根絶やしにしなければならないのはわかりますよ、ほうっておいたら何度でも蘇って攻めて来て、多くの死者がでる」
南「ですがそれならなんで、基地を見つけた後すぐに全人類に戦闘態勢を取らせて、その後で待ったをかけたんですか?」

104 :壬龍の日記:2006/12/18(月) 21:19:31 ID:CU7MfCmN0
地球防衛軍の様子を龍玉で見ようとしたが「TVつけよう、何か進展があるかもしれない」とガイアが言った。
TVに映るはニュース速報でアメリカの大統領殿が話すところ。
「南極にいるM78星雲人とその仲間に調べてもらおう!彼らには相手の情勢を見る事が出来る道具を持つ怪獣がついている」
私の事か…あの言動には腹が立ったので龍玉を片付けた。我らは道具か!
「俺は御免ですよ、地球人の勝手な言い分に付き合わされるのは!」
マルスの言葉は尤も…ウルフも頷き、光の申し子≠スちと姫矢殿は溜め息交じりの表情。

パワードから連絡が入り、大統領殿の依頼を伝えてきた。
アメリカにいるパワードとスコットたちウルトラUSAチームは今回の件は乗り気になれないとか。
皆で思案した結果、今回の件を引き受ける事で意見が一致、木星の基地の調査にかかる事にした。

気配を感じて振り向くと地球怪獣仲間が来ていた。
「話は聞かせてもらったよ。その大統領の言動、酷いね!」(イザク)
「パワードたちアメリカの戦士たちの気持ちはわかるが…」(ゴメノス)
イザクとゴメノスの言葉に、他の地球怪獣も一様に頷く。
その時、子供シャザックが私に何事か耳打ち。やってよいのか?
「警告としてあの大統領を暫く黙らせて!」(子供シャザック)
私はこれからやる事に怒らないでほしいと光の申し子≠スちとメロスたちに言った。
私は龍玉を通してアメリカのホワイトハウス周辺に雷撃10連発を落としてやった。
子供シャザックは「ホワイトハウスに雷撃10連発放って大統領を戒めさせてやれ」と言ったのである。
これには光の申し子≠スちとメロスたちも青褪めた。

105 :バン隊員の日記:2006/12/18(月) 21:20:32 ID:GXc3vbBS0
伊吹「あの基地が友好的宇宙人だったならいい、だが、もし、侵略者連中の基地だったら」
岸田「既に先発艦隊を派遣しているかもしれない・・・」
伊吹「ならば、戦闘態勢が整うまでその事は伏せておいた方がいいだろう」
イデJr「もしその事を知ったら、作業のスピードに支障をきたすから・・・」
丘「隊長」
伊吹「どうした」
丘「米国の大統領専用機と思われる機影が護衛機と共に、南極に向かいました」
伊吹「決定だな、大統領は無能者ではなかった」
・・・平和を愛する心は、誰も変わらないんですね
ちょっと、言ってきますよ
岸田「バン、どこに行くんだ」
南極です、大統領に万が一の事があっちゃいけない
伊吹「よし、行ってこい」

俺はクロムチェスターαで大統領機を追って南極に向い
大統領護衛機のブルートルネードが立ち塞がったが、事情を説明して護衛機の編隊に混ぜてもらった
そしていよいよ南極に到着し、着陸
大統領は南極に降り立つ
数名の護衛のみを引き連れて、現れた大統領は、テレビでの馬鹿さが嘘の様な一国の首相にふさわしい威厳と風格を漂わせていた
大統領「ムッシュ、バン」
あ、はい
大統領「私の護衛に来てくれたんだってね?アリガトウ」
もったいない言葉です
大統領「情けない事に私は交渉相手のいる場所を知らない、できることなら?教えてくれるかな?」
了解です
こうして、俺の先導で大統領は氷の神殿跡に向かった

106 :カイトの日記:2006/12/18(月) 21:28:54 ID:7DhzaR7L0
最近、地球防衛軍上層部の全面戦争宣言がどうのこうって話がやけに耳に入るな・・・
もし、そんな事になったら・・なんて想像したらゾッとしちゃうな・・・
「フフフッ・・・そんな風になるといいわね〜」
あっ、お前は・・・ギナ!
あれ?何か若返ってる?(汗)
「ジェロニモンのおかげでね・・!さぁ、今度こそあんたを倒すわよ!」
やっぱりそう来たか・・・だけど望む所だ!
俺はすぐさまマックスに変身、闘いに挑んだ
「ふん、命知らずがぁ!」
そう言ってウルトラ戦士を一撃で消してしまうパーチクルガンを撃って来た
うわぁ、危ないな・・・
「ふふふ・・・アハハハッ・・・」
おいおい・・・手当たり次第に乱射してるよ、こいつ・・(汗)
これじゃラチがあかない・・・瞬間移動だ!
「な、何っ?!何処に行った?!」
こっちだ!俺はギナの背後に回ってマクシウム分身シュートを放った
「何のっ!」
ギナはパーチクルガンを乱射してマクシウムゾードをすべて撃ち落す
さすがだね・・・でも、甘い!
俺は再び瞬間移動・・マクシウムソードを手に持ってすれ違いざまにソードスラッシュで攻撃!
「くっ・・・し、しまった・・・」
ギナはバタンと倒れた・・・どうやら斬られたと思って気絶したみたいだね
実は斬ってないんだ・・・ただの峰うちさ
いくら敵とはいえ女の子をやっちゃまずいだろうな・・でも、このまま放っておくのもいけないな・・
とりあえず、壬龍達に・・・いやいや、何かされそうだな・・・とりあえずDASHに連れて行くことにした
あっ・・そうだった、連れてくのは良いけど・・・ミズキ隊員に誤解されそうだ・・・
説得するのに骨が折れそうだよ・・・(汗)

107 :バン隊員の日記:2006/12/18(月) 21:36:32 ID:GXc3vbBS0
氷の神殿跡についた大統領たちを、地球怪獣の面々は冷ややかな視線で迎えた
大統領「アンドロ警備隊隊長アンドロメロス氏か、壬龍氏に直接話がしたい」
しかし、誰一人、返答する物はいない
子供シャザック「帰れ!お前なんかに話す事は無い!」
シャザック「雷撃落された弁償をしろとでも言いにきたの?」
大統領「雷撃?」
イザク「いやだからホワイトハウスに雷撃が・・・」
大統領「すまん、知らん」
壬龍「どうやら・・・既にここに向けて飛び立った後だったようだな」
大統領「壬龍氏で間違いないかな?あなたに私個人として、頼みがある」
壬龍「合衆国を代表しての台詞は無いのか?」
大統領「合衆国国民は多大な犠牲を払って木星を観測する事が望みのようだからな」
壬龍「木星への調査ならとっくにやっている」
大統領「・・・・壬龍殿、あの演説は、私個人の言葉だ」
壬龍「?」
大統領「合衆国国民の意思ではない、彼らを愚かだと思わないで欲しい、副大統領をはじめ、皆自らの手のみで奴等と戦う事を望んでいる」
壬龍「・・・・」
大統領「だが私は、人類が自立するには、まだ早いと感じた、我々より高い技術をもっているウルトラ人が殲滅する事ができないエンペラ星人に我々だけでかなうはずが無い」
壬龍「だからといって、あきらめるのか?」
大統領「ウルトラ人は一朝一夕であの強さになったわけではない、我々がウルトラマンに追いつくには時間が必要だ」
壬龍「それで、自分達の技術であの基地が何者であるか調べ、その正体を誤る可能性を考え、我々にというわけか」
大統領「戦争そのものは、私が最後まで全責任をこう、その後で、しかるべき報いを受けたのち、大統領の座を降りるつもりだ」
一同は、壬龍の次の言葉を待った

108 :バン隊員の日記:2006/12/18(月) 21:43:56 ID:GXc3vbBS0
壬龍「それで、戦争でも我々に力を貸して欲しいと」
大統領「私だって悔しい、自らの手で侵略者を葬れない事が」
壬龍「自らが撒いた種ではないか」
大統領「では聞こう、グア、エンペラとは和解できるのかな?」
壬龍「・・・・」
大統領「平和的解決の糸口がつかめない以上、我々人類には、戦うしか道は残されていないと思う、しかし」
一息置く大統領
大統領「もし戦争以外にエンペラ、グアとの問題を解決する方法があるのなら、是非」
大統領はその是非に何も力を篭めずに言った
皮肉ではない事を示すために
大統領「教えてくれ、今ならまだ、全面戦争も避けられる」

109 :バン隊員の日記:2006/12/18(月) 21:49:51 ID:GXc3vbBS0
大統領の言いたい事を要約しよう

・あの演説で大統領が言った事は、自分の意思で大統領が言った事で、合衆国議会は関係ない
・地球人の手で木星基地を探査しても、敵の技術の前に判断を誤る可能性があるそれだけは避けねばならない、いかなる手段を用いても
・侵略者との決着をつけるためには全面戦争しかない、このままグダグダ守りに徹していては、敵はいつこちらを完全に滅ぼせる攻撃を仕掛けてくるとも限らない
・戦争を起こした事についての責任は、大統領が全責任を負う
・しかし、戦争以外の事であの侵略者と決着をつける方法があるのなら、今すぐそれに取り組む構えを取る

こんな感じだ

110 :コバの日記:2006/12/18(月) 21:54:21 ID:GXc3vbBS0
ようやくDASHに復帰する事ができた
あれ?カイト〜、その女誰?
カイト「え?いやこの女性は・・・」
(コバ・・・その女は危険だ)
(コバケンジロウ、その女は危険よ)
?今の声はいったい
まあいいや、またなんか色々あったんだろ
皆には黙っといてやるよ
カイト「あ、ありがとうございます」
あんまりエッチな事やるなよ
俺はパトロールに行ってくるぜ

111 :カイトの日記:2006/12/18(月) 22:12:13 ID:7DhzaR7L0
俺はギナを抱きかかえDASHに戻った
誰にもばれませんように・・・
「あれ?カイト〜?その女誰?」
やばい・・もうバレた(汗)
俺は小声で
コバ・・・この女は危険だ
「?今の声はいったい。まあいいや、またなんか色々あったんだろ
皆には黙っといてやるよ 」
あ、ありがとうございます!
「あんまりエッチな事やるなよ。俺はパトロールに行ってくるぜ」
わかりました・・行ってらっしゃい、コバ隊員



112 :壬龍の日記:2006/12/19(火) 00:26:01 ID:zo6+qbSC0
アメリカの大統領殿が南極に来た事をバン殿より知らされた。
MATの方々が大統領殿の真意に気づき、バン殿自ら大統領殿の護衛機の編隊に入れてもらったとか。
大統領殿はTVで見たのとは違い一国を預かる者に相応しい者と見た。
地球怪獣仲間は大統領殿に対し「ホワイトハウスに雷撃を放たれた弁償を言いに来たのか!」と息巻いた。
既に南極に向かった後だったため、彼は知らなかったらしい。
メロスか私と直接話がしたかったとの事で地球怪獣仲間を下がらせた。

大統領殿は「私個人として話がある」と言い出した。
TVで言っていた演説は彼自身の意思で言った事で合衆国国民の意思ではなかったとか。
地球人の手で木星の基地を探査しても敵の技術の前に判断を誤る可能性があるため、その最終判断を我らに託したいそうだ。
戦争を起こした事の責任は大統領殿自ら全責任を負い、その後辞任するつもりらしい。
「グアやエンペラとは和解出来るのか?」との質問には少し困った。和解出来るかわからぬ相手だから…
「平和的解決の糸口がつかめない以上、我々人類には戦うしか道は残されていないと思う。
しかし…もし戦争以外にエンペラ、グアとの問題を解決する方法があるならぜひ教えてほしい。今なら全面戦争も避けられる」
私はそこで私自身の正体とグアの正体、そしてエンペラ星人が地球側が考える以上に厄介な存在である事を話した。
「では、壬龍殿も実体のない存在という事か!」(大統領)
然様…私のこの姿は見る相手にわかりやすく見せているだけ。地球の民が実体を持たぬ者に戦いを挑んで勝てると思うか?
今が時期尚早だと思われるなら我らの調査の結果がわかるまで暫く待たれよ。
それに大統領殿は既に報いを受けている…私はそう言って龍玉でホワイトハウスの様子を映した。
大統領殿とバン殿始め護衛の方々は雷撃10連発で倒壊したホワイトハウスを見て驚いた。
これは大統領殿への警告だけではない!自ら戦争を起こそうと企む輩への警告の意味も含んである!
今頃、ホワイトハウスの事で地球各地が大騒ぎだろう…今すぐ帰って民たちに伝えるがいい!
「わかった!どうもありがとう!」
大統領殿は礼を言い、バン殿始め護衛の方々に守られて南極を後にした。

113 :バン隊員の日記:2006/12/19(火) 23:15:30 ID:e4hDMLui0
壬龍・・・ホワイトハウス攻撃はまずいよ・・・
だってあれ・・・税金で作ったもんだし、それに何よりホワイトハウスはアメリカの象徴だし
本来なら戦争沙汰だが、大統領の権限でなんとかそれは抑えられた
大統領は再びテレビで言う
「我々が戦う敵は、強大で、凶悪だ、しかし、我々人類はいずれ進歩し、それを上回る事ができる、だが、残念ながら、今の我々人類で勝利を掴む事は不可能なのだ」
・・・
「だから我々人類はしぶとく生き延び、進歩し続けねばならない!木星への攻撃は、中止すべきだと私は悟った」
野次が飛び交うが、大統領はそれを無視して演説を続ける
「我々は相手と戦う事をしてはならない、どんな事があっても、守りに徹し、生き延び続けなければならない、そのためには一兵でも惜しい」
「じゃあ敵が我々の手に負えないような奴を送ってきたらどうするんだ!攻めれば勝てる奴でも守れば負ける奴だっているじゃないか」
その言葉にも、大統領は怯まない
「確かに、私もそう思う・・・・・・・・・この地球を守る存在が、人類だけならばな」
どよつく会場
「M78星雲の戦士達は、こう言ってくれた、「地球を守る」と私は彼の言葉を信じ、今の所は動きをとらない事にする、どうだろう諸君、今一度光の国の戦士達を信じるのは」
歓声が、会場全体からあがった

114 :コバの日記:2006/12/19(火) 23:23:28 ID:e4hDMLui0
ふ〜んふふ〜んふ〜ん
今日もアルファでパトロール
(コバケンジロウ、あの女をほうっておいては行かない、すぐに引き返し、あの女を倒すのだ)
?またあの声だ
(コバケンジロウ、私を覚えているか?)
・・・ゴライアン?
(しばくぞ兄ちゃん、あんなのと一緒にすんな)
じゃあゾフィー
(ちゃうちゃう、俺や)
ウ・・・ウルトラマンマックス!!
(コバケンジロウ、カイトには悪いが、あの女をほうっておいたら地球が危ない、だが、彼に言って殺させるのは酷だ、だから、君に彼女の抹殺を頼みたい)
いや〜ほかならぬウルトラマンマックスのお願いじゃ断れないな・・・
ところであの女だあれ?
(ギナだ)
カイト!なぜあいつを殺さない!!
(彼は優しすぎるのだよ・・・だから、彼の手を汚させるわけにはいかない)
俺ならOKだぜ、相手はギナだ、遠慮は要らないから俺の体を使ってくれ
(ありがとう、コバケンジロウ!)
おお!マックススパークだ!よおおし!変身!!
俺は等身大ウルトラマンマックスに変身して、ベースタイタンに向かった

115 :グレートの日記:2006/12/19(火) 23:30:35 ID:e4hDMLui0
カイト・・・トウマカイトよ
カイト「君は、ウルトラマングレート!」
カイト、わけあってマックスは今君から離れ、コバ隊員に入っている
カイト「ええ?なんで?」
マックスはギナをすぐに倒したほうがいいと判断したためだ
しかし、私はカイト、君の優しさが奇跡を起こす事を信じたい
カイト「グレート・・・」
マックスに代わって、私の力を使ってくれ
安心しろ、こんな事もあろうかと取り扱い説明書も作っておいた
カイト「おお!何々、分身、超巨大化はできません、代わりに相手の光線を倍返しできます、ふむふむ必殺技はバーニングプラズマです、威力はマクシウムカノンに劣りますが出が早く連射できます」
まあ・・・コバの方もマックスの力を使いこなせていないだろうから、なんとかなるだろう
カイト「でもコバ隊員はグレートの手の内を知ってるんじゃ・・・」
カイトもマックスの手の内を知っているだろうに
さあ、コレが変身アイテム、デルタプラズマだ
好きなときに使うといい
しかし、わかってると思うが悪用だけはしないでくれよ

116 :カイトの日記:2006/12/19(火) 23:55:25 ID:zvE7Us050
何かいつもと違う違和感が感じるな・・・
「カイト・・・トウマカイトよ」
ん・・・君は、ウルトラマングレート!
「カイト、わけあってマックスは今君から離れ、コバ隊員に入っている 」
ええ?何で?
「マックスはギナをすぐに倒したほうがいいと判断したためだ
しかし、私はカイト、君の優しさが奇跡を起こす事を信じたい」
グレート・・・俺のためにそんな事までしてくれて・・・
「マックスに代わって私の力を使ってくれ
安心しろ、こんな事もあろうかと取り扱い説明書も作っておいた」
おお!何々、分身、超巨大化はできません、代わりに相手の光線を倍返しできます、ふむふむ必殺技はバーニングプラズマです、威力はマクシウムカノンに劣りますが出が早く連射できます」
まあ・・・コバの方もマックスの力を使いこなせていないだろうから、なんとかなるだろう」
でもコバ隊員はグレートの手の内を知ってるんじゃ・・・
カイトもマックスの手の内を知っているだろうに好きな時に使うと良い。しかしわかってると思うが悪用だけはしないでくれよ?」
わかってるって!ありがとう、グレート!
かならずギナを助けて見せるよ!
「むっ・・・?どうやら彼が来たみたいだぞ、カイト」
よ〜し・・・早速、変身だ・・・!

117 :壬龍の日記:2006/12/20(水) 00:00:22 ID:PJpd/A3g0
アメリカの大統領殿との会談の後、イザクに声をかけられた。
「御免ね…俺たち、とんだ思い違いしてた」
気にする事はない…平和を愛し願う思いは誰しも同じ事。
ホワイトハウス周辺への雷撃10連発はやり過ぎたかもしれぬが、彼ならわかってくれるだろう。
後で聞いた話では、彼が就任して以降アメリカの防衛組織と軍部から死者が出なくなったとか。
そして彼の発案で怪獣災害援助金制度が設けられたとの事。
自分たちで出来る精一杯の事をしている…正に国を預かる者に相応しい。
日本始め他の国々の民たちも彼のようにあってほしいもの。

今後の対策を思案しながら氷の神殿跡地を散策していると、ジュダと出くわした。
木製の基地はグア軍団のものか聞いたら『知らぬ』との返答。まだはっきりしていないから当然か。
とりあえず地球の民の暴走を防ぐためにも、ここは少々黙らせるか。
私の雷撃をジュダは全てバッドキャリバーで吸収し、逆に雷撃を出してきた。
すぐに雷撃を放ってジュダの雷撃と相殺させたが、さすがに侮れぬ。
「ここで不死体同士が遣り合っても時間の無駄。今回のところは引き上げるとしよう」
ジュダはこう言ってすっと消えた。
上空を見れば一筋の飛行機雲…龍玉を通じて確かめると、インパルスカノン砲艇に乗って訪れたようだ。
さらにそのインパルスカノン砲艇にはモルドも乗っていた。ユニジンとの酒の付き合いで二日酔いになったらしい。
モルド、今は暫し休まれよ…

すると、そこへ光の申し子≠スちが駆けつけてきた。
「大丈夫か!」(アグル)
「爆発音が聞こえたから気になって…何かあったの?」(ガイア)
ジュダが来た事を話したら、光の申し子≠スちは驚いていた。
今回は挨拶に来たとも言っていたから大事ないぞ。

118 :ジュダの日記:2006/12/20(水) 14:25:05 ID:AlLSqT7OO
基地に戻り、兄上に薬を飲ませて布団へ運んだ。一晩眠れば回復するだろう。

「おかえりなさいませ、ジュダ様」
メフィラスか。
「実は、ギナ様の事で…」(メフィラス星人)
姉上がマックスと決着をつけるために地球に?
なに、心配はいらぬわ。姉上がウルトラ人におくれをとるはずがなかろう。
それに姉上も不死体だ。少なくとも、死ぬ事はあるまい。
だが、万が一に備えて、強化エースキラーに姉上の護衛に行かせる事にした。

さて…置き土産代わりに仕掛けてきたロボアイを使って、俺は南極の様子でも鑑賞するとしよう。
モニターには、先ほど交戦した無人戦闘機が映し出され、横に1人のウルトラ戦士が立って機体を労っていた。
「何とかやっつけようと思ったんですが…」(EX=PAL)
「相手はあのジュダだ。無茶は禁物だよ」(ガイア)
この男…資料によると、アンドロ人でもないのに黄道の剣を使いこなすという、たしかガイアとか言ったな。
なるほど。こやつからは俺のかつてのライバル・プロメテウスに似た気を感じるわ。
黄道の剣を使えるのは、こやつの持つ波動のおかげか。
資料によると、まだ荒削りで内なる波動を完全に使いこなせていないようだが…面白い!

3人のアンドロ人にゾフィー、そして壬龍とガイアか…俺の中にある戦士の魂が、楽しみだと叫んでおるわ。

119 :エンペラ星人の日記:2006/12/20(水) 15:13:40 ID:INuqoz/L0
リフレクト星人・・・こいつのおかげで実戦データは取れた
それについては感謝せねばならんな。
テンペラー「何を仰るのです。あなたがちょっと力を出せば連中など一瞬で終わりでしょう。さらにあっちの様子は貴方には見えているはずです」
私自身が手を下す必要がない。私が手を下せば一瞬だろうがそれでは地球、いや太陽系が吹っ飛んでしまう。
テンペラー「ならばヤプールを復活させるのはどうでしょう?」
もうしておるわ。しかし奴は狡猾だ。油断をするとこっちがやられる。
案ずることはない地球には今からまったく関係のない宇宙人や怪獣が攻撃しにやってくる。
ブラック指令「と申しますと?」
地球はもはや攻撃されるしかないのだ。わが時空波によりあらゆる宇宙人があの星に敵対心をもちやってくる
全てわしの思惑通りなのだ

120 :壬龍の日記:2006/12/20(水) 15:21:07 ID:EQ8IJaz10
>>117の後)
氷の地下神殿に戻り、メロスたちにアメリカの大統領殿との会談の事を話した。
「TVで見てたら彼がまた演説していたね。とりあえず考え直してくれたようだからよかった」
メロスはこう言って礼を述べた。

三種の神器の保管場所付近で声が聞こえたので見てみると、ガイアがファイターEX=PALと話をしていた。
「何とかやっつけようと思ったんですが…」(EX=PAL)
「相手はあのジュダだ。無茶は禁物だよ」(ガイア)
何事か聞くと、ジュダが南極に来た事はアンドロ艇とPALも知っていたそうだ。
そこでPALがインパルスカノン砲艇で帰るジュダを追い駆けたら交戦状態になったらしい。
インパルスカノン砲を放たれたためPALは咄嗟に避けたが、その間に逃げられたとか。
あのジュダを相手にそこまで健闘したとは…我ながら驚いた。

「先程から見られている気がする」とアンドロ艇が言い出した。
「何か仕掛けられているかもしれぬ、探せ!」(アンドロ艇)
そこで三種の神器の保管場所を含めて氷の地下神殿全体を見て回ると…何かが飛んできた。
ガイアが飛びついて捕まえてみると、それは監視カメラ!ジュダが挨拶がてら置き土産として仕掛けたようだ。
「僕らの行動はジュダに筒抜けか?!」(ガイア)
恐らく…どこかで我らの様子を観察しているのだろうな。
「でもこれ、よく出来てるよね。地球にない材料で造ったのかな?」(ガイア)
ジュダが造ったとすれば、地球にない材料というのは強ち間違っていないだろう。
「どんな材料で造ったか調べてみよう」と、ガイアは監視カメラを携えて出て行った。
ガイアの科学者としての血が騒いだようだ…私は心の中でジュダに「監視カメラの件、すまぬ」と詫びた。

121 :コバの日記:2006/12/21(木) 17:53:44 ID:w3HbJMNa0
ベースタイタンに戻ってみると、そこにはグレートに変身したカイトがいた
カイトとグレート、どういうつもりだ!!
カイト「コバ隊員、ギナと決着をつけるなら、正々堂々つけたい!、寝ている所を襲うのは卑怯だ」
うーん確かにそうかもしれないけどさ・・・
ここは全世界のために卑怯とか忘れないか?
カイト「しかし」
カイト!きれいごとだけじゃ地球は守れないんだぞ
カイト「ウルトラマンがきれいごとを守らないで、誰が守るんですか」
ゴライアンは守ってないぞ!
カイト「アレは別物です!!」
ウルトラ兄弟もタイでゴモラをリンチした
カイト「アレは偽者です!」
テンペラー星人の立場はどうなる?多数対1だぞ
カイト「細かい事はいいんです!」
・・・・
カイト「・・・」
やめようカイト
カイト「ですね」
ここで戦ったら宇宙人の思う壺だ

122 :カイトの日記:2006/12/21(木) 19:00:15 ID:YpfOHrdT0
よ〜し、この力なら・・・
と、そこへコバ隊員がマックスになって俺の目の前にやって来た
「カイトとグレート、どういうつもりだ!!」
コバ隊員、ギナと決着をつけるなら、正々堂々つけたい!、寝ている所を襲うのは卑怯だ!
「うーん・・確かにそうかもしれないけどさ・・・ここは全世界のために卑怯とか忘れないか?」
しかし・・・
「カイト!きれいごとだけじゃ地球は守れないんだぞ」
ウルトラマンがきれいごとを守らないで、誰が守るんですか・・?
「ゴライアンは守ってないぞ!」
アレは別者です!
「ウルトラ兄弟もタイでゴモラをリンチした ・・・」
アレは偽者です!
「テンペラー星人の立場はどうなる?多数対1だぞ?」
細かい事は良いんです!
なんて会話したけど・・・なんかキリがないな・・・(汗)
「やめよう・・カイト」
・・・・・ですね
「ここで戦ったら宇宙人の思う壺だ・・・」
ごもっとも・・・さて、そうなるとやっぱり・・・ギナを・・・
いやいや、それだと何か納得出来ない!
何か方法はないものか・・・




123 :ゴライアンの日記:2006/12/21(木) 20:39:05 ID:w3HbJMNa0
ちゃんちゃかちゃちゃちゃ〜〜〜(変なファンファーレ)
カイト「わ、なんだ!?」
カイト、ここは俺様に任せろ
コバ「で・・でた・・・」
おお、殉職王、久しぶりだな
さて話は戻るがカイト、実はお前はギナに勝自信が無いんだな?
カイト「え?いや・・・そういうわk」
わかってる、皆まで言うな
それで恥ずかしいからとりあえずもっともらしい理由つけて逃げてるんだな
カイト「いやそういう」
わかってる、皆まで言うな
しかしカイト、自分が勝てない敵だからって、自分が勝てるようになるまでほおっておいたらその間町の連中はどうなる?
カイト「ちょ・・・話しきいてくd」
わかってる、皆まで言うな
ここは俺様に任せておけ、うん、お前は次の機会を待てばいいじゃないか
カイト「おいこら待てって・・・」
いくぞおおおおおおギナアアアアアアアア
カイト「だかr」
ギナ「うるさい!眠れないではないか!!」

124 :ゴライアンの日記:2006/12/21(木) 20:45:11 ID:w3HbJMNa0
カイト「ああ、起きちゃった」
出たな不細工女魔人
ギナ「貴様アアアアアアアアアアア、今なんつったああああああ」
ふん!吹っ飛ばしたあと犯しつくして肉奴隷にしてやる
コバ「ヒーローの言う台詞じゃねえな」
死なないのならこうするしかないだろが
カイト「確かにそれなら殺さなくて済むけどさ・・・」
まあ7割は冗談だ
とりあえず、スペシウ
ギナ「ふふふ、こいつがどうなってもいいの?」
カイト「ああ!ミズキ!!」
ム光線
びーーーーー
ギナ「ひゃああ」
俺様の光線を避けるギナ
カイト「あんた何やってるんだよ!!」
コバ「普通撃つか?え?」
ギナ「あんたこういう時ためらいなく撃つってウルトラの国でどういう教育受けてるの?」
誤射だ誤射、ご・しゃ
技は途中で止められねえんだよ
ギナ「・・・とにかく次動いたら容赦しないわよ」
カイト「どうすれば・・・」
ミズキごと焼き殺して後でミズキ生き返らせりゃいいじゃん
コバ「あ、それナイスアイデア」
カイト「それは駄目です、道徳的に駄目です!」
じゃあどうすれば・・

125 :ミライの日記:2006/12/21(木) 22:25:24 ID:YpfOHrdT0
今日は歴代防衛チームの視察という事でベースタイタンにやってきた
へぇ〜これがベースタイタンか〜・・さすが地球を守り抜いた事のある防衛チームだ・・・尊敬しちゃいます!
見学してると誰かが怒鳴ってるような声が・・喧嘩かな?
僕が駆けつけてみるとそこにはカイト隊員とコバ隊員・・それと〜ゴライアンさん?!
何、やってるんですか、こんな所で!
ゴライアン「おうっ、ルーキー・・今、大ピンチになってる所だ♪」
カイト「って他人事みたいに・・・ミズキ隊員が人質になってるんだぞ!」
えっ?人質・・・?
ギナ「ほぉ・・・あんたが噂のウルトラマンメビウスか・・・丁度良い・・今からお前を・・・・・・・・」
・・・・?
ギナ「か、可愛い・・・」
ゴライアン、カイト、コバ、ミズキ「はぁ・・?!!」
えっ?えっ?
ギナ「・・・私とデートしてくれ?!」
デートですか・・・?よくわからないけど良いですよ♪
カイト「・・・・・・こんな事って」
コバ「あるんだな・・・」
ゴライアン「・・・・ああっ・・・・」
・・・・?何でみんなジロジロと僕を見てるんだろう・・?

126 :ガイアの日記:2006/12/22(金) 22:58:29 ID:law/gSUz0
僕はジュダからの置き土産らしい(壬龍・談)監視カメラを調べていた。やっぱり地球にない材料で造られたみたい。
その時、気配を感じて振り向くとシャザック母子がいた。
「ジュダという方が南極に来たと壬龍殿に聞きました。何かあったのですか?」(シャザック)
様子見に来ただけとか言ってたようだから、別に大した事じゃないけどね。
「そのジュダって何かメロスたちと因縁あるような事を聞いたけど、どういう事?」(子供シャザック)
そこで僕はメロスたちや壬龍から聞いた限りの事をシャザック母子に話した。
もちろん、ジュダ、モルド、ギナの3人で『グア』という1人の存在である事も…
「ジュダはプロメテウスとも因縁があったんだね」(子供シャザック)
「古よりの深き因縁が今日まで続いているとは思いもよりませなんだ…
それが光の申し子@l方始め数多の戦士たちを巻き込む事にならねばよいのですが」(シャザック)
そう思いたいんだけど…ギナも地球に来てるって話だから気をつけなきゃね。

127 :壬龍の日記:2006/12/23(土) 11:49:34 ID:SabTozyV0
我が龍玉にDASH基地が映った。
よく見るとギナがいた!カイト殿の機転で保護されていたのか…
ギナは我らの知る姿と違って少し若いように見える…ギナの傍に光の羽?!
光の羽をよく観察すれば、持つ者を若返らせる力はあれど幻覚作用があり、羽が消えれば身体が一気に老いて滅びる…
羽と重なるようにジェロニモンの姿…ギナに罠を仕掛けたか!
とはいえ、グア3兄弟は実体を持たぬ存在(私も似たようなものだが)ゆえ、そんな罠は効かないような気もするが…

龍玉でさらにDASH基地の様子を見れば…カイト殿とコバ殿とゴライアンがギナの事で悶着を起こしている。
よくよく見ればカイト殿はグレートと、コバ殿はマックスと各々一体化していた。
カイト殿はギナを救いたいと思っているが、コバ殿とゴライアンはギナが危険ゆえに抹殺したい考えらしい。
そこへメビウスが…間の悪いと思ったら、ギナがメビウスに惚れた?
「お前がウルトラマンメビウスか…丁度いい…今からお前を…」(ギナ)
「はい?」(メビウス)
「可愛い…私とデートしてくれ!」(ギナ)
「はぁ?!」(ゴライアン、カイト、コバ、ミズキ)
「デートですか?よくわからないけどいいですよ」(メビウス)
意外な展開に引っくり返ったが、メビウスとカイト殿ならこの件に決着をつけてくれるかもしれぬ。

この事を光の申し子≠スちとメロスたちコスモ戦士に話したら驚かれた。
「念のためDASH基地に行った方がいい」という事で話はついたが…どうなる事やら。

128 :カイトの日記:2006/12/23(土) 12:50:23 ID:q4OlZdCE0
何かとんでもない展開になりましたね・・・
コバ「どうすんだよ・・これから・・・」
ゴライアン「でもよ・・何か面白そうだな」
・・・否定出来ないな・・・俺もそう思う・・・
だけど、こんな事をジュダの連中に知られたら・・・
ゴライアン「そん時はそん時だ!細かい事は気にしちゃいけねぇよ」
・・・どうなるんだ・・本当に・・(汗

129 :ジュダの日記:2006/12/23(土) 14:38:11 ID:njcr6OcFO
南極に仕掛けてきたロボアイが、早々に見つかってしまったか。
ガイアがロボアイを調べると言いだしたので、電波からこの基地の場所を探られぬよう、慌てて回線を切った。

続けて、日本の様子を見てみよう。
「私とデーとしてくれ!」(ギナ)
「よくわからないけど、いいですよ」(ミライ)
姉上…その男はウルトラ戦士だぞ!…って、今の姉上の耳には入らぬか。昔から美少年とやらには弱いからな。
まったく…兄上も姉上も、もう少し真面目にやってくれよ。

ところで…後をつけて、姉上のデートを覗き見する者が3人いるな。グレートにマックスにゴライアンか。
姉上の護衛に行かせた強化エースキラーよ、その無粋な輩を叩き潰してやれ!

「うわっ、なんだ!?」(グレート)
「エースキラー!ヤプール人の残党か?」(マックス)
「ちげーよ。このタイミングで俺様達3人の前に出てくるって事は、グアの手先だな。来やがれ!俺様がバラバラにしてやるぜ!!」(ゴライアン)
ゴライアンと強化エースキラーはがっぷり四つに組んだ。しかし…。
「そんな馬鹿な!?」(マックス)
「パワーでゴライアンが押されてるだと?」(グレート)
ふふふ…そのエースキラーは、このスレに登場している全てのウルトラ戦士の力を計算して強化したのだ。
強化エースキラーはゴライアンをねじ伏せ、バックにまわってゴライアンの首に右腕を回した。
やれ、エースキラー!その筋肉馬鹿の首をねじ切ってやれ!!
「いかん、このままじゃゴライアンが…」(マックス)
「うるせー!若い衆は、そこでおとなしく見てやがれ!うおぉぉぉっ…」(ゴライアン)
馬鹿な!?ゴライアンはエースキラーの腕をふりほどいて投げ飛ばした。
「単なるヤプールのお下がりかと思ったら、なかなか楽しめそうじゃねーか!テメーらは絶対手を出すなよ!!」(ゴライアン)
まったくだ。
なかなか面白い余興になりそうだな。

130 :壬龍の日記:2006/12/24(日) 00:02:59 ID:emjo2w/A0
ガイアがジュダからの置き土産らしき監視カメラを調べたところ、地球にない材料で造られたのは間違いないとの事。
一部にスペースチタニウム(コスモテクターの材料)が含まれる事も判明したそうだが、今後のために保管するとか。

我が龍玉で見たDASH基地の件でガイアとゾンネル、私の3人が行く事になった。
DASH基地に着き、用件を話すと、ギナとメビウスがデートに出かけたとの事。
カイト殿とコバ殿、ゴライアンがギナとメビウスを見守る形でついて行っているそうだ。
5人を捜していると…ゴライアンとエースキラーが戦っている!
「あのエースキラー、何か違うみたいだよ!」(ガイア)…ジュダの手先として改造されたか!
加勢するべく走ろうとした時、ゴライアンに投げられたエースキラーがゾンネルに激突!
「何晒すか、このボケが!」と激怒したゾンネルは核エネルギー光弾を発射、エースキラーは見事に大破。
「あ〜、俺様が倒すはずだったのに!」(ゴライアン)
「喧しい!」とゾンネルはゴライアンにも核エネルギー光弾を放って半焦げ状態にした。
ガイアがゾンネルを宥める間、私はカイト殿に「ギナとメビウスの事を頼む」とこっそり言い含めた。
コバ殿とゴライアンがギナに手出しするかもしれぬので、カイト殿の『強さの中の優しさ』を信じる事にしたのだ。

131 :ゴライアンの日記:2006/12/24(日) 02:49:55 ID:NOZWaTt+0
このやろおおなにしやがるゾン公!(ノーダメージのゴライアン)
俺様もおおお怒ったぞ
そんなところに突然現れるほうがわりいんだろが
大体俺が投げる方向を考えればそこにいれば当たるって事が・・・
強化エースキ「ゴライアン、俺なら無事だ」
おおおおおおおおお、よくぞ、よくぞ生きていてくれた
強化エースキ「あのなあ、こんな雑魚の攻撃程度で死ぬと思うか?壬龍にもやられんぞ俺は」
なるほど、なるほど、なんにせよ、無事でなにy
ガイア「いや何よりではないと思うよ」
何でもいいからお前らどっか行け、な、飴ちゃんあげるから
壬龍「わーい飴だぁ」
一同『え?』
壬龍「!?・・・こほん、あーゴライアン君、そんな事言っても駄目だよ、もし負けたらどうするの」
ガイア「そうですよ、遊びじゃないんですから」
あのなあ、人生は楽しまなきゃいけねえんだよ
俺はここで戦わなかったらグレる
こんなおいしい勝負逃したら末代までの恥だ
エースキ「俺もだ、メタモルフィールド張ってそこでやるから手はださんでくれ、男と男の真剣勝負なんだ」
壬龍「ゴライアン、飴をk・・・もといそこまで言うなら仕方ない、行きなさい」
ガイア「声が裏返ってるよ、壬龍・・・」
よ〜〜〜〜〜〜し、勝負だ、エースキラーーーー

132 :ゴライアンの日記:2006/12/24(日) 02:58:24 ID:NOZWaTt+0
メタモルフィールドの中で、俺とエースキラーの激しい戦いが始まった
ゴライアンキイイイイイイイイイク
「ウルトラブレスレットオオオオオオオオ」
ゴライアンナックウウウウウウウウル
「ワイドショットオオオオオオオオオ」
スペシウム光せエンンンンンンン
おりゃああああああああああ
ウグアあああああああああああああああああ
ぐへああああああ
うぐうう・・・
「ばかめ、私は黄道の剣の斬撃を完璧に見切れるのだ、お前の格闘などゴミに等しい」
あんなオンボロアンティークソードと俺様の拳を一緒にするな!
いいか!人間生まれた時は皆裸だ!
つーことは裸で戦う歴史は剣の歴史よりはるかに長いんだ!
俺の方があの剣より強い!!
「減らず口を叩くな!!」
うるせえええええええ
だりゃあああああああああああああああああ
エースキラー強化を投げ飛ばす俺
超必殺!ゴライアントオオオオオオオオオオオオス(ウルトラマン0参照)
・・・・・・・
エースキラー強化「効かんよ」
何!?
エースキラー強化「もっと楽しめるかと思ったが、ここまでだな、M78光線!!」
ギャアアアアアアアアアああああああああああああああああああああああああ

≪ゴライアン戦死≫

133 :コバの日記:2006/12/24(日) 03:10:27 ID:NOZWaTt+0
さっき飴と交換してもらった壬龍の龍玉の向こうで、ゴライアンがエースキラー強化に殺された
ガイア「よくもゴライアンを、仇をとりに・・・」
黙れこのスカポンタン!
ガイア「何だと!殉職王!」
うるせえウルトラの錬金術師(アリケミー=錬金術)
ガイア「まだ生きてたか悪党め!」
このモグラ
アグル「なんだよその口げんかは・・・」
壬龍「えーそれでなんで行っちゃ行けないんだ?」
ゴライアンは男の勝負に負けたんだ、それでゴライアンとの戦いに傷ついたエースキラーを倒したら、ゴライアン化けて出るぞ!
ガイア「ソレは絶対に嫌だ」
アグル「倒す手段ないしな・・・」
いつかゴライアンは蘇る、その時、また戦わせてやればいいじゃないか
それがあいつの本望なんだから
ガイア「でも男のロマンで物事を解決されても・・・」
いーんだよ、どうせ誰か損するわけじゃねえし
エースキラーが町で暴れればそのときは倒さんばいけねえけどさ
ガイア「それもそうですね」
アグル「ゴライアンの事だからすぐに生き返るだろうな」
壬龍「でも塵になってしまったぞ」
ほんとに死んでも本人満足ならそれでいいだろうが
ガイア「まあ確かに人生なんてそんなもんですしね・・・」
カイト「ところでギナは?」
あ?ああ、デートを除くなんて野暮だぜ
水龍「うむ、他人の恋路を邪魔するのは野暮と言う物だ」
ガイア「なんかそんな気がしてきました・・・」
アグル「まあいざとなればその時何とかすればいいしな」
そう言って、南極メンバーは帰っていった
そして俺は飴と引き換えに龍玉を壬龍から譲ってもらった
わーいやったあ

134 :アンドロメロスの日記:2006/12/24(日) 11:35:50 ID:DqwgXGR9O
日本に行っていたガイア達が帰ってきた。

そうか…ゴライアンが…。
しかしゴライアンを倒した事といいゾンネルの攻撃を事も無げに受けた事といい、グアの再生怪獣の性能は恐ろしくアップしてるな。
「ゴライアンは塵になってしまったが…彼の不屈の魂と根性があれば、必ずや復活するだろう。そして、次こそはエースキラーを倒してくれるに違いない。私は、そう信じている」(壬龍)
そうだな。あいつは、そういう男だ。

「しかし…いいのか?あんな大事なモン、コバにくれてやって…」(ウルフ)
「ん?これの事か?」
と、壬龍は龍玉を出した。え?今の話じゃ、コバ隊員と飴玉と交換したって…。
「コバ殿に渡したのは偽物」(壬龍)
でも、それでメタモルフィールドの中の戦いを覗いたんだろ?
「それはですねぇ…あ、帰ってきた」(ガイア)
ジュダのロボアイ!って、エラく小さくないか?
「ジュダのカメラを調べてたら、何となく…作っちゃいました」(ガイア)
あっさり答えてくれるな。
「ジュダのカメラのような会話機能はありませんが、カメラの性能自体はかなり近付けました。コバさんの脳波で瞬時に移動できるよう、セットしときました」(ガイア)
つまり、コバ隊員に渡したのは、そのカメラがとらえた映像を映し出す龍玉型モニターってわけか。
「あんなモン、バラしただけで簡単にコピーしちまうとは…」(マルス)
「なるほど、類稀なる頭脳ね…」(ウルフ)
さすがに驚くしかないな。

「コバ殿も平和を愛する戦士。きっと龍玉のレプリカとカメラを良き事のために上手に使ってくれるだろう。そう信じた故、彼に託したのだ」
壬龍は飴玉を舐めながら答えた。

135 :壬龍の日記:2006/12/24(日) 14:27:58 ID:28gyWb2u0
氷の地下神殿に戻り、ゴライアンがエースキラーに倒された事をメロスたちに報告。
ゴライアンは塵になったが、その不屈の魂と根性があれば必ず復活するだろう。
そして次こそはエースキラーを倒してくれるに違いない。

コバ隊員と話し合って龍玉レプリカと飴玉を交換した事も話した。
龍玉レプリカはジュダの監視カメラを参考にガイアが造った監視カメラと連動するもの。
コバ殿も平和を愛する者…きっと龍玉のレプリカとカメラを良き事のために上手に使ってくれるだろう。
因みに飴玉は蜜柑味で美味しかった。

その時、ガイアのXIGナビが鳴り響き、ファイターEX=PALの切羽詰まった声が聞こえた。
「急ぎ三種の神器の保管場所に来て下さい!黄道の剣の暴走です!」(EX=PAL)
皆で三種の神器の保管場所に急ぐと、PALやアンドロ艇の制止を振り切り黄道の剣が飛び回っていた。
さらには地球怪獣仲間も黄道の剣を止めようとするが歯が立たない。
私は雷撃で黄道の剣を止めようとしたが、雷撃は黄道の剣に纏わりついてさらに飛び回る。
「黄道の剣、やめろ!」(ガイア)
黄道の剣はガイアの手に渡ったが、ガイアの身体に痺れが走った。
それでもガイアは『古の戦士の系譜の力』で黄道の剣の暴走した力を抑える。
「大丈夫だから…ね?おちついて!」とのガイアの言葉に応えるように黄道の剣は元の場所に戻った。

改めて問うたところ、アンドロ艇が「これを見てほしい」と映像を投影してくれた。
「私は黄道の剣の斬撃を完璧に見切れるのだ。お前の格闘などゴミに等しい」(エースキラー)
「あんなオンボロアンティークソードと俺様の拳を一緒にするな!」(ゴライアン)
アンドロ艇とPALはガイアの波動を通じてゴライアンの件を知ったそうだが、この言動に黄道の剣が反応して暴走したらしい。
いくら何でもこれは…プロメテウスが聞いたら激怒ものだな。

136 :エースキラーの日記:2006/12/24(日) 20:28:32 ID:KiL/zzn90
ヒャハハ、バラバ、サからうモノは全て抹殺せよ。
降伏するモのも殺セ。皆殺しだあ!!!
メビウス「何だ!お前は!」
ふふふ、キたか、メビウス、そしテ時代遅れのグアの破片貴様らの相手などバラバデ十分。十分で粉々にしてヤれ。
メビウス「そんな・・・」
ギナ「あり得ない!」
どうダ。俺の言ったとおりだろう。これが我が主ヤプールの科学力ダ。我が主はヨミガエッタ
今から一時間ゴに異次元のゲートが開きこのバラバ以上の超獣が何十体も襲い来るゾ。
「そこまでだ」
ふん・・・旧タイプノエースキラーが新タイプのオレサマに勝てると思っているノカ?
エースキラー改「うるさI!M87光線!」
バラバ、相殺せヨ。そして喰らえファザーショット
改「ぐはっ!」
ウルトラアレイ!
Z光線!
マザー破壊光線!
改「うぅ・・・」
終わっタな。オレサマの方が優秀なのダ!バラバ、トドメを刺せ。
改「ゴライアントオオオオオオス!」
はっはは、バラバがそんなへな猪口ワザでヤられるわけ・・・ぬわにいいいいいいいいいいい!!!!
バ・・・バラバが木っ端微塵にナルだとぉおおおお!!!!
ええい、一度は下がるが次こそは粉々にしてやル。カクごしておけえええ

137 :カイトの日記:2006/12/24(日) 21:56:08 ID:OKhG07dF0
壬龍は俺に「メビウスを頼む」と頼まれた
確かにあのままじゃ心配だしね。
それに壬龍は俺の優しさを信用してくれたみたいだ
ありがとう、壬龍・・・
さぁ、メビウスとギナを追わないと・・・
俺は早速、メビウスの元へと向かった
だけど、今はデート中のはずだから影からこっそりと・・・って何か怪しいヤツって思われそうだな・・
その時、光線音らしき音が響き渡ってきた
何だ?
駆けつけてみると二人のエースキラーが闘っている・・・?
何ともう一人のエースキラーがバラバを倒してしまった・・すごい・・
あっ、それよりメビウスとギナは?!
よかった・・無事みたいだ・・・
ギナ「大丈夫?メビウス・・・・」
メビウス「はい、僕は大丈夫です」
ギナ「よかった〜・・あんたにもしもの事があったら・・私・・・私・・・
(小声)ジュダとぶっ飛ばす・・・」
・・・何か・・本当にメビウスの事が好きなのか・・ギナって・・・
???「そうみたいだな」
うわぁ?誰?!
???「心配するな・・私はウルトラマンジャスティスだ」
来てくれたんだ、ジャスティス
ジャスティス「当然だ、宇宙警備隊の新ルーキーにもしもの事があれば困るのは我々だからな・・・」
頼もしい味方が増えて・・ますますやる気が沸いてきた!
よ〜し、頑張るぞ!

138 :カイトの日記を書いてる者です:2006/12/24(日) 23:00:00 ID:OKhG07dF0
訂正があります

ジュダとぶっ飛ばす×
ジュダをぶっ飛ばす○ 

139 :ゴライアンの日記:2006/12/24(日) 23:04:55 ID:NOZWaTt+0
「ゴライアン、新しい顔だよ!それえ」
じゃんじゃらんじゃじゃんじゃんじゃーじゃじゃじゃじゃじゃ〜じゃんじゃらじゃんじゃじゃ〜
元気百倍、ウルトラマン!
あなたは・・・大体長!!
父「うむ、復活のさせ方を日本の伝統的アニメに変えてみたのだがどうだろうか」
二度とやらない事をお勧めします
何事かと思ったと思いますよ、見てる人
父「わかった・・・次から気をつける・・・、本題だが、ヤプールが性懲りも無くまた復活した」
ま〜〜〜〜〜〜〜〜〜たですか?
呆れてきましたよ俺はもう
父「そう言うな・・・・次に現れる超獣軍団は、今まで現れた超獣を凌駕する能力を持つ、正直勝てるかどうかわからん」
大丈夫です、俺がストーリー漫画がごとく全部倒します
ガイアもプロメテウスも入る余地が無いくらい俺様とMATが頑張ります
父「よく言った、すべての超獣を倒せば、君は強化エースキラーに勝る能力を得るだろう、さあ、行くのだ!!」
はい!!

140 :ゴライアンの日記:2006/12/24(日) 23:11:56 ID:NOZWaTt+0
まず千葉にベロクロンが出現した
ミサイルのスピードが尋常じゃないくらい速い・・・恐ろしい能力を持つ敵だ
バン!覚悟はいいな!!
バン「もちろんだ」
MATが後ろからベロクロンを攻撃し、苦しんでいる所を懐に飛び込んだ状態で変身した
行くぞごらあああああ
ゴライアンジャンピングアッパアアアアアアア
上空に吹っ飛ぶベロクロン
スペシウム光線!!
右半身が吹き飛ぶが、ベロクロンは構わず火炎で反撃してきた
ぎゃああ、あちちあちちあちいい
うのれええ・・・わあああ、しまった、ここは敵の間合いだ
降り注ぐミサイルの嵐
ぎゃあああ、うげええうぐああああああああ
ぬぬぬううう・・・ゴライアンウルトラバリヤーーーーーー(FE3のゾフィーのバリア)
&ゴライアンキャッチリング!!
動きが止まったベロクロン
とどめだ!!流星スワローキイイイイイイイイイイイク
頭を切り飛ばされて、ベロクロンは絶命した

・・・・今までのやつよりはるかに強いな
恐ろしい奴らだぜ・・・

141 :バン隊員の日記:2006/12/24(日) 23:32:24 ID:NOZWaTt+0
あれから3日がたった
メロス達も全世界に飛んで戦っていて、日本では俺とゴライアンが頑張っている
MATの皆と協力してカメレキングとギタギタンガを倒したが、連日の戦いで南隊員が重症をおい、他の皆も岸田隊員を除いてみんなそれぞれ怪我を負っている
しかし、なぜか岸田隊員だけは元気で、怪我がみるみる治ったり人間離れした活躍したりで大活躍だ
俺もゴライアンもボロボロで、基地の廊下で今寝転がっている
・・・!事件だ
何!?東京の一部が異次元空間になった?
どういうことだ?
その時、モニターにヤプール人の姿が現れる
「ウルトラマン諸君、私は君達に挑戦する、我々の代表5人と、君達の代表5人をあの世界で戦わせるのだ、そして勝ったら日本消滅は見逃してやろう」
?日本消滅
モニターの向こうで、日本の周りを黒いバリアの様な物が包んでいるのが映った
「24時間後、このバリアの中の生物は死滅する」
なんだと!!
すぐにガイア達にこの事を・・・・・あれ?ガイアって誰だっけ?
「ちなみに今まで散々乱れていたこの世界の時空は元に戻してやった・・・、つまり、初代ウルトラの時系列を組んでいない連中を元の世界に戻してやった、という事だ、無論記憶も能力も元に戻っているだろう」
???何言ってるんだこいつ
そんな連中今までいなかったし、プロメテウスなんて最初から何も力を貸してなかったじゃないか
とりあえず俺は暗黒世界に向かおう!

142 :ゴライアンの日記:2006/12/24(日) 23:43:20 ID:NOZWaTt+0
来てやったぞ!ヤプール人!!
ヤ「よく来たな、ウルトラマンゴライアン、しかし君以外まだ誰も来ていないよ」
誰もいなくても問題ないぜ、5対全部俺様がたおしてやる
ヤ「まあそう焦るな、後4人、ここに来るまで待ってやる」
・・・・俺様以外、後4人
ヤ「ちなみに勝負は1対1の勝ち抜き戦だ」
「主催は俺だ」
ユニジン!?!?!?!?
ヤ「いや・・・私はふつうに一斉攻撃したかったんだからつまらんから勝ち抜き戦にしようって・・・」
ユニジン「パワーバランス崩れると面白くないからな、プロメテウス連中には一時的においとま願っている、悪く思わないでくれ・・・強い力ってのは使い終わったら返さないとパワーバランスが崩壊するんだよな・・・」
????
ユニジン「・・・・いやしかし差別はよくないな、マックスと能力戻してならガイアも戻したほうがいいか」
いや・・・その・・・・
とりあえずユニジンが主催するからにはルールは絶対なんだな?
ユニジン「当然、メロス、マルス、ウルフ3人で来ると一気に席が埋まるからな・・・うーんいや待てよ、マックス、メロス、ゴライアン、マルス、ウルフって感じで組ませれば・・・・」
あの・・・もしもし
ユニジン「あ、記憶、面倒だからもどしといた、スマン」
・・・何がやりたいんだ?
ユニジン「・・・え〜とですねえ・・・ガイア思えてますか〜」
ウルトラマンガイアだろ?
バン「憶えてる・・・というか唐突に思い出した」
ユニ「OK,死んでも俺が生き返らせてやるから存分に戦いなさい」
わかった、じゃあ残りのメンバーは追って現れると思うから俺が先鋒をやろう

143 :ゴライアンの日記:2006/12/24(日) 23:48:31 ID:NOZWaTt+0
状況まとめ
・ガイア達は強すぎて面白くないため一時的にユニジンに除外されている
・マックスとかティガとかダイナも現在除外されてるけど、戻ろうと思えば戻れる
・ガイア達が除外されてる世界は、初代ゾフィーの日記時に一同がばらばらの時にいた世界
・ヤプール5大超獣と5対5の勝ち抜き戦が行われている
・ウルトラ側は先鋒ゴライアンで後4人揃うまで待機している
・要するに酔っ払ったユニジンのきまぐれ

144 :ウルトラマンメビウスの日記:2006/12/25(月) 00:41:14 ID:PAfQY5fnO
カイト「あぁぁぁぁぁ……」

カ、カイトさん!?消えちゃった!?

ジャスティス「どうやら、来たるべき闘いが来たようだ。」

来たるべき闘い?

ジャスティス「手短に言おう。タチの悪い酔っ払いと愉快な仲間達がバトルを始めている。私の力ではユニジンにあらがうのも限界だ。君をゴライアンの元へ送る。」

えぇ?!ちょっ、待って下さ…

ジャスティス「君の…そして仲間達の炎と忘れ物の力があれば、決して、勝てない相手では無い。地球を頼む。」

パァァァァァ……

待っ、待って下さ、ジャスティス先輩…

バシュッ!!



メビウス参加

145 :名無しより愛をこめて:2006/12/25(月) 00:49:45 ID:WGdIMdYoO
間違ってたら申し訳ないけど、ジャスティスは時空同じなんだっけ?

146 :ウルトラマンメビウスの日記:2006/12/25(月) 00:52:15 ID:PAfQY5fnO
バシュッ…ドカァッ!!

あ痛ぁぁ……って、ここは?…ん………ヤプール!!それにゴライアンさん?たった一人で……今行きます!

ユニジン「…ん?君は?え〜と、メビウス…?君も……参加かい?」

参加…?はっ!!

ジャスティス「タチの悪い酔っ払いと愉快な仲間達がバトルを始めている。」

まさか…参加!参加!参加します!!

ユニジン「君で二人目ね。」

ゴライアンさぁぁぁぁぁん!!

147 :名無しより愛をこめて:2006/12/25(月) 00:59:10 ID:PAfQY5fnO
ジャスティスは自らの力でユニジンにあらがい、少しだけメビウスの時空に止まりメビウスをゴライアンの所まで飛ばしました。今は元の時空へ戻っているはずです。

148 :アンドロメロスの日記:2006/12/25(月) 08:30:46 ID:i8df4TkjO
急遽復活したヤプールの超獣と戦うため、私達は全世界に散った。
私とゾフィーはドイツに現れたギロン人&アリブンタと戦い、これを倒した。
「ヨーロッパに現れた超獣は、これで全て片付いたかな?」(ゾフィー)
だと思う。それに、みんなの活躍もあり、今は鎮静化に向かいつつあるようだな。
私とゾフィーは、氷の神殿に戻る事にした。

氷の神殿には、すでにマルスとウルフ、それにフロルとトラン王子も帰ってきていた。よかった。全員無事か。
ん…全員?誰か忘れているような…まぁ、いいか。

「みんな、すぐに来てくれ!日本が大変な事になっている!!」
状況を確認しに行ったマルスが、血相変えて戻ってきた。
モニターには、バリアーに包まれた日本列島が映し出された。
「マックスやメビウスは何やってんだ!ゴライアンも復活したんじゃなかったのか?」(ウルフ)
それに、日本を含めた東アジア方面にはガイアとアグルが向かったはず…ん?そうだ、ガイアとアグル、それに西条クン達の事を忘れていた!!それに、壬龍やシャザック達地球怪獣の事も…。
どうなってるんだ?まるで記憶の一部が、すっぽりと抜け落ちていたような…何だったんだ、今のは?
聞くと、ゾフィーやウルフ達も同じ様だ。どうなってるんだ?
「それは、ワシから話そう」
あなたはアズアース様!
「ヤプール人が決戦を挑んできた。それに、ユニジンが話に絡んできた」
アズアース様は、我々に恐るべき事態を告げた。

149 :アンドロメロスの日記:2006/12/25(月) 09:01:15 ID:i8df4TkjO
そうか…ガイア達はユニジンによりそれぞれの元の時空、すなわち本来いるべきパラレルワールドに強制送還されたのか。
「君達の記憶が一時的に抜け落ちたのは、そのためじゃ。今は、ユニジンも元に戻したようじゃがな」(アズアース)
しかし、とんでもない事になったな。
「何が勝ち抜き戦だ、ふざけやがって!どこの少年漫画だよ、それは!」(ウルフ)
「けど、俺達は「ウルトラ超伝説」と「アンドロ超戦士T」の中じゃ、ウルトラ兄弟の世界と繋がった世界観のはず。アズアース様、俺達は参加出来ますよね?」(マルス)
「無論、その辺はユニジンも心得ておる。しかし、ここをフロルとトランだけにしてしまったら、グアはどう出ると思う?」(アズアース)
間違いなく、総攻撃を仕掛けてくるだろうな。
「光の申し子やネクサスも、今の力にリセットをかけるより、グアやエンペラ、木星基地の侵略者に備える事の方が大事だとワシは思う。これはすでに、壬龍にも伝えた。壬龍は「しばらく考える」と申しておったが」(アズアース)
一体、どうすれば…。
「答は簡単だ。私が行こう」
ゾフィー…。
「ヤプールが我らウルトラ兄弟との決着を望んでいるなら、長兄の私が行かねば、奴らにとっても話しにならんだろ。ゴライアン、メビウスに続く3人目は私だ」(ゾフィー)
「じゃ、4人目は俺にやらせてもらいますよ」
タロウ、君もここに戻ってきたか。
「アズアース様、コスモホークの使用は認めてもらえるんでしょうね?もっとも、無きゃ無いでちょうどいいハンデですが」
タロウの質問に、アズアース様は頷いた。
「私も行かせて下さい。皆さんが怪我した場合、治療する者が必要でしょう」(夕子)
「では時間がない。3人は私に着いて参れ」(アズアース)
ゾフィーとタロウ、そして夕子クンは私達の前から消えた。

頼んだぞ、みんな!

150 :壬龍の日記:2006/12/25(月) 14:24:24 ID:jUAl25ij0
ヤプールの超獣たちが急遽復活、ゴライアンも復活したようだ。
光の申し子≠スちと地球怪獣仲間と共に日本を含めた東アジア方面に現れた超獣たちを撃破した。
一息ついた時、結界に包まれた日本列島とヤプールの姿が龍玉に映った。
「我々の代表5人と君たちの代表5人を戦わせるのだ…勝ったら日本消滅は見逃してやろう」(ヤプール)
日本の民たちを人質同然にしたのか!
思わぬ状況に我ら一同戸惑っているとアズアースが現れ、とんでもない事が告げられた。

ヤプールが決戦を挑んだ事でユニジンが話に絡んできたそうだ。
そして我らはユニジンにより各々本来いるべき時空世界に強制送還されていたとの事。
「ヤプールのためにそなたたちの記憶は一時的に抜けていたが、今はユニジンも元に戻したようだ」(アズアース)
「道理でおかしいと思ったら!」(アグル)
「5対5の勝ち抜き戦か…何考えてるんだ!」(ガイア)
「力をリセットするより、グアやエンペラ、木星基地の侵略者に備える事が大事と思う」(アズアース)
状況が状況なので暫く考えさせてほしいとメロスたちへの伝言をアズアースに頼んだ。

我らはジオベースを訪れ、XIGとGUARDの方々に今までの事を話した。
日本列島の異常事態は彼らも知っていて対策を講じている最中との事。
「既にアルケミースターズにも連絡して対策を考えてもらっている。君たちは君たちなりに出来る事をするんだよ」(千葉)
「ウルトラ戦士たちとアンドロ国の戦士たちに宜しく伝えてくれ」(石室)
千葉殿と石室殿の言葉に我らは頷いた。

GUARDの格納庫に行くと、ファイターEX=PALがなぜか入っていた。
「気づいた時は私も戻されていたんです。アンドロ艇には光の申し子≠スちと合流し次第戻ると伝えました」(EX=PAL)
我らは氷の神殿に戻るべく旅立った。

途中でアフリカ大陸で戦っていた孤門殿、姫矢殿、西条殿とも合流。やはり我らと同じ状況だったらしい。
氷の神殿に急ぐぞ!

151 :名無しより愛をこめて:2006/12/25(月) 15:18:17 ID:WGdIMdYoO
どなたか状況整理をお願いします。
前にやってたみたいに。

152 :ヤプールの日記:2006/12/25(月) 16:19:22 ID:LjVWOPUc0
ぬははは、アンチラよ。うまくいったな。
アンチラ星人「私がユニジンに化けるだけでだまされるとは連中もぼけたものですね」
まあユニジンが酔っ払ったのがそもそもの原因なのだが。
まあよい。行け超強化ヒッポリト星人、氷の神殿を粉砕せよ。
そしてアメリカにはジャンボキングネオ。これで全世界が我々のものになるぞ



153 :壬龍の日記:2006/12/25(月) 16:45:18 ID:OdOxmAJR0
>>150の続き)
氷の神殿に着き、メロスたちコスモ戦士に事情を話した。
メロスもゾフィーとタロウ、夕子殿がアズアースの案内で出かけた事を話してくれた。
夕子殿は怪我人が出た時の治療担当としての同行とか。

気配を感じて外に出ると、ギナが立っていた。
話を聞くと、メビウスとのデートの最中に突如カイト殿が消えたとの事。
そこへジャスティスが来てヤプールとユニジンの件を告げ、メビウスをゴライアンのいる戦いの場所に飛ばしたそうだ。
「メビウスにもしもの事があったら兄上だろうとジュダだろうとぶっ飛ばす!」(ギナ)
御兄弟を敵に回してでもメビウスを守りたいのか…気持ちはわかるな。
ギナの事を皆に話したら驚かれたが、ギナはメビウスが戻るまでとの条件で留まる事を許された。
…という事は、カイト殿が飛ばされたなら戦士側が5人揃った事になるか。

その時「全く…ユニジンにも困ったものだ」との言葉が響いた。
出所を探るとガイアの身体が輝き、光が抜け出た。
光はやがて人型をなし、プロメテウスが現れた!さすがに我らも驚いた。
「父さん?!何で?!」(トラン王子)
「ガイアに事情を話して身体を借りた。
ユニジンの気まぐれには私も手を焼いていてな…今回のヤプールの件も面白半分に乗ったのだろう。
この時空世界に来てアスカカズマと共に『宇宙の果て』を探しに回りながらもユニジンが何か仕出かさぬかと心配していたが…
私にも我慢の限界はある…今からユニジンに一言物申しに行くのでガイアに同行願いたいが、よいか?」
プロメテウスのこの言葉に、ガイアは「いいですよ」と頷いた。

ガイアとプロメテウスなら何とかしてくれそうな気がしたので、御2人に任せる事にした。

154 :ゴライアンの日記:2006/12/25(月) 17:24:32 ID:+HUGGaVF0
俺様のいる空間に、タロウ、エース、そしてゾフィーが現れた
これで・・・いよいよ5人揃ったな
ヤプール「で、順番はどうする?」
・・・そっちは決まってるのか?
ヤプール「決まっているに決まっているだろうが・・・」
とりあえず先鋒は俺だろうな
メビウス「じゃあ僕は次鋒を」
エース「中堅をやりましょう」
タロウ「副将は任せろ」
ゾフィー「なら大将は私だな」
決まりだな・・・
先鋒、ゴライアン、出るぞ!!
宣言した瞬間、別空間に俺様は飛ばされた

足場以外何も無い空間で、目の前に現れた超獣は・・・一角超獣ザイゴン!!
いくぞおおおおおおお
殴りかかる俺様に突っ込んでくるザイゴン
ジャンプしてかわして急降下キックを見舞ってやった
さらに距離を置いてスラッシュ光線!!
なんでえ、たいした事ねえじゃねえk・・!?
なんだこいつ・・・走れば走るほど早くなってやがる!
このやろお止まれ!止まりやがれ!
喰らえ、そりゃ、おい、くそ!
ぎゃああ(後ろから跳ねられた)
ぐおおお(空中で撃墜された)
ぬう、せい(ウルトラスラッシュ発射)ぐ・・砕かれたか・・・

155 :ユニジンの日記:2006/12/25(月) 17:47:27 ID:+HUGGaVF0
プ「ユニジン、あれはなんのつもりだ?」
見てのとおりだよ、プーちゃん
ヤプールと人間の戦いを普通にやってちゃ面白くないからあんな感じにしてみた
プ「・・・お前、正気だな」
そうだよ〜
プ「ならなぜウルトラの方に力を貸さない」
なんでか?じゃあ聞くけどさ
俺がなんで力を貸してやらなきゃならないの?
プ「それは・・・」
お前の言うことを聞いてやる義理も無いよね?わかる?言ってる事?
プ「じゃあヤプールやエンペラにつくのか?」
いいや、自体をこんがらがせるだけだね、俺がやるのは
プ「・・・・・・・」
どうしてもそれを止めさせたきゃ
力づくで止めてみろよ
プ「・・・・馬鹿言うな、そんなパワーバランスの崩壊を起こす様な事はできんよ」
だよな・・・
わかった、んじゃこうしよう、今回の奴終わったら二度としない
プ「・・・ふ、仕方が無いな・・・じゃあもう二度とするなよ、コレがほんとに最後だぞ」
悪いね、マジで
あ、そうそう、万一ヤプール勝ったらその時は俺g
プ「ソレは無い」
だよな
プ「本当にこれが最後だぞ」
わかったってば
プ「最後なんだからな」
わかりました
・・・・しかしヤプール、アンチラと俺の区別もつかねえのか

156 :アンドロメロスの日記:2006/12/25(月) 18:22:16 ID:i8df4TkjO
プロメテウスと供にユニジンの所に出掛けたガイアを見送った。しかし、生きてプロメテウスとお会いできるなんて…興奮が、まだ収まらん。

それにしても…
「お前ら。どうやって、ここに辿り着いたんだ?」(ウルフ)
君達のいた世界の南極には、氷の神殿なんてなかったはずだが…?
「正直、俺達も不安でしたよ。けど、途中で西条副隊長達と合流した時「南極に行けば何とかなるかも?」とは思いました」(アグル)
何なんだ、この矛盾?
「ひょっとしたら「それぞれの世界への強制送還」なんて行われてないんじゃないんですか?ファイターEX=PALのジオベースへの転送や記憶操作を行って、それっぽく見せただけで」(アグル)
なるほどな。だとしたら、我々はヤプールに引っかけられたというわけか。
「多分、ガイアも気付いてますよ。だから、プロメテウスに着いてったんでしょうね。真意を確かめるために」(アグル)
何にせよ、今はゾフィーやゴライアン達の勝利を祈るだけだな。

「祈りなど無用!どうせ、貴様らはここで死ぬのだからな!!」
どこからともなく声が聞こえたので、表に出た。

157 :アンドロメロスの日記:2006/12/25(月) 18:34:52 ID:i8df4TkjO
そこには全長200mはあろうかと思われる、ヒッポリト星人が立っていた。
「まずは風地獄だ!」(ヒッポリト星人)
うわっ!凄まじい突風だ。
「ふざけやがって!」
アグルはヒッポリトに向かっていった。
「まずは貴様から死ね!」(ヒッポリト星人)
アグルの頭上からカプセルが襲いかかった。
「しまっ…」
カプセルの中、アグルはブロンズ像に代えられてしまった。
「ふん。貴様が巨大に見えるのは、こけおどしだって事ぐらい知ってるぜ。化けの皮を剥がしてやる!スォードU!!」
ウルフは、ヒッポリトにスォードUを投げつけた。しかし…
「馬鹿め!!」(ヒッポリト星人)
ヒッポリトは、その胸でスォードUを弾き返した。
「そんな、この巨体は実体なのか?」(ウルフ)
「今までの俺だと思わぬ事だ。俺はヤプールの手で生まれ変わった、超強化ヒッポリト星人様だ!!」(ヒッポリト星人)
「デカくなれるのは、何もお前だけじゃないぜ!巨大化能力、オン!マルスSP作動!!」(マルス)
マルスは巨大化し、腰から黄道の剣を抜いた。
「俺の事もな。あんまり甘く見てほしくないぜ」
いまだ放置してあった氷の神殿の瓦礫の向こうから、アグルの声が聞こえた。
アグルが指をパチンと鳴らすと、アグルのブロンズ像が崩れ、中からカード手裏剣が落ちてきた。
「おのれぇっ!貴様ら全員、この世の地獄を見せてやる」(ヒッポリト星人)

全員、全力でヒッポリトを倒すんだ!
日本では、ゾフィーやゴライアン達が頑張ってくれているはずだ。
何としても、この地を死守するんだ!!

158 :ゴライアンの日記:2006/12/25(月) 19:12:21 ID:+HUGGaVF0
もはや俺様の目でも追いきれないほどの速さになったサイゴンが俺様を切り刻む
俺も反撃しているが、あまりのスピードに当たらない上に、当たっても弾かれる
ぐああああ
ううう・・・ぎゃああああああ
バン「ゴライアン、もうよせ、死んでしまうぞ!!」
いつの間にかカラータイマーが鳴っていた
馬鹿、これからどんな敵が出てくるかわからねんだぞ
ぎゃあああああ
一体でも多く俺様で倒しておかねえと後ろの連中に申し訳が・・・ぐあはああああ
うう・・・やべえな・・・どうする?どうすれば・・・
・・・・だああああもう考えるのは面倒だ、来い!俺の腹をぶち抜いてみろ!!
そう言って、俺様は突進してくるザイゴンの角を腹に突き刺して踏ん張った
俺様の脚力でザイゴンの突進は止まった
動きの止まったこいつなどこわかねえや!
バルカンスイング!!
腹からザイゴンを抜かずに、振り回す
やがてスイングのスピードが音速を超えた
おおおおおおおおおおおおおおおおおお
ぶん投げて落下地点に突っ走る俺
ゴライアントオオオオオオオオオオオオオオオオス
ザイゴンは木っ端微塵に吹き飛んだ
よっしゃああああああああああああつぎいいいいいいいいい
俺様が叫んだ瞬間、次の超獣が姿を現した
へへへ・・・目の前かすんできやがって見えねえや・・・なんだ?

159 :ゴライアンの日記:2006/12/25(月) 19:19:14 ID:+HUGGaVF0
なんでもいいいや、一発でも攻撃を当ててあの世に行ってやる
スペシウム光線!!
!!!切り裂かれた
見えたぞ・・・次の敵は・・・ファイヤー星人!!
「我が剣はプロメテウスの光弾さえ切り裂ける、貴様らの光線など無に等しい」
言って、突進してくるファイヤー星人
メビウウウウウウウウウウス、後は任せたぞ!!
俺様はそう叫んで、ウルトラダイナマイトの体制をとった
バン、お前まで死ぬ必要はない!脱出しろ
バン「聞こえねえよ」
死ねええええええええええファイヤーせいじいいいいいいいん
「無駄だ・・・」
奴がそう言った次の瞬間、俺はウルトラダイナマイトごと一刀両断にされていた


ゴライアン戦死
次鋒メビウスに交代

160 :アンドロマルスの日記:2006/12/25(月) 20:03:51 ID:i8df4TkjO
ヒッポリト星人は単にデカくなっただけでなく、全てにおいてパワーアップしていた。
さすが「超強化」の看板は伊達じゃねーな。
「火炎地獄だ!」(ヒッポリト星人)
「うわあぁっ!」(ネクサス(弧門))
「死にな」
西条クンがディバィトランチャーを乱射するが、星人はカプセルを使って防いだ。
「そんな玩具が通用するか!」(ヒッポリト星人)
「ちっ…」(ネクサス(西条))
しめた!一瞬隙が出来たぞ。横一文字亜空…
「馬鹿め!」(ヒッポリト星人)
しまった!俺のサイズに合わせたカプセルも用意してやがったか!?
「愚かな」
壬龍が雷撃を放ってカプセルを破壊してくれた。サンキュー壬龍。
しかし、このままじゃヤバいな…。
「ウルフ、ビームハリケーンで星人を足止めするぞ!」(メロス)
「わかった。アグル、今すぐアンドロ艇を持ってこい!」(ウルフ)
そうか。アグルと一緒にアレをやれってか。

アグルの駆るアンドロ艇が飛んできたので、俺はその上に飛び乗った。
「マルス。これから何をするんだ?」(アグル)
黄道の剣を使った必殺技を、今からお前に見せといてやる。
ガイアが帰ってきたら教えてやってくれ。
「何をゴチャゴチャと!死ね!!」(ヒッポリト星人)
今だ!星人目掛けて、スピード全開で突っ込んでくれ!
「了解!!」(アグル)
マルスSP作動!黄道の剣、アンドロ宇宙斬り!!
「ぐわぁっ!!」(ヒッポリト星人)
「今だ!全員でトドメを刺すんだ!!」(メロス)
「ぎゃあぁぁぁぁぁっ!!」(ヒッポリト星人)
全員の光線技等を一斉に受け、ヒッポリト星人は爆破四散した。
とりあえず…氷の神殿は死守できたな。

161 :エースキラーの日記:2006/12/25(月) 20:18:36 ID:LjVWOPUc0
木偶の坊のヒッポリトがシんだカ。くへへへ。中々やるじゃないカ。
マルス「エースキラー!」
メロス「グアの手下か!」
オまえらあの欠陥品とオレサマを同じものと考えているノカ?
バカめ。貴様らではオレさマには絶対に勝てないぞ。
壬龍「まさか・・・本陣は中にいる奴でなく・・・」
ソうだ。日本の奴らは時間稼ぎ。オレタチが主力なのダ。
デてこい!マザロン!グロッケン!ドラゴリー!バラバ改!アングラモン!カウラ!ユニタング萌ver!超強化ベロクロン!
これデ役者はそろったわけだ。さあ始めよウゼ。血で争うコロしあいだぁ。
子供シャザック「うわ。」
へへへ、こいつは人質ダ。一人でも逃げようとしたらコロす。
マザロン「ほっほほ、戦えばいいのである!そうだ血は黄色いのだ」
シャザック「やるしか・・・」
マずはアングラモンよ、行ケ。お前たちもヒトリ選べ。早く選ばないと人質を殺すゾ

162 :ウルトラマンメビウスの日記:2006/12/25(月) 20:43:18 ID:PAfQY5fnO
はっ?!この感じ…!
ゾフィー「行くのかメビウス…。」

はい…ゾフィー兄さん。

タロウ「メビウス!決して怒るな、怒れば敵の思う壺だ。ヤプールはそこを突く。」

エース「メビウス。私も同じことを言わせて貰おう。忘れるな、ヤプールは我々の最も脆弱な所から突いて来る。……気をつけろ。」

はい……兄さん達……(パァァァァァ…)


バシュッ!

……!…こいつが…相手…!!

ファイヤー星人「……待ちくたびれたぞ、メビウス。」

シキィィン…

ファイヤー星人「…さて…死合うぞ。」

くっ…

163 :ウルトラマンメビウスの日記:2006/12/25(月) 21:04:27 ID:PAfQY5fnO
ファイヤー星人「ふ…剣の使い手として、私に挑むか。どれ、同じ剣客同士、腕を見てやろう。」

行くぞっ!!

ガキィィ!!

くっ……セッ!!

ヒュン!ヒュン!!

ファイヤー星人「(キン!キン!)ふんっ!!」

ギュルッ!!

なっ!!(早…)

ファイヤー星人「遅い!!」

ゴッ!!

ぐぅっ…

ヒュン!!

(!!)

ファイヤー星人「終りだ!」

くっ…うぅおおっ!!

ガキィィィィィ!!ギャリン!!


164 :ウルトラマンメビウスの日記:2006/12/25(月) 21:17:40 ID:PAfQY5fnO
くっ……強い…!!

ファイヤー星人「…(ふっ、筋も、はやさも、中々どうして…。タロウの弟子と言うだけあるな。だが…惜しいな。こいつ…経験が絶対的に足りない!)…行くぞ!!」

はっ!!

ファイヤー星人「遅い!!」
ガキィィ!!

くっ!!

ファイヤー星人「(素質もあるし、死線も何度か切り抜けてるだろう。……だが、ぎこちない!)」

ヒュン…

ガキィ!ガキィ!ガキィ!ガキィィ!!

ファイヤー星人「(体の動きが、ぎこちない!)ふん!!」

バキャッ!!

ぐっ……!!

ファイヤー星人「(何処が動けば、何処が動くか…体の動きで全て分かる!)」

ヒュン…



165 :ウルトラマンメビウスの日記:2006/12/25(月) 21:41:37 ID:PAfQY5fnO
ファイヤー星人「(だから、こうやってフェイントを入れると…

(バキャッ!!)

こうなる…。)」

ぐぅっ…がはっ!!

ファイヤー星人「(惜しいな…こいつ絶対的に経験が足りない…)そろそろ終りにしようか。そして、結果を伝えよう。君は私が斬った者の中で最も若く、最も幼い、最も残念な男だった…」

ヒュッ……

どうにかしなきゃ成らないのに…妙に…頭が冴えて……

166 :ウルトラマンメビウスの日記:2006/12/25(月) 21:54:47 ID:PAfQY5fnO
[光の国・随分前]


どうしてですか?!どうしてゾフィー隊長はあの時ウルトラマンを助けにいかなかったんですか?!あの時助けに行けば、勝ってたかも知れないのに!

タロウ「メビウス…誇りはどうなる?」

え…?

タロウ「確かにゾフィー兄さんが力を成程、ゼットンを倒せたろう。だが誇りはどうなる?あの時ウルトラマンは誇りを守る為に戦っていた。自らに地球人の希望と願い…、そして自らの闘士としての誇りの為……」

でも…

タロウ「メビウス…お前は未だ若い…何時か分かる時が来るだろう…。だが覚えておけ…。どんな時でも諦めないと言い切れる勇気が、本当の強さなのだと…」

167 :ウルトラマンメビウスの日記:2006/12/25(月) 22:05:26 ID:PAfQY5fnO
タロウ教官…僕に分かってきました……


[フェニックス・ネスト・ちょっと前]


リュウさん、どうしてですか?どうしてギリギリまで脱出しないんですか?死ぬのが怖くないんですか?!

リュウ「ミライ…死ぬのが怖くないかなんてのは、安全圏からの物言いだ…。確かに俺達は死ぬのが嫌だ。地雷だと分かって踏む馬鹿は居ない。だが、それだけだ。俺達にとって本当に大切なのは、守るべき物なんだ。俺達にとっちゃぁ…守る物の方がよっぽど大切なんだ…」


リュウさん……あの時、僕は、何も分かっていなかったんですね…でも……今は分かる…!剣が動く…!!足が動く……!!

ファイヤー星人「これで終…」

あぁぁぁぁぁぁぁ!!!

168 :ウルトラマンメビウスの日記:2006/12/25(月) 22:13:09 ID:PAfQY5fnO
ファイヤー星人「な!!」

ズバッ!!

はぁ…はぁ…

ファイヤー星人「ふふっ……見事だ。卑怯などとは言うまいよ。生と死を賭けた闘い、どんな手に出るのも自然……。ふ…私の剣の格は錆び付いてしまった。ヤプールにくだり、手を伝う甘い感触に浸る内に……君の勝ちだ……行くがいい…」

えぇ……!?

ズドォン!!

ぐワァッ!!

ドサッ……

ごめん皆…ヤプール……サボテンダァ…だ…




メビウス戦闘不能。
相手、改造サボテンダァ。

169 :ドリューの日記:2006/12/25(月) 22:30:45 ID:+HUGGaVF0
パワード「ぐわああ」
ジャンボキングの攻撃を受けてパワードは吹っ飛んだ(パワードは同じ時系列の世界です)
パワード「うう・・チャック達が突然消滅したと思ったら・・・今度は強力な超獣が出てくるなんて」
注(パワードは一説によると初代ウルトラマンと繋がっているらしいので採用)
WINRの戦闘機や米軍の戦闘部隊が徹底攻撃を仕掛けているが、まるで歯が立たない
圧倒的強さを誇るジャンボキング、というわけだ
しかし、もう好きにはさせないぞ!!
ドリューーーースピーーーーーーンキイイイイイイイク
俺のキックで吹き飛ぶジャンボキング
パワード「ドリュー!」
助けに来たぞ、パワード
立ち上がろうとするジャンボキングを強烈な冷気と、強力な破壊光弾が襲う
苦しむジャンボキング
ザージ「すまない、遅くなったな」
フレア「さあ、反撃開始といこうじゃないか」
ジャンボキング「なぜ・・・お前らがここにいる!?」
そこで空にユニジンが現れた
ユニジン「俺ってさ、基本的にヤプールって嫌いなんだわ」
ジャンボキング「ま・・・まさか」
ユニジン「何かアクションを起こせば全勢力出してくると思ったけど、こうも思惑通りにいくたあなあ」
ジャンボキング「きさま、計ったな、自分で戦えばパワーバランスが崩れるからと、こんな周りくどい手段を・・・」
ユニジン「まあ、あれだよ、くさい臭いは元を断たないとね、さあてヤプール諸君、除外されてた皆さんは今さっき戻ってきたぞ、頑張らないとあっという間に全滅だぞぉ」
ジャンボキング「ぬおおおおおおおおおおお」
いまだ!サクシウム光線
フレア「メタリウム光線」
パワード「メガスペシウム光線」
ザージ「ワイドショット!!」
爆発の向こうに・・・無傷のジャンボキングが現れた
Jキング「ふふふふふふふはははははははははっははははははユニジン、例えウルトラ戦士が全戦力揃っていても、我々は負けんぞ!絶対にな!!」
本当の戦いはこれからか・・・

170 :名無しより愛をこめて:2006/12/25(月) 23:10:51 ID:WGdIMdYoO
大分前からだけど話の内容はどうでもよくて、他の意味でのバトルが面白いと思うのは俺だけですか?
・・ってライターの皆様以外は誰もいないか。

171 :名無しより愛をこめて:2006/12/25(月) 23:33:59 ID:xDbsAd+Q0
マックスっていちよう出身がM78星雲だから大丈夫なのでは?

172 :アンドロウルフの日記:2006/12/26(火) 00:02:53 ID:i8df4TkjO
何とかヒッポリト星人を倒したと思ったら、続いてエースキラーが現れた。
おのれ!グアの手下め!!
「俺様を、あの欠陥品と同じだと思ってるのか?」(エースキラー)
何だと?じゃあ、ヤプールか!?
「そして、日本の奴らは時間稼ぎ。我らこそ主力なのだ!」
そう叫ぶエースキラーの後ろから、超獣軍団が現れた。
エースキラーは子供シャザックを人質に取り、俺達にも勝ち抜き戦を挑んできた。奴らの一番手は地底超人アングラモン。
「お前達も1人選べ。早くしないと人質を殺す!」(エースキラー)
「選ぶも何も、こういう時は初戦の功労者が勢いを買って登場するに決まってんだろ!」
巨大化能力を解除したマルスが叫んだ。
「待て、マルス。お前は、今の戦いで巨大化能力を使って疲れている。少し休め。私が一番手だ!」
待ちな、メロス。マルスを休ませるのは賛成だが、隊長の出番は最後と相場が決まってるぜ。
「早くしろ!俺の相手は誰だ!」(アングラモン)
決まってんだろ!
アンドロウルフだ、覚悟するんだな!!
「アンドロ警備隊隊長のメロスや、宇宙無敵と称されるマルスとやりたかったが…肩慣らしにちょうどいい。まずは貴様から片付けてやる!」(アングラモン)
面白い、やれるもんならやってみろ!!

173 :アンドロウルフの日記:2006/12/26(火) 00:30:41 ID:5DrUSOxuO
「やれ、アングラモン!まずはそいつから血祭りに上げてやれ!!」
エースキラーの叫びが、戦いのゴングとなった。
ふん。子分であるギタギタンガのいないお前なんか、秒殺してやるぜ。アンドロタイフーンを受けてみろ!
「何の!!」
アングラモンは、アンドロタイフーンを軽くかわした。
「お前と遊んでいる暇はない。これでも食らえ!」(アングラモン)
しまった、金縛り光線か!?体が動かん…。
「口ほどにもなかったか。さらば、アンドロウルフよ!」(アングラモン)
何だ、地割れか?うわあぁぁぁぁっ!!
クレバスに落ちかけたが、ギリギリの所で両手を割れ目にかけた。
しかし…絶体絶命だな…。
「往生際の悪い奴だな。ほれ、さっさと落ちろ!」
アングラモンが俺の両手を踏みつけた。
「やめろ、卑怯だぞ!」(弧門)
「戦いに卑怯もクソもあるか。安心しろ。お前ら全員、ウルフと同じように地底深く沈めてやるからな」(アングラモン)
しめた…アングラモンに油断が出来た!
「これで終わりだ。死ね!」
アングラモンの脚が、俺の両手に襲いかかった。

174 :アンドロウルフの日記:2006/12/26(火) 00:39:24 ID:5DrUSOxuO
待ってたぜ。絶好のタイミングだ。アンドロビーム!!
「ぐおっ!」(アングラモン)
アンドロビームが、奴の胸にヒットした。そういや、お前の弱点はそこだったな。
だったら、こいつはどうだ!ダブルスォードU!!
「ぎゃあぁぁぁぁぁっ!」
二刀のスォードUがアングラモンの胸を斬り裂いた。
さて…俺を地底に連れていきたいんだったな。せっかくだ。ご同行願うぜ。
「待て、ウルフ。何をするつもりだ!?」(メロス)
へへっ悪いがよ。さっき割れ目の所で踏ん張ってる間に、かなりのスタミナを使っちまった。
こいつを殺ったら、しばらく休ませてもらいたいからな。
俺はアングラモンを抱えたまま、クレバスに飛び込んだ。
「くそっ…離せ!!」(アングラモン)
そう言われて、「わかりました」って手を離す馬鹿はいねーよ。
ここで死にやがれ!コスモオーラァッ!!
「ウルフーッ!!」(メロス)
俺のコスモオーラを浴び、アングラモンは跡形もなく消滅した。まずは、俺達の1勝目だな。
…と言いたい所だが、俺のエネルギーはもう…。

メロス…みんな…後の事は頼んだぜ。

175 :エースキラーの日記:2006/12/26(火) 00:48:53 ID:SWwz0ZfO0
同士討ちか。ふん、ウルフとやら覚えておいてヤろう。
その生き様は馬鹿だったがアングラモンへの最後の攻撃は見事だっタ。
次はドラゴリー。遠慮なく相手を引きちぎれ。
ドラゴリー「シャザックゥ・・・怪獣と超獣の力の差を教えてやる。」
相手はシャザックか。
メロス「正気か!ドラゴリーはあのメンバーでもかなりの強敵だぞ!」
シャザック「勝ち目は薄いですが・・・一つだけ方法があります。」
さあ、やれ。

176 :バン隊員の日記:2006/12/26(火) 02:03:16 ID:xGSIE41Z0
結局ゴライアンは死ぬ間際に俺を分離させ、元の空間に送った
そして今、俺はゾフィー達と一緒にゾフィーが作った(?)龍玉で戦闘の様子を見ている
「うひょ、うひょ、うひょひょひょひょ、なーんでえええ、よえええ、ウルトラマンメビウス、よええええええ」
言って、戦闘不能のメビウスを、サボテンダーは何度も激しく踏みつける
ファイヤー星人との戦いの傷が無ければメビウスはあんな無様な姿を・・・
エース「兄さん、タロウ」
立ち上がるエース
タロウ「兄さん、僕からは何も言わないよ」
ゾフィー「ヤプールを一番よく知っているのはお前だからな」
頑張れ!ウルトラマンエース
エース「ありがとう、皆、・・・中堅、ウルトラマンエース、出る!!」
エースと入れ替わりにメビウスが送られてきた
タロウとゾフィーは次の戦いに備えるため、俺が彼の傷の面倒を見る
と言ってもミライに変身しているから人間の傷を見るのと一緒だ
MAT応急処置セットで怪我を見てみるが・・酷い怪我だな・・・俺じゃ手の施しようが無い・・・
「わひょひょどしたのかなあ?ウルトラマンエース」
その声に、龍玉を見ると、サボテンダーが針を嵐のように飛ばしてエースを攻撃する姿が映った
エースは反撃しようとしているのだが、攻撃しようとするところの筋肉に針がささり、うまく動きが取れないようなのだ
おまけに毒も塗ってあるらしく、エースの動きは徐々に鈍くなっていく
「うひょ、うひょ、うひょひょのひょ」
やがてマウントポジションをとったサボテンダーの棘つきの拳がエースの顔面を襲う
「うひひの・・・ぎゃ」
エースの額からパンチレーザーが発射され、馬乗りのサボテンダーの頭に命中し、マウントポジションからエースは逃れた
しかし、もうボロボロである
それでもエースはメタリウム光線を発射する

177 :バン隊員の日記:2006/12/26(火) 02:06:09 ID:xGSIE41Z0
サボテンダーは高速回転してメタリウム光線を防ぐが、光線の威力は徐々に上がっていき、やがてサボテンダーは発火した
が、同時にエースは倒れ、動かなくなる
・・・・同士討ちか
そう思われたその時、炎の中から頭に華を咲かせたサボテンダーが現れた
「ひひ〜のひひひ、熱かったな〜ひひひ、ひひひ」
エースの負けか・・・
俺の横で、ウルトラマンタロウが立ち上がる

178 :ガイアの日記:2006/12/26(火) 13:06:47 ID:0JICU9il0
>>150>>153の間)
XIGとGUARDの皆に挨拶を済ませ、アグルや壬龍たち地球怪獣と共に孤門、姫矢さん、西条副隊長と合流して南極に戻る途中…
「ガイア…私とトランに近き波動を持つ者よ」と頭の中で声が響いた。
見ると僕の目の前に光玉が浮かんでいた。僕だけに見える光玉…誰?
「我が名はプロメテウス…我が息子トランの事とウルトラ・コスモオーラの修得の件、礼を言おう。
早速だが、ヤプールが復活したのは知っているな?今回現れし超獣は今まで現れた超獣を凌駕する能力を持つ。
ヤプールはそれを使って戦士たちの戦力を分断して滅ぼすつもりだ。
恐らくユニジンも絡んでいるだろう…ひとまず南極にて警告を発したい」
まさかプロメテウスに会えるとは思ってなかったので驚いたが、皆に悟られないように平静を装った。
とりあえず南極に着くまでとの条件でプロメテウスに身体を貸す事にした。

>>153に続く)

179 :カイトの日記:2006/12/26(火) 14:36:08 ID:bCS/aQAm0
(マックスもM78星雲出身だし、当初はゼノンではなくゾフィーがマックスギャラクシーを届ける予定だったらしいので採用しました)
あれ・・・何で俺は倒れてたんだ・・?
俺は確かメビウスとギナを・・・
その時、キャ〜!という民間人の声が聞こえた
な、何だ?!
駆けつけてみるとそこにはかつてタロウを一度は退散させてしまったほどの強さを持った改造ベムスターが!
そんな・・・あいつは確か倒されたはず・・・だけどそんな理由は今はどうでも良い!
俺達、人間の幸せを奪うヤツがいるなら俺が闘う!
俺はウルトラマンマックスに変身して改造ベムスターに立ち向かった
(いつのまにかマックスと同化していた)
食らえ!マクシウムカノン!
見事、命中!って思ったら・・・なんと吸収された?!
あっ、そっか・・・普通のベムスターもこんな能力があったっけ・・・
よ〜し・・これなればマクシウムソード!
見事、改造ベムスターを倒したぞ!
だけど・・・一体、何があったんだろう・・・
???「それは私の方から説明するわ・・・マックス、カイト・・・」
えっ・・・あなたはフロル!?

180 :カイトの日記:2006/12/26(火) 14:42:49 ID:bCS/aQAm0
なるほど・・・つまりユニジンの気まぐれだったんだ・・
フロルから説明を聞いた俺は納得した・・・だけどウルトラセブンと戦った
メトロン星人の続編的エピソードもあるんだし・・だから俺はこの世界に・・・
うん、わかったよ!教えてくれてありがとう!
お礼にミカンを送るね♪
その時、空にウルトラサインが・・・パワードからだ!
何々・・・ジャンボキングと闘っている・・・いるなら大至急、応援を頼む・・・
よし!地球の平和を守る為にみんなと協力してヤプールを倒すんだ!
フロル「頑張ってね・・マックス・・・」
あぁ、それじゃ行って来るよ!

181 :ガイアの日記:2006/12/26(火) 15:12:42 ID:s8t9YDVu0
プロメテウスと共に、ユニジンを捜しに南極を飛び立った。
今までの事を掻い摘んでプロメテウスに話していると「いいところに来たね」とユニジンが現れた。
「今起こっている事を見せる」とユニジンは空中に映像を投影させた。
そこに映るのは、日本での勝ち抜き戦と、南極での勝ち抜き戦!南極では子供シャザックが人質にされていた!
そして南極にエースキラーが現れる映像が浮かんだ。
「日本の奴らは時間稼ぎ。我らが主力だ!」と叫ぶエースキラーの後ろから現れる超獣軍団…もしや!
「ヤプールの奴、アンチラと俺の区別もつかねえのか」(ユニジン)
ユニジンとは別にアンチラ星人がヤプールと一緒に画策していたらしい。
そういえば、僕たちは一度各々本来いるべき時空世界に強制送還された事になっていた。
ファイターEX=PALのジオベースへの転送も変だと思ったが、記憶操作をしてそれらしく見せただけか!
僕らは上手い事ヤプールに引っ掛けられたのか!
プロメテウスが問い詰めたところ「ヤプールと人間の戦いを普通にやったら面白くないから」との事。あのね…(汗)
「なぜ戦士たちに力を貸さない?」(プロメテウス)
「じゃ、聞くけど何で俺が力を貸さなきゃならないの?」(ユニジン)
ユニジンが実力行使に出ると事態の混乱を招く事になるらしい…まぁ、わからなくもないけど。
結局、今回の件が片付いたら二度と手出ししないという事で話はついた。
「そうそう、万一ヤプール勝ったらその時は俺が」(ユニジン)
「それはない!」(プロメテウス)
どうもユニジンはやプールが嫌いみたい。
「これが本当に最後だぞ!」とプロメテウスに念押しされたユニジンはすっと消えていった。

僕とプロメテウスは話し合いの結果、日本の方を先に片付けようという事になった。
日本の方がヤプール側の戦力が少ないと読んだからだ。
「力ずくだろうと何だろうとヤプールの策略は潰さねば…私たち2人で今回の件に収拾をつけよう」(プロメテウス)…はい!
僕とプロメテウスは、急ぎ日本に飛んだ。

182 :アンドロメロスの日記:2006/12/26(火) 16:52:44 ID:5DrUSOxuO
続く第二戦。シャザックとドラゴリーの戦いとなった。
「怪獣と超獣の力の差を教えてやる!」(ドラゴリー)
やはり…ドラゴリーは奴らの中でも、かなりの強敵。シャザック、もういい!逃げろ!!
「1つだけ方法があります」(シャザック)
アグルも許可を求める目で私を見た。ここで仕掛けるか…?
「今しかないでしょう。フロル姫、そっちはどうですか?」(アグル)
「大丈夫。彼も、ウマく時間を稼いでくれたわ」(フロル)
よし…やるか!
「何をボソボソ言っておる?死にゆくシャザックの為、念仏でも唱えておるのか」(エースキラー)
「まさか〜これ以上、俺達はお前らのしょーもないゲームに付き合うのは、真っ平ゴメンだって話してたのさ」(アグル)
「貴様…人質がどうなってもいいのか?」
エースキラーは、自分の手元に子供シャザックを引き寄せた。
「ヤプールでは、そういうのを人質って言うのかい?」
アグルが指をパチンと鳴らすと子供シャザックはカード手裏剣に戻り、更にダイナマイトへと形を変えた。
再びアグルが指を鳴らすと、エースキラーの腕の中でダイナマイトは爆破した。

183 :アンドロメロスの日記:2006/12/26(火) 17:07:24 ID:5DrUSOxuO
こっちはOKだ!マルス!
「ラジャー!シャザック、頭を下げろ。横一文字亜空切り!!」(マルス)
ドラゴリーの首が転がり落ちた。
「すいません、マルス様」(シャザック)
フロル、そっちはどうだ?
「大丈夫。エネルギーも回復してるわ」(フロル)
「ふぅ〜死ぬかと思ったぜ!」
光の球に包まれて、ウルフがクレバスの底から上がってきた。

「貴様ら…こちらがスポーツマンシップで正々堂々勝負してやろうと思ったら、どこまでもつけあがりおって!!」(エースキラー)
数々の小細工を施し、あまつさえ人質まで取っておいて、何が正々堂々だ!
フロル。君は世界各地に散らばっている戦士達の元に行って、檄を飛ばしてきてくれ。
「わかったわ!」
フロルはテレポートし、まずは日本のマックスの所に向かった。
残った者は全員、目の前の超獣軍団を始末する。
「了解!」(全員)
「グフォフォフォ…貴様らにも万に一つ勝てるチャンスを与えてやったというのに。もはや遠慮はいらん。超獣達よ、かかれ!
そしてウルトラマンアグル。さんざん我らを愚弄してくれた貴様は、俺が直々にあの世に送ってやる!」(エースキラー)
アグル、ご指名だ。エースキラーは君に任せる。
「了解。さぁ、どっからでもかかって来い!」(アグル)
これからが、我々の本当の戦いだ!!

184 :エースキラーの日記:2006/12/26(火) 17:21:15 ID:SWwz0ZfO0
アグルブレードカ?そんなもの効かんわ!メビュームナイトブレード!
おら!ジャンプキック!そしてバルカンスイングだあ!!
アグル「くそ、強い」
ガルネイドボンバー!そして止めのギャラクシーカノン!!!
アグル「うぅ・・」
ははは、他の連中もメロスとマルス、ウルフ以外はもうおねんねしてるぜぇ・・
おめえも眠れや!!!!・・・あ、だ、誰だああ!!!
コスモス「遅くなってすみません!」
ふん、一人来たところでこの軍勢は覆せんわ!
ユニタング分離A「あれれーでも多すぎじゃないのこれw」
マザロン「怪獣・・・?」
ぐわあ!10体以上の怪獣!!!!
ジェロニモン「わしを忘れては困るぞ」
ぐそったれええええ!ぶっ飛ばせ!!!!!!!!!!!!!


185 :ガイアの日記:2006/12/26(火) 17:31:45 ID:szFWboPJ0
日本に着くと、ゴライアン、メビウス、エースが倒れていた。酷い!
皆は僕がプロメテウスと一緒にいるのに驚いている。
何でバン隊員がいるの?と思ったら、ゴライアンがファイヤー星人に斬られる寸前に分離させたらしい。
「怪我が酷くてバンさんの救急セットでも私の力でも治せるかは…」と夕子さんが頭を横に振る。
特にエースはサボテンダーの針攻撃で生命の危険もあるらしいが針は抜いたとの事。
そして今、サボテンダーと戦っているのがタロウとの事。
「やめさせねば…ここを頼む!」と、プロメテウスはすっと消えた。

僕はウルトラ・コスモオーラ・ヒーリングでゴライアン、メビウス、エースを治療。
「何だ、こりゃ?!」(ゴライアン)
「治ってる!」(メビウス)
「凄い!奇跡だ!」(エース)
3戦士が驚く中、バン隊員は「よかった!」とゴライアンに抱きついた。
夕子さんとゾフィーも、ホッと胸を撫で下ろした。

投影されている映像を見ると…プロメテウスがタロウを庇って何やら光線を放っていた。
次の瞬間、プロメテウスはタロウを抱えて戻ってきた。もしかして…
「これ以上戦士たちを傷つけさせるわけにもいかぬので、ウルトラ・コスモオーラで片付けた」
プロメテウスいわく、タロウがいた異空間ごと日本にいたヤプール軍団を葬ったらしい。
ヤプールはその異空間ごと封じた上、日本列島を覆ったバリアを解除したとか…恐れ入りました!
タロウもサボテンダーの攻撃でズタボロだったので、僕のウルトラ・コスモオーラ・ヒーリングで治療。
プロメテウスも僕のウルトラ・コスモオーラのバリエーションに驚いたみたい。

僕とプロメテウスが南極の件を話すと皆一様に驚いていた。
人質に取られている子供シャザックの事も心配なので、僕らは急いで南極に戻る事にした。

186 :エースキラーの日記:2006/12/26(火) 17:47:38 ID:SWwz0ZfO0
ガイアもきやがったのか!
ガイア「覚悟しろ!フォトンストリーム!」
そんな技は効かん!なんだこの光線!初代ウルトラマンか!
初代「諸君、私に任せろ」
ふっ飛ばしてしまえ!え、ベロクロンの首が・・・マザロンが・・
ブロッケンが・・・
あれれ・・俺とユニタングダケニナッチャッタ・・・
ユニタング「あ、もう死にたくないからあちら側に行きます!」
えええ!裏切られた!!!俺一人!!!!死ねウルトラマン!スペースQだ!
メロス「ユニタングにはもう悪意はないようだ」
マルス「後はお前だけだ!」
・・・無傷ですか・・・
マン「スペシウム・・・超光波!」
ぐわああああああああああああああああああああああああああああああぎゃああああああああ
我が人生いっぺんのくいな恣意いいいいいいいいいいいいいいやプールさまーーーーーーーーー

187 :マックスの日記:2006/12/26(火) 18:10:08 ID:bCS/aQAm0
俺はパワード達を助けるべくその現場へと向かってた
確かこの辺りのはず・・・・・あっ、あそこだ!
パワード「くそっ・・・さすがに強い・・・」
待ってろ、今助太刀するぞ!
ドリュー「あっ、マックス!」
Jキング「むっ・・・?
ほぉ・・・また一人増えたか・・だが、何人増えようが同じ事だ!」
フレア「どうかな・・・?味方が一人でも増えたという事は我々ウルトラマンにとって
心強い事なんだ!」
パワード「あぁ、そうだ!
例えお前がどんなに強くても我々は負けない!」
ザージ「その希望がどんなに小さくても・・・その希望を最後の最後まで信じて
戦い抜く!」
あぁ、そうだ・・・!そして最後は不可能を可能にする・・・それがウルトラマンだ!

188 :マックスの日記:2006/12/26(火) 18:26:52 ID:bCS/aQAm0
とはいえこの身体だとちょっときついかもな・・・
改造ベムスター相手にマクシムカノンはちょっとまずかったかも・・・
その時、空から謎の光が現れジャンボキングを包み込んだ
Jキング「な、なんだぁ、これはあああああ!!!」
これは一体・・・・
だけどこれは好機かも!
よ〜し、みんで一斉射撃だ!
パワード「メガ・スペシウム光線!」
フレア「メタリウム光線!!」
ザージ「ワイドショット!」
ドリュー「サクシウム光線!!!」
マクシウムカノン・・・!
Jキング「ぐあああぁぁぁ・・・これで・・・これで勝ったと思うなよ!
最後の切り札・・最後の切り札・・・!
俺様が死んだ時・・・Uキラーザウルスが復活する時であるという事をなぁ・・・
うがぁぁぁぁっ!!!
ドリュー「な、何?!あのウルトラ兄弟を苦しめたあの超獣が復活するだと?!」
パワード「それはまずいな・・・よし、この事をアンドロメロス達に伝えよう!」
あぁ、そうだね・・・だけど俺はエネルギーを消耗してる・・・・この身体でアイツを
食い止められるかどうか・・・
ザージ「よし、マックス・・俺達の代わりに行ってアイツをぶん殴って来い!」
えっ・・・しかし俺のエネルギーはもぅ・・・
ザージ「心配すんな・・俺達の残りのエネルギーをお前に託す!」
えっ・・・?
パワード「フッ・・・大丈夫だ。我々は後でお前の後を追うからさ・・・」
ドリュー「必ず勝て・・・約束破ったら承知しないぞ?」
み、みんな・・・・・はい!
俺はみんなからエネルギーを貰い神戸に向かった・・・
みんな・・・俺は・・いや、俺達は絶対に勝つ!
俺達は・・・俺達はウルトラマンだから!

189 :ガイアの日記:2006/12/26(火) 18:32:00 ID:QVMZyDcb0
南極に戻ってみると…アグルがエースキラーに苦戦していた!
その時、エースキラーに光線が炸裂!見ればコスモスが怪獣島にいる怪獣たちを連れて来ていた。
「儂を忘れては困るぞ!」…ジェロニモンも来たのか!
「アグルを助けるんだ!」とのプロメテウスの言葉に頷き、僕はエースキラーにフォトンストリームを放った。
すると横合いから光線が飛んできてフォトンストリーム共々エースキラーに当たった。
「私に任せろ!」…初代マン、来てくれたんですね!
初代マンは次々と超獣を倒していき、ユニタングが残った。
「もう死にたくないから降参します!」(ユニタング)…あらら。
「ユニタングにはもう悪意はないようだ」(メロス)
「後はお前だけだ、エースキラー!」(マルス)
エースキラーはスペースQを放つも、初代マンはあっさり弾き返した。
初代マンのスペシウム超光波でエースキラーは倒された。
「我が人生、一片の悔いなし!」(エースキラー)…どこかの格闘漫画か!
結局、初代マンに美味しいところを持っていかれたのかな?と、プロメテウスと顔を見合わせた。

エースキラーの攻撃でズタボロだったアグルは、僕のウルトラ・コスモオーラで治療した。
すると「皆!」と叫ぶ声が…子供シャザック!人質にされていたのはアグルのカード手裏剣で作られた影武者だったとか。
シャザックやアグル、メロスたちから話を聞いた僕は納得。無事でよかった!

190 :名無しより愛をこめて:2006/12/26(火) 21:30:55 ID:xGSIE41Z0
台無しだなおい

191 :名無しより愛をこめて:2006/12/26(火) 21:36:21 ID:xGSIE41Z0
要するにプロメテウスとガイアがさっさとエンペラとグア倒せばいいだけの話なんじゃねえかこれって?
いや確かに変な挌闘ものっぽくした俺も悪いけどさ
だからってあんな一方的な終わらせかたってないと思う・・・
見てて全然面白くないし
つーわけで俺抜けるわ

192 :ガイアの日記:2006/12/26(火) 22:11:22 ID:KRKEf3FA0
南極の件が片付いたと安心したのも束の間、空にウルトラサインが現れた。
「『Uキラーザウルス復活寸前、只今マックスが神戸に向かっている。パワード』とんだ切り札を残したな!」
アグルの言葉に、僕らは驚いた。
「以前我らが戦ったUキラーザウルスはヤプールが姿を変えたもの…という事は!」
壬龍の龍玉に、パワード、フレア、ザージ、ドリュー、マックスがジャンボキングと戦っているところが映し出された。
空からの光でジャンボキングが怯むところが映ると「私がやった時のだな」とプロメテウスが言った。
異空間ごと日本にいたヤプール軍団を葬った時の余波がジャンボキングに及んだらしい。
「これで勝ったと思うなよ!最後の切り札…俺が死んだ時・・・Uキラーザウルスが復活する時である!」
このままじゃ、ジャンボキングがUキラーザウルスになる!
「私たちも行こう!」(メロス)
「待たれよ…ここは光の申し子≠スちとプロメテウスに行ってもらおう。戦いを見届け、マックスを助けるがよい」
壬龍…いいの?アグルとプロメテウスも驚いた。
「ガイアとプロメテウスにはウルトラ・コスモオーラを使えるという強みがある。
アグルもカード手裏剣でのバリエーション技が豊富…これは御3方にしか出来ぬ事」(壬龍)
その時、黄道の剣が僕の手に渡り、XIGナビが鳴った。
「アンドロ艇からぜひにとの伝言です。私には励ます事くらいしか出来ませんが」(EX=PAL)
「持っていくがよい…何かの役に立つだろう」(アンドロ艇)…ありがとう。
「光の申し子@l方、プロメテウス様、ここは大丈夫です。行ってらっしゃいませ」(シャザック)
他の地球怪獣たちも「気をつけてね」と言ってくれた。

それじゃ、行ってくるね!

193 :名無しより愛をこめて:2006/12/27(水) 00:15:51 ID:q5lsWaduO
>>191
もしですけど他に奥の手残ってるのであれば、それ全部使ってから止めませんか?
まあどうせ十中八九わけわかんねえ奇跡が起こって無理矢理元に戻すんだろうけど。
てかもう見てねーか。
これで俺もスッキリして見るの止めれますわ。
俺は最後まで貴方の作品が好きだったし味方でしたよ。
なにはともあれお疲れ様でした。
…と、SSなんて書いたこともない携帯小僧が、超自分勝手になおかつ偉そうにのたまってみる。

194 :アンドロ警備隊の日記を書いてる奴です:2006/12/27(水) 00:31:44 ID:kMCJLp9vO
>>190-191さん
すいません。
片方の格闘漫画のノリを、俺が乱闘みたいにしちゃって。ただ…何とか頑張ろうとは思ったんですが、シャザックが用意された時点で、俺には無理でした。
シャザック…つーか、実は「ガイア」しっかり見てないし。

あなたの言う「プロメテウスとガイアが…」というのは、俺も同意です。
プロメテウスのネタ出したのは俺だけど、あそこまで万能キャラにするつもりも引っ張るつもりもなかったし。

つーか、俺はこのスレはリレー小説だと思ってるし、そう思って何とか他のライターさんに繋げようと考えてやってました(出来ない事がほとんどだったけど)。
けど、こないだの「ジュダの日記」でゴライアンにふったネタをガイア日記の作者さんにあのように返された時、自分のやってきた事の限界を感じました。

まぁ、ガイア日記の作者さんも開き直られたようですし…アンドロ警備隊の日記は独自路線で行きます。ま、俺も開き直りって事で(笑)。
スレタイはあくまで「ゾフィーの日記」だし、幸い「ゾフィーとメロスは親友」って設定もあるので、スレから外れないでやれるとは思います。

195 :アンドロメロスの日記:2006/12/27(水) 01:45:02 ID:kMCJLp9vO
ガイアとアグル、そしてプロメテウスがUキラーザウルス討伐のために出掛けた直後、アンドロ国から緊急の連絡が入った。
プロメテウスの生存が確認された事によりトラン王子、並びに現在はアンドロ国預かりとなっている三種の神器と氷の神殿の変換が決まった。
それにあわせ、我々4人は三種の神器守護及び調査の任を解かれ、グア軍団撃滅のみの部隊となる。
そして…我々は地球を離れ、アンドロ国へ帰還する事になった。

「行くのか…」(ゾフィー)
ああ。我々の任務はグアの打倒。そのために、本国に帰ってやらなきゃいけない事は山ほどあるからな。
落ち着いたら連絡する。もうすぐ正月だ。いつでも遊びに来てくれ。
「何とまあ…急な話だな」(壬龍)
「せめて光の申し子様達がお帰りになるまで、お待ちするわけにはならないのですか?」(シャザック)
グアのためにヒドい目に遭っている星は、この宇宙にたくさんある。
それを考えたら、急がねばならない。
「ん…トラン、いやトラン王子はどうした?」(ウルフ)
「さっきから部屋に閉じこもったままよ。そうとうショックみたいね」(西条)
「けっ。あんなクソガキ、面見ずに済むと思うと、せいせいすらぁ!」
顔がひきつってるぞ、マルス。無理するなよ。

支度も出来たし…では、我々は出発する。みんな、世話になったな。
「本国まで送る」というアンドロ艇の申し出をやんわりと固辞し、本国から送ってくれた戦闘艇に乗り込み、我々は地球を離れた。

地球か…また、いつか逢おう!!

196 :ユニジンの日記:2006/12/27(水) 13:00:56 ID:wNsV1b1Z0
・・・・・最後の奥の手か
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いいだろう
それを楽しみにしている人々がいるのなら
私は「やられ役」の代表としてあがいて見せよう
私こそは、古来より存在する邪神
その一柱であり、人類の敵
今までその人生の全てをかけて戦い
命乞いする間もなくあっさり殺されていった者たちよ
独善的な正義の前に、怪我を負わされたり、一瞬で消された者たちよ
誇りをかけた一対一に割り込まれ、手柄を横取りされた者達よ
私がでても、パワーバランスはもう崩れはしないだろう
根源破滅招来体達よ
イフ「お呼びで?」
バルンガ「行くのですね?」
バキューモン「出立はいつにします?」
ローラン「目的は?」
ヤプールが負けた後、戦線布告を行う
その後、全軍を持って地上に降り立ち
・・・・破壊と殺戮の限りを尽くし、地球を全滅させる
破滅招来体「「「「「「「心得ました」」」」」」」
グア(友)よ、みすみす一人で死なせはしないぞ

197 :ガイア&アグル&壬龍の日記の作者です:2006/12/27(水) 17:55:56 ID:eFEyq1gl0
>>190-191
>アンドロ警備隊の日記の作者様
強引な展開にさせてしまったようで申し訳ありません。
「プロメテウスとガイアがエンペラとグアを倒せばいいだけの話」というのは私も同意です。
ライターの皆様が書かれる「日記」を参考にしながら気をつけていたつもりでしたが…本当にすいませんでした。
とりあえず、今進んでいる分に区切りがつけられたら一度お休みするつもりです。

198 :アンドロメロスの日記:2006/12/27(水) 19:21:58 ID:kMCJLp9vO
現在、アンドロ国を目指して航行中である。

実は、我々に「三種の神器の守護及び調査」に代わる、新たな任務が課せられた。
今、我々が搭乗している最新式の戦闘艇だが…この艇はアンドロ艇をベースにして設計されたという。
よって、基本性能はアンドロ艇に限りなく近く、重電子砲やパルスレーザー等の武装はアンドロ艇と同じ。
アンドロ艇のように自我を持ってないし、もちろんグランテクターとのドッキングも出来ない。しかし、外観はアンドロ艇と瓜二つだし、我々にはこれでちょうどいい。
この艇は試作機という事で、今後はこの艇のデータを取りながらの使用となる。
データ次第では、量産して各隊に配備…というのも検討されているらしい。
我々は、この艇に「アンドロ艇Mk-U」という名を付けた。

そして、もう1つ。
黄道の剣をベースにした剣の試作品も作られ、これまで黄道の剣を使っていたマルスに与えられた。
黄道の剣に匹敵する硬度を持ち、マルスSPと連動させる事で無限の破壊力を引き出せるという。また、巨大化能力に併せて大小の変化も自在だ。
「けど、定期的にレポートを本国に提出せにゃならんのでしょ?それが面倒なんだよなぁ〜」
とマルスはぼやいているが、剣に「マルスキャリバー」と名付けご機嫌な様子。

「俺達がやってきた調査は、どうやら無駄にはなってなかったようだな」(ウルフ)
そうだな。
だが、出来れば戦いのために使うのではなく、平和利用に生かされてほしかった。
いつか、そんな時代が来る…それは、我々全員の頑張りにかかっている。

199 :名無しより愛をこめて:2006/12/27(水) 23:22:46 ID:q5lsWaduO
割り込み申し訳ございません。
見ないって言ったくせにやっぱり気になって見てしまった、嘘つき大馬鹿野郎です。
やっぱこのスレ昔から愛してるんで・・・。
>ユニジン様方々
涙出てきました。
俺の駄目もとで言ったしょうもない提案を取り入れて下さって、本当に心から感謝しております。
是非頑張ってくださいませ。

200 :ガイアの日記:2006/12/28(木) 14:21:46 ID:iBXkhG3r0
アグルとプロメテウスと共に神戸に行くと、既にUキラーザウルスが出現していた。遅かったか!
マックスが戦っているので援護しようとしたら、Uキラーザウルスは僕ら3人を見て攻撃。
「お前たちは!まさか、あの…!」(Uキラーザウルス)
僕ら3人はUキラーザウルスの触手を切断して戦力を削いだ。

ふと見ると、マックスの身体が輝いていた。
「仲間たちのエネルギーを託されたか」(プロメテウス)
そうか…パワードたちが…見てみると、マックスがUキラーザウルスを圧倒している!
そして最後はマックスのマクシウムカノンでUキラーザウルスは塵と化して消えた。
「どうやら俺たちの出番はなさそうだな」(アグル)
マックスが僕ら3人に気づいて手を振ってくれ、僕たちもマックスと挨拶を交わして別れた。

南極に戻ると、壬龍とゾフィーが出迎えてくれた。
「お帰りなさいませ」(壬龍)
「よく帰ってきてくれたね」(ゾフィー)
氷の地下神殿に入ると、「実は残念な話がある」と壬龍が言った。

201 :ガイアの日記:2006/12/28(木) 16:52:29 ID:fXzDy1iB0
>>200の続き)
メロス、ウルフ、マルス、フロル姫がアンドロ国に帰ったって?!
僕とアグル、プロメテウスは壬龍たちから話を聞いて驚いた。
プロメテウスの生存が確認されたので、トラン王子と三種の神器と氷の神殿を返還するとアンドロ国から連絡があったとか。
メロスたち4人は三種の神器の守護及び調査の任を解かれたそうだ。
「トラン王子はアンドロ国の庇護下から完全に離れるんだな?」とのアグルの問いに、壬龍が頷いた。
「光の申し子@l方が戻られるまで待つよう言ったのですが、メロス様がこう言ってました。
『アンドロ国でやらねばならない事は山積している…グアのために酷い目に遭っている数多の星の事を考えたら急がねば』と…
おちついたら連絡するので宜しく伝えてほしいとの事でした」(シャザック)
そう…一言でもいいからお礼が言いたかったな。

トラン王子はどうしたのか聞くと、ショックから部屋に閉じ篭っているらしい。
西条副隊長やイザクの「実の親子なんだから傍にいてあげて」との言葉に、プロメテウスはトラン王子のいる部屋に行った。
その後、プロメテウスとトラン王子が再会を喜び合ったのは言わずもがなだった。

プロメテウスはトラン王子の肩を抱き、こう言った。
「私たち父子のせいで全宇宙を巻き込むような事になり申し訳なかったが、皆に心からありがとうと言いたい。
特にアンドロ国…特にメロスたち4人のコスモ戦士にはトラン王子の事で世話になったが、後で私から礼を言おう。
アンドロ艇、黄道の剣、グランテクターは今や私たち父子の手に戻った。
この3つと共に新たなる超伝説を見届けるため、この時空世界に留まる事にする」
これを聞いた僕たちは歓声をあげた。

気がつけば、もうすぐ正月。
新年を迎える準備の手始めに、僕たちは未だ壊れたままの氷の神殿(地上部分)の修理から始める事にした。

202 :ユニジンの日記:2006/12/28(木) 19:05:16 ID:tOOrnBt80
・・・・あのさ
バルンガ「ユニジン様、怖くなって帰ってきたんですね?」
・・・・うん
バキューモン「これだもんなあまったく」
だってさあ、俺悪役だぜ?
死ぬんだぜ?
やだよ〜、マジで
イフ「かっこいい事言ってたんだから大人しく戦って死んでくださいよ」
んな事いったてさ・・・
じゃあイフ代わりに言ってよ
イフ「え・・・いやなんでそうなるんですか?」
え?いや・・・ほら。読者さん期待してるよ
イフ「うう・・・あの・・・ほら、その・・・」
じゃバルンガ
バルンガ「ええ?俺?いやちょっと気分が・・・」
バキュー・・
バキューモン「へ?ああ、腹がちょっと・・・その・・・」
ローラ・・・ンは論外か・・・

ローラン「結局ぅ、なんだかんだで結局やめる事にしたそぉですぅ、平和がぁ、一番ですねぇ」

203 :ガイア&アグル&壬龍の日記の作者です:2006/12/28(木) 20:32:29 ID:/SON8szb0
一応自分なりに区切りをつけられたので、一度お休みしてROM専に回ります。
ライターの皆様、頑張って下さい。

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